とあるゲヱムの写真記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 古代(おれ)とヤマト

<<   作成日時 : 2018/08/06 22:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

相も変わらず暑い夏が続きます。

蝉時雨が不意に止んだので、ふと立ち止まって空を見上げた。青い空と白い雲のコントラストに圧倒された私は思わず息を呑む。世界には空と雲と自分しかいないような静寂、そして体の芯が凍えるような寒さに包まれて、私は軽く身震いをした。
次の瞬間、うるさいくらいの蝉時雨と周囲のざわめきとそしてうだるような暑さが戻って来た。私はずり落ちそうになったショルダーバッグを肩にかけ直し、駅への暑い道のりをまた歩き始めた。


夏、というと終戦と紐付いてしまうのは、たぶん戦後義務教育の賜物なんだろうと思う。それは幾度となく写真やビデオで見せられた「平和教育」というものの成果であって、確かに廃墟や悲劇に対する虚無感に似た拒絶というものはそこ由来なんだろう。

人は誰でも幸せ探す旅人のようなもの、というのは銀河鉄道999の歌なんだけれど、他人を押しのけるまではある程度仕方ないにしても、他人を傷つけてまで得られる幸せって本当の幸せなんだろうかとも思う。戦う理由、戦わなければならない理由、守る理由守らねばならない理由、戦ってまで守らねばならない理由。どこまでが仕方なくてどこまでが許されないだなんて線引きはたぶんどこにも存在しなくて、何があろうとやっぱり他人を傷つけることは厳然と「悪」とされなければならないと思う。

例え、それが建前として形骸化したとしても。


そういう意味から言うと、ナドラガ神が立った理由が単なる兄弟への嫉妬と母親ルティアナに対する思慕でしかなかったことは、ナドラガンドの処遇や竜族への仕打ちを考えたとしてもちょっと微妙というか、戦いを起こすだけの理由としてはいささか弱すぎるのではないかと思うのです。などと無理矢理ドラクエ方向に話を曲げてみる。

まぁ何にしても平和が一番なのであって、ほどほどのところでそこそこ楽しくやることをぼちぼちやっていけばさほど角も立たずに世界平和も近いんじゃないかと思うんだけれど、そこは人間の考えることだからなかなかそうも行かないんでしょうなぁ。そうでないからこそ日常系みたいなゆるいアニメとか漫画が受け入れられるし、代償行為としての戦いとその結果としての平和が物語と言う形で必要とされるわけですよ。何にしても面倒な話ではあります。



画像
そんなわけで(どんなわけだ)、再降臨した大魔王ゾーマを討伐してきました。光あれば必ず影があるという意味深なセリフを吐くゾーマ様。遥か未来のその時にはお前たちは生きてはいまい、と哄笑して息絶えるゾーマ様。そこはあれなんですよね、松本零士的に「繋がる血こそ永遠の命」みたいな思想で反論するのがいちばんしっくりくるんですよwww

以前に何度もやったコンテンツではあるのですが、実は人間四人PTでやるのは初めてだったりするのです。NPCとただ作業するより、フレさんやチムメンとやった方が遥かに面白いですね!


画像
追加報酬の「ドラクエ3壁掛け絵」です。以前にメインだけは貰っていたのですが、これはもう全キャラでゲットするしかないですな!懐古と言われればそれまでだし、コンプ癖と言われればその通りですが欲しいものは欲しいんじゃもん(ムーニス王)!



画像
というわけで(どういうわけだ)、2アカの3キャラ目、オガ男のアガート君です。ロシア語で瑪瑙という意味です。本当は翡翠の方が良かったんだけど、二フリートだとなんだか火の精霊のパチモン臭い気がしたので瑪瑙にしました。可愛くないしデカいし、ちょっと後悔気味の新キャラです。強くなれるかな?w





最近ヤマト運輸に検査が入ったなんてニュースが流れますが、【ヤマト運輸に立ち入り検査】って言ってくれれば「ああこれはクロネコヤマトだなー」と判るのですが、【ヤマトに立ち入り検査】なんて言われると、まるで廃艦が決まった宇宙戦艦ヤマトに旧乗組員が集結して不穏な動きを見せているので防衛軍首脳が反乱を危惧して警備兵を向かわせた、みたいなことを想像してしまうのです。しょうもないですなwww「さらば」かよwww




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
古代(おれ)とヤマト とあるゲヱムの写真記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる