近況

はてさて。


件のコロナ騒ぎのおかげで勤務場所が変わったり勤務時間が変わったりマスクが買えなかったりおっかなくてアキバに寄ることもできない今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
いろんな意味で落ち着かない毎日を過ごしているわけなのですが、ブログの更新すらも滞るとは思ってもみませんでした。落ち着いた、そこそこまとまった時間が取れないことが主要因ですが、思いついたことはツイッターで呟いてしまえばそれでいいという事も原因の一つでしょう。

ドラクエ関連で書けるネタがほぼないというのも大きな原因のひとつです。

とりあえず最近の大きな変化としては、

・ホノカフルカンスト
・アガートVer4.0突入

くらいです。たぶんGW前あたりにVer5.2が来るでしょうから、大型連休はストーリーをがっつり行きたいと思っていますがコロナ騒動でそれもどうなるか。仕事があって、仕事が出来て、ゲームをするというごく当たり前のことすら脅かされるかも知れない状況には本当にうんざりします。特効薬早く出来るといいですよね。


取り急ぎ近況はこんな感じです。ツイッターの方はそれなりに更新しています。



春の海

新年明けて初の更新が一月末です。いくら不定期更新を名乗っているとはいえなかなかズボラでいいですね!褒めることじゃない!w


20191231-2355_510415926.jpgとは言え日々そこそこでも活動していればそれなりに成果はあるものです。年末年始でアガートはVer3.4、嵐の領界に足を踏み入れましたし(終わったとは言ってない)、アオイ・エレオノーラに続いてホノカも経験値and特訓フルカンストを達成しました。

ひたぎはレベルのみカンストで特訓未完了、くるみはまだデスマスが90といったところ。2アカ側はさほど進展がないですが、とうとうてつろうとホムラの職クエを始めて名声値45に到達させました。45ないと強ボス依頼こないそうなのでw


20200117-2102_512389746.jpgただまぁ何もかも全部やろうとするとどうにもならない場面が出て来ることも確かなので、ある程度取捨選択は必要になってきます。諦める部分はスッパリ諦める勇気!w

・モンスターバトルロード→見た目武器が欲しいキャラだけ
・スライムレース→しぐさもってないキャラだけやろうと思ってるけどやってない

バトルロードもスライムレースも回数を重ねる程に面白さが減っている気がするんですが私だけでしょうか。イベントまでもどんどんマニアックになって行くと困りますね。既に強敵バトルみたいなものもかつてのシューティングや格ゲーみたいに変な袋小路に入り込んでいるように見えて、熱狂的なファンが先鋭化していく一方で興味のない人の割合が増えていくのは好ましいことではないと思うのですが。まぁそんな心配はユーザー側のするこっちゃないですけどねw


20200118-2122_512528862.jpgぶっちゃけた話、実装当初は防衛軍って当たりコンテンツだと思ってたんです。でもしばらくしたら結局覚えゲーだということが判ってしまったので萎え萎えで、もうずっと行ってません。ツクスル追加以降はほぼノータッチです。ランダムにぼんぼん出てきてわちゃわちゃするなら楽しいけど、xx:xxに○○前へ□□が△匹出現、みたいにタイムテーブル決められちゃうともう把握ゲーでしかないわけですよ。

私は電車好きなんですが、「電車でGo!」は好きじゃないです。あれもやっぱり覚えゲーで、閉塞区間の距離や速度制限なんかを覚えて理想的展開をなぞるゲームなんですよ。だったらサブモニタ用意してスタフくらい読ませろや!とか思っちゃうイヤなマニアですw現実の電車が時間にキッチリしばられてガチガチな中で動いてるのを知っているから、それを再現するのもまぁ間違っちゃいないとは思いますけどね。

鉄道模型でも、デジタルで一度に複数の列車をコントロールするシステム「DCC」というものがある程度普及しています。風景としての鉄道、交通システムとしての鉄道を再現するには実にすばらしいものなんですが私は導入していません。主観的に、主体的に動かして遊びたい私にはあんまり必要じゃないんですよね。臨機応変いい加減、ルーズでファジーに行きたいので……

余暇でストレス貯めてたら世話無いですよねwなのでまぁ、「諦める部分は諦める」という感じで今年も邁進していきたいと思っております。



諦めると言えば。


RIMG0029.JPGマイクロエース製の「DE10+ヨ28000+485系有明」セットを持っているのですが、これ動力がモハ484側にあってDE10は重たいトレーラーなんです。そして編成通りに走らせるとヨがカーブで脱線します。後ろから押されるも前には重たいDE10。悲しいかな、2軸で軽い車掌車のヨにはそんな推進力を受け止めるだけの能力がないのでした。



RIMG0030.JPG対策をいくつか考えました。

その1 DE10に動力を仕込み、485系側の動力を外す
→DE10側が先頭になる下り列車はOK。でも推進運転になる上りでヨが脱線。

その2 その1に加えてヨに補重して安定を図る
→大差なし。結局2軸貨車の不安定さが原因なのだ……

その3 ヨが改造されるまでのスハフ12を挟む
→大安定!


RIMG0031.JPGまぁそんなわけで(どんなわけだ)、もう結局ヨは展示用と割り切って実運用にはKATOのスハフ12を入れることにしました。ボツ案としては「DE10に動力を入れつつモハ484側動力から車輪のトラクションゴムを抜く」というものも考えました。動力ユニットの傾向としてどうしてもDE10側が低速なので、押される力を軽減するためにトラクションゴムを外してモハ484を完全に補助動力扱いするというアイデアなのですが……部品購入など色々考えた結果、「失敗時のダメージがでかすぎる」という理由でボツですwww

またこのセットのDE10は、トレーラーと言えどもモーターとギヤを抜いただけでダイキャストがずっしり重たいですから、それらをばっさりカットして軽量化するという手も考えました。なんとしてもヨを生かしたいのであれば、たぶんそれが最善の手なのかなとも思うのですが……労力もかかるしもうスハフ買ってきちゃったしwそのうち一念発起してダイキャストフレームを削る日が来るかも知れませんが、今はもうスハフ組み込みでいいや!



……と簡単に諦めたのには「めんどくさい」「お金かけたくない」以外に、理由がもうひとつ。

この485系「有明」、かつてはキハ183-1000系「オランダ村特急」と併結して協調運転していた時期があったんですね。で当然そちらも買ったので併結運転の再現を目論んでいたのですが、当時手に入った連結器では長さが足りなくて、カーブで車体同士が接触してこれまた脱線事故が起きていたのです。

が、時は流れて幾年月。寝台特急カシオペア用として、シャンクの長いBMTN密連カプラー[0339 密連形TNカプラー2(SP・黒・6個入)]が発売されていたのです。私は以前にこれを入手して、やはり連結面が狭くなりすぎて支障のあった車種を改善していたのですが、その時にはこいつらの存在をスポーンと忘れていたのですねw

で、仕事が暇だな帰りたいなーなんて考えていた矢先にそれを思い出して……こっこれは!もしかしたら!もしかすると!もしかするぞ!……なんてヤッターマンの冒頭みたいなやり取りが脳裏をかすめ、帰りにパーツを買って帰ったのでした。



RIMG0032.JPGというわけでこの併結運転をとうとう実現できてしまったのでw、ヨはすっぱり諦めてもいいや!ということになりましたwww実車のキハ183-1000系は双頭連結器を装備しているのでそこは完全再現にはなりませんがまぁいいや!

おもちゃなんて楽しく遊べてナンボです。ゲームだってそうです。自分に向いてないと思ったらスッパリ諦めて、楽しいことをした方がいいに決まってますよね。まぁ一見無理っぽいことを試行錯誤してなんとかやらかすのも面白いっちゃ面白いんですが、そういうのに他人や周囲を巻き込むことに抵抗を覚えてしまうのならば、やはり手の届く範囲だけで楽しみを探すやり方の方が「私には」合っている気がします。


まぁそんなこんなで今年もやっていきます。どうぞよろしく^^




ホンダラ行進曲

最近、チムメンの某ぷっかさんが少々くたびれてきた感を醸し出しています。まぁ確かに終わりのない金策、果てしないインフレ、そしてラスボスとしてそびえ立つ大悪魔リーネの存在に「はて、わしは何をしておるのじゃろ?」と我に返る瞬間もあるのでしょう。


幸い私はここ最近眠い以外は絶好調というか、特にストレスなく日々のドラクエを楽しめています。なんでだ!?


理由その1・定期的なプクリポとの接触

20191218-2058_508770021.jpgもすモス団に入り浸っています。日替わり討伐を「貰う9:配る1」くらいの比率ですが、踊り狂うプクリポの群れを眺めたり撫で繰り回したりハリセンでツッコミを入れることが癒しになっているのです。

これは大事なことだと思うんですが、本来やるべきじゃない部分、想定していない部分にどれだけ自分だけの価値を見いだせるかってことがネトゲのキモじゃないでしょうか。人生の合間の息抜きがゲームなのだから、その中では息抜きの合間に人生くらいのバランスで丁度いいんじゃないかなとw



理由その2・めんどくさいことは放置

今旬と言えばドラゴンコインですね!そしてバザーではまだ60万を切る様子を見せません。ドラゴン自体も強いので、サブにまで竜のうろこを持たせることはなかなかハードルが高めです。なのでやりたいけど無理にやらない!そもそもサブで三将軍すらやってない!


アクセ合成を放置→リーネに行かないのでしゅび+1が付いた時の徒労感も失う時間もゴールドもない→ノーストレス!というわけですね。まぁメインではそれなりに行きもしますが、よく考えたらサブのアクセが全然未完成交響曲なので、冬休みはまずそっちをやらねばなりませんな。バラモスとかグラコスとかは、SPふくびきの景品がメダルになってくれたのでスタックできて嬉しいです。暇を見てSP引かなきゃ……

ドラゴンも三将軍もいつかそのうちとは考えていますが、急がなければまぁ現状でもそんなに不自由はないのでもっと強くなってからでもいいかなと割り切る心(ビシッ)!




理由その3・装備すら買わない

20191217-2010_508671232.jpg白箱ゲットに燃える毎日です。私は非常にめんどくさいのが嫌いなのですが、単純作業を繰り返すことは嫌いじゃないです。つまり、例のキャラデリ金策のような「色々手を尽くして短時間で高リターン」ということは嫌いで、「狩場に行ってしまえば後はだらだら敵に当たってボタンを押しての繰り返し」ということはそんなに嫌いじゃないのです。

ただ寝ちゃうけどね!エレでステラツイスター取りたい!


現状、エレもレベルはカンストした状態+既存職は特訓10000ポイントOVERな状態ですから、それなりに稼げる魔界で特訓しながら白箱堀りっていうのはなかなか私に向いた作業なんです。ホノカもデスマスター100越えましたからね、追いつかれる前に特訓カンスト狙わないとあきまへんw

防具はアプデ後にでもいいかなと思っているので、武器については当面100を白箱でというのが方針です。



理由その4・他にも趣味はある

飽きたら模型やパソコンいじろうといつも思っています。つまり退路は確保済みということで、「これがうまく行かなかったら……ッ!」みたいな悲壮感とか追い込まれ感がないのです。というか秋に買った鉄道模型とか春に買ったガンプラとか絶賛放置中なのはどうにかしないといけないんじゃないのかな……



理由その5・諦める

あーもうこんなもんなんだな、と諦めてしまうことです!www
具体的には書きませんが、まぁ合成結果とかトラブルに対する運営の対応とかコンテンツ追加の内容と質とか(半ば具体的)色々ありますよね。でももう「こんなもんなんだな」と諦めてしまうことです。

そもそも100円ショップの乾電池にハイパワー・長寿命なんて期待しないじゃないですか。それなりに不具合なく使えてそこそこ保てばいいじゃないですか。まぁこんなもんだね、そのうち完成するさとリーネに対して微笑む。これです!w

運営の対応とか色々についてはもう、サイトウ前Pがはっきりと「FFとDQは経験の浅い社員による研修の場(意訳)」みたいなことをほざいたのでどうにもならないことが確定しましたから、愚痴は言っても本気で考えるだけ無駄かなと思うようになりました。逆に言えば、よっぽどのことがない限りドラスティックな変革(プクが八頭身になるとか)はあり得ないわけなので、今のままのんべんだらりと楽しむ分には好都合なのかも知れませんね。




20191215-2103_508466985.jpgまぁそんなわけで(どんなわけだ)、ゲームなんてのは息抜きであると言う前提条件をもう一度見直した上で、スーダラダッタスイスイ的に楽しんだらいいんじゃないでしょうか。

星空のディスタンス

どれだけ頑張っても、どれだけうまくやっても文句は必ず出て来るものなんですよ。


20191126-2103_506282436.jpg「何が好きかで自分を語れ」というのは至極もっともなことだと思うし、そういう建設的な姿勢は素敵だし好きだ。でもやっぱり文句を言いたくなる場面もあるし、そういうものを無理に自分の中に押し込めてストレスを溜めるくらいなら吐き出してしまった方がよっぽど建設的に思えることもある。まぁケースバイケースってやつだね。

「文句を言いたいなら株主になれ」というのはある意味正しいけれど、でも間違ってる。文句を言う権利は誰にもある。称賛する権利も誰にだってある。つまるところ意見の方向性が違うだけなんだから、そもそもの「意見を表明する機会、場」を奪うことは、誰にだってできない。

だけど、じゃあ発した言葉に対して誰もが反応する義務があるのか?という一点において、「株主になる」という行動は意味を持つ。会社組織を支えている側からの意見であれば、その会社組織はその苦言なり何なりを完全無視するわけにはいかないから。

だから「文句を言いたいなら株主になれ」というのは半分くらい正しくて半分くらい間違ってる。正確には「文句は言ってもいい。でもそれを本気で届かせたいのなら株主になれ」ということ。ユーザの意見を吸い上げることも運営の責務ではあるのだけれど、じゃあ玉石混合十把一絡げ魑魅魍魎の言葉を全て確認して精査して選んでなんてやっていたら、運営は本来の仕事なんか出来はしない。

だからこそ、本当に通じる言葉には発する側の「資格」が求められる。株主っていうのはそういうものであって、だからその言葉は会社側に重く響くわけ。本気で何かを変えたいのなら、それが出来る立場にならないといけない。責任の一端を担わなければいけない。株式会社の株式を持ち、株主として発言するということはそういうことだ。


20191127-2313_506414642.jpg仕組みとしてはそうなんだけど、じゃあ有象無象が好き勝手に文句を言う状況はどうなの?と問われれば、「それはもうそういうものとして諦めるしかない」と思う。ただし、有象無象の側も自分の発現が単なるストレス発散以上の役に立たないことを自覚すべきだと思う。確かに自分は自分の人生の主役ではあるけれど、世間一般からしたら単なるMOB以外の何者でもないんだから、自分の言葉を誰しもが聞くべきだ!みたいな妄想は早めに押入れの奥にでもしまっておいた方がいい。

何にしても、物事に対して発言があるということは興味を持たれている証拠なのだからいいじゃないですか。一番怖いのは、自然に発言そのものが減っていくこと。大衆の興味をひかないコンテンツの未来なんてもう真っ暗なんだから。ストレス発散のために発言することだっていいんですよ、時と相手を間違えなければ。そういう自信がなければ慎めばいいし、そもそも発言の結果何が起きても全て自分のしたことだと受け入れるくらいの覚悟がなければ過激な発言なんかしちゃいけないんですよね。自由には責任がつきまとう、たったそれだけのことなんです。


ならばやっぱり、嫌いなことより好きなことを公言してった方がいいんでしょう。でも理想と現実、本音と建て前というかまぁ人間そんなにいつもニコニコ笑っていられない時もあります。だからまぁ、後腐れのなさそうな程度に毒を吐くというのはある程度仕方のないことなんじゃないでしょうかね?かく言う私自身だってそれなりにマイナス方向の記事を書き殴ってきたわけで、でもそういう生の感情を文字にすることって割と大切なことだとも思うんです。しばらくしたら、冷静になって自分を客観視する材料にも出来るしねw

ぶっちゃけた話、青山P&安西Dについては今の時点で全く好印象を抱いていないどころかもっとちゃんとしろよ!という思いで一杯です。マイタウン拡充も情報発信もあれもこれも有限不実行でンもう!てな感じですが、これはまぁ安倍政権が気に入らない的なスタンスに近いんじゃないかとも思ってます。政権が気に入らなくても日本は大好きなので、つまりPとDにはアレだけどドラクエ10は大好きだ、みたいな。


20191204-2050_507181518.jpg好きの反対は嫌いじゃなくて無関心だ、という言葉もありますよね。本当にどうでも良かったらそもそも感想も感慨も夢も希望も絶望さえもそこに見出すことは出来ないでしょうから、意見そのものが出てこないような状況は論外ですし、意見の向きによって発言機会そのものを制限するような状況は絶対に許してはいけないと思うのです。

PとD、そしてユーザーがやらなきゃいけないのは、全体の中から不愉快な意見を排除することではなく、全体の数は維持しつつも肯定的な意見が多数を占めるような施策をすること、そしてその世界を維持し楽しむことだと思います。つまり面白いコンテンツやストーリーや素敵グッヅをバンバン出せやスットコドッコイというわけです。



ま、どれだけ頑張っても、どれだけうまくやっても文句は必ず出て来るものなんですけどね(ふりだしにもどる)。



いろいろ始まりました

そんなわけで(どんなわけだ)、ツイッターといふものをしてみんとするなり(土佐日記)。[dqx_aoi]でいいのかな?

ぶっちゃけ何のためのツールなのかというのが今一つ理解できていないのですが、何かこう面白いモノに反応たり反応されるようなネタを投下したりすればいい感じでしょうか?自宅でのドラクエと会社の往復くらいしか基本的にはない生活なので、そんな中からネタ出せと言われても正直無理なんじゃないかという気もしています。


20191105-2143_503610733.jpgちょっとだけいじってみた感想は、要はこれは誰かと繋がっていることを確認するためのツールなんだなということ。何か些細なことでもいいから発信して、それに対する反応を得ることで自分がこの世界の一員であることを再確認する。それがこの手のSNSの目的とするところなんじゃないだろうか。


人は自由を求めるとは言うけれど、じゃあ学生時代の不良はなんでちゃんと学校に来ていたんですかね?制服を着崩し、教師に反抗はすれどむしろ彼らの方が情熱的に登校していたようにすら見えた。既存のルールを否定していても自ら帰属する集団のルールは頑なに守るその実直さ。つまるところ、やっぱり人は一人ぼっちで生きては行けなくて、誰かの存在を近くに感じていたいんでしょう。

それが文章主体なのか写真主体なのか、表現の方向でたぶんツイッターとインスタグラムは使い分けるんでしょう。ぶっちゃけどっちも同じようなものにしか私には見えないのだけれど、サービスが併存しているということは何かやはり目的に違いがあるとしか思えない。少なくともその対抗馬としてmixiの名前が出てこないことからしても。

とりあえず、しばらくいじって遊ぼうと思います。



遊ぶと言えば、万魔の塔に行きました。画像はありません。
ぶっちゃけ、今のコマンドバトルと相撲システムではこうなっちゃうよなぁという感じでした。面白いかと言われればビミョーです。なにせ目の前の敵を選ぶことすら難しいんだもん!w


あと箱から破片が出るのはひどいと思いました。




20191110-2102_504307040.jpg最近いい討伐が多少来るようになって嬉しいです。もっともっと来ていいのよ?w



5.0の雑感などを

そんなわけで(どんなわけだ)、土曜日にメインのアオイでVer5.0のストーリーをクリアしましたよ。魔界っていうからもっとおどろおどろしい、暗くて怖くてアレな世界を想像していたらなんだか拍子抜けするくらい普通だったので違う意味で驚きました。

さすがに週末を過ぎたら感想書いてもいいかな?と思いましたが、それでもここから先は結構なネタバレを含みますので、未クリアの方は読まない方がいいかも知れません。



はてさて。


魔界の何に一番驚いたかというと、「魔瘴」が魔界の住人にも悪影響があるという部分。えっあれって魔族のエネルギー源みたいなものじゃないの?

魔瘴石の説明で、力の向きを変えると太陽石になるみたいなことが言われてましたよね?だからてっきり魔瘴は魔族にとってプラスに作用するもので、魔界とその生物はアストルティアとは反対の原理で動いているものだとばかり考えていました。でも普通に魔瘴で魔族も死ぬと言われてえっそうなの!?という感じ。

なんか普通に食べ物とか共通だし、花を摘むのにきよめの水とか使うし。ぶっちゃけナドラガンドと同様に、単に切り離された世界の一部分でしかないように思えたんですがこれが計算なのかそうでないのかは今の所不明です。


2019-10-29 (13).jpg魔族社会そのものの構成もなんとなくしか判らなかったのですが、人間型の上級魔族、五種族型の中級魔族、モンスターの容姿をしている下級魔族みたいなくくりでいいんでしょうか?某DBの宇宙人とか怪人みたいな容姿のいわゆる「魔族!」は、ハマーン様の部下な彼みたいに「上級魔族の限界突破」らしいですね。ゼルドラドとかラズバーンとかにも人間体があるとしたら見てみたいですね。武闘魔ガウラドはどういう立ち位置だったんでしょう、特に言及はなかった気がします。

ただ、魔おがこ三姉妹は砂漠の小国を治めていたって話なので、五種族形態でもそれなりに魔王チックな立場にはなれるっぽい?今一つそのへんの区分けがはっきりしていないのでアレなんですが、意外に異郷って感じがなくて肩すかしを食った気分もしました。


三国の印象を書きます。



2019-10-26 (30).jpgハマーン様はネロドス治世からの生き残りって話なんですが、その割に国が新興国っぽい雰囲気なのがどうも気になりました。国家として成立したのはごく最近なのかな?でも子供だったヤイルをハマーン様がお救いになり(なぜ敬語)、その御威光に心酔したヤイルが頑張って出世したみたいな話だったから……いまいち時間の感覚がわからんなwww


2019-10-29 (4).jpgあと単品ではハマーン様なんですが、ヒゲ魚と組むと一気にクシャナ殿下&クロトワって感じになりましたね!wあの手の自分の欲望に忠実なタイプの部下は嫌いじゃないです。周囲の評判的には「なんであんなのが」的な扱いですが、孤児院の院長が腰をやっちゃった時に助けさせるとかむしろ信用・重用され、完全にクシャナ殿下の懐に入り込んでいるあたりがクロトワ同様いいキャラしてるなと思いました。ああいう曲者は案外最後まで忠節を貫くんですよね。


2019-10-29 (10).jpgヤイルはマシュマー的なキャラかと思わせておいて、実はハマーン様に勝手な理想を抱く狂信者という立ち位置でした。要塞に入ってすぐにサブクエをやっておくとこのあたりの伏線があるのですが、穏健派と見せておいて狂っているのはなかなか面白かったです。この場合は事前にそのへんを匂わさないくらいの方が意外性があっていいですね。マシュマーはもうハマーン様大好きだからどんなハマーン様でも受け入れてどんなハマーン様の命令でも受け入れてしまい強化人間にされちゃうくらいのハマーン様大好きっ子だったので、やっぱりマシュマーの方が好きだけどねw




2019-10-29 (18).jpgアスバルは正直言ってあんまり印象に残るキャラではありませんね。旅に出たいのならまずはその首のモノをなんとかするところからじゃないんかな?あとお母ちゃんが大魔王(大魔女王?)になった方がいいと思います。ハマーン様が1000歳近くても立候補してるんだから、子持ち大魔王でもいいんじゃないのかな?w
そのお母ちゃんは血統がどうのというキャラなんですが、ならばあの国は女系王国で先代パパ王は入り婿でないと整合性があやしくなりますよね。しかしながらお母ちゃんの言う【血統】が普通に父方のことを指してるとするならば、嫁に行った先の血統自慢っていうのはなんかビミョーな気がします。

実はそのへんがお母ちゃんにとってコンプレックスで過去に父方の血族にいじめられたりしていて、ようやく実権を握れたのでそんな【血統】に対して復讐を!という感じで色々やらかしているのなら、あの息子に対する冷ややかな態度やぞんざい過ぎる扱いも理解できますね。「雑種!」というなじりも、過去に自分も受けた言葉なんじゃないのかな。とにかくまぁヴェリナードの一家とは正反対の破綻した家庭っぽいです。あそこは仲良しすぎる気もするけどw


2019-10-29 (2).jpgそして鳴り物入りの登場だったはずのリンベリィちゃんですが、今後活躍の機会はあるんでしょうか?今の感じだとただの声付きMOB以上ではないので、Ver5.1以降で「貴賤以外の価値観」なんかに目覚めてちゃんとしたツンデレキャラになるといいですね。正体を隠したアスバルとも面識はあったので、

1.古道具屋の正体が魔王アスバルと知って狂喜乱舞
2.何らかの理由で失脚したアスバルに幻滅
3.しかし大切な何かを知りアスバルの力になる

みたいなプロセスを経て良キャラ進化でもするんでしょうか。マデっさんの絵画をお屋敷に飾っているのは良い子の証だと思うので(ぇ)、まぁ今後化けることを期待しましょう。




2019-10-26 (28).jpg砂漠の新興国っていうとフレイムのカシュー王をどうしても連想してしまう古いファンタジー者な私ですが、やっぱり傭兵王並みになかなか無謀な王様でしたねユシュカ。カシュー王は登場時にもうそこそこ経験を積んでいたので劇中では割と慎重なタイプでしたが、ユシュカは若さが勝ち過ぎた感じでしょうか。ああいうタイプは一度挫折してしまうと周囲に見限られる可能性が大なので、とにかく突き進むしかないんでしょうね。でも眼帯の彼に離反されるくらいしないと、ユシュカの本気は見られない気がします。

ただまぁユシュカを「傲慢」とするには、今一つストーリー中での表現が足りなかった気がします。少なくともあそこに行くまでの彼は性急でありこそすれ傲岸不遜ではありませんでしたし、相手の意見に対してもちゃんと評論をした上で自説を主張しています。だからこそ大魔王候補は門に揃ったんじゃないかな?

魔仙卿が何度も「全てを知る」と言う割に言葉足らずな気がして仕方ないです。ハマーン様には孤児院の件でも持ち出して強行だけではいけないと諭さねばならないですし、アスバルにはまず首輪を外してから語りかけなければ届きはしないですよね。
モーモン王に扮した魔仙卿の課した試練に対して、三魔王がいずれもガチに素っ頓狂な反応してしまっているのも微妙でした。ハマーン様がモーモン相手にガチギレするのは1000年女王(w)として大人げなさすぎですし、操られ中っぽいお坊ちゃんの行動も意味不明。ユシュカがクーデター起こす意味もあんまりないような。

だって、明らかに「魔仙卿」に会いに行くための試練なんだから、いくらなんでもそんな「その場限り」みたいな反応をすることは考えにくいでしょう?深層意識とか過去の行動から全てが決まるというのなら、改めてそこで選択させるような「試練」はおかしいです。鏡でも覗いてみたらこんな感じ!とかでもない限り、彼らが取った行動は「流れ」を全く無視しています。流れから言ったらハマーン様は薬草を買い与え、お坊ちゃんは駆け落ち(自由)に共感し、ユシュカはとりあえず踊りそうな気がするんですがね。




それから。


20191029-2104_502515973.jpgなんだかんだ言ってもモーモン国がすごくいい!マイタウンの土地にこんな感じの場所が欲しいくらいです。スノーモンの彼の話はカミハルムイ南の古本屋にありましたね。

それと種族と魔族をその場で切り替えられるようになったのはとても嬉しいです。出来ればこんな感じでプクリポに早変わりできるアイテムが出ると非常に嬉しいのですが……あと魔族になれたのだから、Ver6以降で天界に行って天使とか神族になれるともっと楽しいですね!


2019-10-26 (27).jpgしかしなんかもうあちこちでマデっさん時代がそれなりに評価されてるのを見るとむずかゆい気分になってしまいますね!ごめんねそんなマデっさんを倒しちゃったんだよ!w






20191029-2102_502515747.jpgジブリっぽさを感じたのは私だけではないはず!www




終わらない歌

まぁそんなわけで(どんなわけだ)、Ver5突入まで一週間を切りました。
土曜日にはDQ10TVにて情報公開もあるみたいなんですが、どこまで期待して良いものかと考えた場合、やっぱり期待しないで待つのが最良なんじゃないかという結論に達してしまいましたトホホ。

あれこれ楽しそうなものを妄想して、実際そうならなかった場合にガッカリするよりも……最初から「そんなわきゃねー」と斜に構えておけば、受けるダメージも最小で済むというわけなんですね!これはもう暗黒時代の阪神を応援していた時に身につけた現実逃避的応援法で、ぶっちゃけロクでもない手法ですw

どちらにしても新しいモノ・未知のモノを経験するのは楽しいはずだと信じて突っ込むしかないんですよトホホのホ。


で。


今さらになってしまうのですが、Ver5突入にあたっての前提クエスト、皆様もうお済みですか?
Ver4.5後期で追加になった複数のサブクエスト。これのいくつかをクリアしないと、Ver5に入るためにクリア必須なメインストーリーが出現しません。それをクリアしておかないと、Ver5をインストールしても魔界に行けないのです。


19日の生放送にて、4.5前期ストーリークリアのみ必須とのお話が出ました。なので以下もクリア不要です。

今さらネタバレも何もないと思うので書きますが【クエストNo.589・未来へ歩みだすために】ですよ!

これは前提クエストの……

No.580・届けたい思い
No.581・時の書と罪の書
No.583・選ぶべき道
No.584・つなぐ想いを未来へと
No.587・エテーネル☆ソウルフード

以上五つをクリアしないと発生しません。要注意ですぞ!w
私はもう基本的に出たクエストは全部やりたい人なので、Ver4.5後期まで到達している2アカ10キャラ中7キャラについては全員オッケーです。てつろうとホムラはネルネル討伐しただけでまだグランドタイタス号に乗っていないし、アガートはエジャルナに到着して進行停止中なので、この三人は対象外w



で。


上で期待はしないとか書いてはいるけれど、やっぱり多少は期待してしまうのはもう仕方ないと思ってください。それでもあんまりそれっぽい期待をしてしまえば、ガッカリ時のダメージがでかいので……どうでも良さそうor絶体無理っぽい妄想だけしておきます。

・魔種族ボディのゲット
どういう経緯でとかは妄想するとまた面倒なので省略!とりあえず、今は人間⇔種族という形でのフォームチェンジが可能です。これは確かルティアナのおまじないか何かで、どっちの姿でも同一人物に認識できるという便利形態になっていたはず。

そんな感じで、魔族側のフォームも欲しいのです。以前のDQ10TVやらムービーやらSSなんかで、少なくとも「魔ウェディ」「魔オーガ」はいましたから、是非残りの種族にも魔を設定してもらって、自由選択でその姿になりたい!メイク券じゃなくて、メインのアオイで言うならば、【魚人】⇔【人間】⇔【魔種族[NEW!!]】みたいな感じでw

そしたらもう「魔プク」になる!魔プクはキバがちょっと長いとか耳が魔っぽいとかで全体的にはほぼ変化なしな、そんな感じでお願いしたいです。魔ウェディと魔オーガも特徴はそのままっぽくて服だけ魔な感じにも見えたので……


・ストーリー中での王立アカデミア及びパパ上の現代キィンベル復帰
たぶん鍵は現代自由人の集落に預けたキィキィしかない気がします。魔界でのトラブルを解決するためにキィキィの能力を強化するとかなんとかでアカデミア施設を探したり、その建物が時空のひずみにどうのこうの的なこじつけでパパ上をあの空間から引きずり出してくれたらもう万々歳な気がします。

そしたら、将来的にジェニャを時渡りさせるのが誰なのかについて、選択肢が増えて面白い気がしますよ。たぶんそのへんはゲーム内では直接的に描写はしないと思いますが、ママ上がファラスを時渡りさせたことが先例になるのなら、強力な時渡りの力を持つ人は多いに越したことがないですよね。



まぁ何にしても、19日の放送で色々判明することもあると思います。期待しないで待ちましょうwww



山本正之について

私の人生の中で、山本正之は真弓明信と同じくらい精神的に重要な位置にいる人物である。驚異の先頭打者として甲子園を駆け抜け、そして現役最後には最強の代打として君臨した真弓明信は遥かな憧れの星として今もこの胸の中にある。だから、パワプロ等の野球ゲームで自分を投影した選手を作る時、背番号は彼の7に敬意を表して07とする。さらにゲーム内のタイガースで使える選手にするためにはチームの弱点を補強する選手にしなくてはならないから、いつも捕/遊/外という守備位置設定にする。強肩強打の捕手が欲しいのは当然のこととして、遊撃と外野はもう真弓明信の影響だ。

やがてバースが抜け掛布が去り岡田が意地を見せるもチームが低迷する中、それでもしなやかにグラウンドを駆け抜けていたジョーの姿は、私の中ではサイボーグ009・島村ジョーのイメージとも重なって、悲哀に満ちた戦士の哀愁のようなものを感じさせていた。なにせ亀山・新庄のふたりが出揃うまでの阪神タイガースはほぼどん底状態で、ピークをとうに過ぎたはずの真弓一人に期待がのしかかる状態だったのだから。


閑話休題。


幼少の砌にタイムボカンシリーズを知り、そのテーマソングとしての山本節に馴れ親しんでからしばしの時が流れた。高校生になった私は、近所のCD屋にて一枚のシングルCD【Jijy/大化改新】を発見する。そう、それこそが逆転イッパツマン以来になる山本正之との再会の瞬間だったのだ。

山本正之を簡単に説明するとしたら【タイムボカンの歌の人】というのが一番簡単な切り口なんじゃないかと思う。もちろんそれだけで全てを説明できるわけでもないし、それが全てだと思ってもらっても困るけれど、なるべく少ない文字列で紹介するとしたらこれが一番わかりやすいんじゃないかな。中京向けだと【燃えドラの人】ってことになるんだろう。

先述のシングル【Jijy/大化改新】を聴いて印象に残ったのは、相も変わらずとぼけた歌声でも耳にすんなり馴染むメロディーでもなく、タイムボカンシリーズの時には前面に出てきてはいなかった、それでもどこかで知っていた「暖かさ」だった。

♪鏡を見たらオレの顔だった(Jijy)
♪最後に笑うのは名もなき人々だ(大化改新)

この、一周回って最後に戻ってくる感覚。悪も正義も希望も夢も諦念も、最後に気が付くと隣に座っているような、そして「まぁいろいろあるよね」「こんなもんだよね」と互いにねぎらい合えるような感覚。

私の青春時代は、輝かしい青春時代と呼べるような代物では決してなかった。楽しい仲間もイカす先輩も打ち込める趣味も見つけられたけれど、それらは少なくとも対外的な評価につながるようなものではなかったし、自己満足の域から出られるほどに完成されたものでもなかった。タイガースの低迷と運命を共にしたがごとく、後悔と反省と鬱屈の多い日々を漫然と送らざるを得ないことは大きなストレスだった。

ダメ虎暗黒時代にも確かに希望はあった。それは本当の意味では希望と程遠いものだったのかも知れないけれど、それでもやっぱり希望なんだと思うことで生きていけた。そういったささやかなものたちを心に秘めて、つらい現実に耐えていた。真弓の放った代打ホームランが一面トップを飾るデイリースポーツは、まだ本棚に仕舞ってある。


山本正之の歌を聴いていると、そんな風に抱え込んで袋の中に詰め込んだ色々なものを、晴れた午後の芝生の上にすべてごちゃ混ぜにして広げて虫干しをした上で「まぁ明日も頑張ろうよきっと頑張れるよ、たぶんなんとかなるからさ」と根拠もなく屈託もなく、全てを丁寧に拾い集めて袋に戻してくれて、そして背中を叩きながら夕焼けの河川敷を一緒に歩いて帰ってくれるような、そんな感覚があった。



だから私は山本正之のファンになった。



タイミングが違えば別のアーティストと出会っていたかも知れない。タイミングが違っていたとしても、この出会いは約束されたものだったかも知れない。でも、そんなことは実はほんとうに些細なことで、人が何か・誰かに出会って元気を貰うという事は、たぶんそんなにレアなことではなくてごくありふれた現象なんじゃないかと思う。そしてやはり、何・誰に出会ったかということが重要ではなく、出会ったという事実そのものこそが本当に大切なものなんだろうと思う。

だからまぁ、知り合いがおススメしてくる歌手とか役者とかが「え?」と思うような人であったとしても、たぶん何か素敵な出会いがあった結果そうなっていて、素敵なものだからこそわざわざおススメされているわけであって、それを頭から「シュミ悪くない?」と全否定してはいけないと思うのだw
波長さえ合えばきっと、それらのものも好きになれるかも知れない。今まで知らなかった世界に足を踏み入れること、そのきっかけが今まさにそこにあるわけなのだ。



私は音楽を聴くデバイスには「カラ元気でも元気」というフォルダを作ることにしている。ダルい時、悲しい時、ムカムカしている時……まぁとにかくマイナス方向に気分が落ち込んだ時に、プラスとはいかないまでもプラスマイナスの境界面くらいまでは自分を持ち上げたいと思った時に聞く曲を放り込んでおくためのフォルダ。その中身の大半は山本正之の手による楽曲で、その先頭にあるのは『アステロイド・ブルース』だ。


♪Hey Hey Hey
 誰がなんて言ったって 全てうまく行くさ明日
 だから笑って 笑ってGroovy
 You make me Groovy 共に騒ごうぜ


たぶんこの根拠のない前向きさこそがブルーハーツの『リンダリンダ』にある「決して負けない強いチカラ」なんだろうね。甲本ヒロトと山本正之の関係についてここでは書かないけれど、根底にあるものに共通項がなければ、たぶん二人は出会うこともなかっただろう。

世の中にはさまざまな偶然と必然に満ち満ちていて、その流れに乗ったり逆らったりして人は生きていく。例え望んでいない現実であっても受け入れるしかないし、受け入れたからと言って事態が好転する約束もない。だからせめて、自分の自由になる範囲くらいの中では好きな歌でも歌って気晴らしをしようじゃありませんか。



そんなわけで(どんなわけだ)、好きなアーティストは色々いるけれども、胸を張って一番好きだと言えるのは山本正之です。他にも色々好きな歌手・作曲家はいるけれど、誰か一人って言われたらやっぱり山本正之です。

きっと誰もみんなひとりひとりが、そんな特別な存在を心の中に持っているんだろう。そんな特別な何かを、不安定な心の支えにして生きているんだろう。そんな心の支えがきっとあるからこそ、この面倒くさい世界の中でも生きていけるんだろう。

そんなことを漠然と考えながら、誰もが元気でいられるといいななんて考えながら通勤電車に揺られている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。



英雄にあこがれ

最近、懐かしめの歌をBGMにドラクエをすることが多いです。

とは言ってもさほど造詣に深くないので、昔買ったCDをMP3化しておいたものを再生してるだけなんですが。古めの歌はシンプルなぶん力強くて、聞いていて楽しいです。楽器構成やアレンジにテクニカルな部分があまり見られなくても、そのぶんストレートな歌詞に乗ったメッセージがグイグイ来るんですよね。

何でもジャンルが進化(深化)していくに従って「お約束」みたいなものが増えて行って、そんな歴史の年表みたいなものをまず理解していないと、新しく出て来るものがそれを前提にしてしまっている以上はついて行きづらくて、ジャンルそのものが先鋭化・先端化して行って一部のマニアだけのものになってしまう……そういった悲劇はたぶんどんなものにも存在し得ることなんでしょう。少なくとも「格ゲー」や「シューティング」あたりはそんな感じで一時袋小路に入り込んでいた気がします。

ブルーハーツの初期アルバム三枚くらいまでも実に歌詞はシンプルで、演奏も歌声も何か必死さみたいなものまで見えて来るようで本当に楽しいです。これが若さか……なんてクワトロ大尉みたいに呟きたくなるくらいですw


ポケモンのゲームはもうDS以降手を付けていないのですが、少なくともそういった「お約束」を回避すべく、序盤のストーリー進行に若干の入れ違いはあるものの、地方が違っていたとしてもやることそのものについては(そらをとぶとか自転車とか)大差なくしてあるのはすごいなと思いました。どのシリーズから始めたとしても、ストーリーをクリアする頃にはだいたいの共通体験が終わっている上に、そのシリーズの新要素もきっちり体験できているのです。まぁシリーズずっとプレイしている身からすると、そこがちょっとじれったい部分にもなるわけなんですがw


そんな風に俯瞰気味に眺めてみると、常に先行者を意識せざるを得ない現在のクリエイターたちって非常に難しい仕事に挑んでいるのですよね。簡単に思いつくだろう表現なんてものは過去の同業者がもう開拓している場合がほとんどで、あとはもう他ジャンルから持って来たりリブートという形で表現したりするしかない。下世話な話だけど手塚治虫がすごいなと思うのは、ケモミミもボクっ子もロボ子もあの時代で既にやってるってことですわw

そんな手塚治虫や、その弟子筋の富野由悠季なんかが「何かを作りたかったらそればっかりやってちゃいかん(意訳)」と言うのは、やはり表現の引き出しをバックヤードへいかに大量に抱え込むかがクリエイターにとって大切なことなんだということなんでしょう。「まんが道」にも藤子不二雄のふたりやその他の漫画家たちが「手塚先生に連れられて映画を観に行く」「手塚先生の影響を受けて映画を観る」シーンが幾度ともなく描かれているのは、たぶん著者のA先生がその効果を実感しているからなんでしょうね。


話を戻すと、やはりある程度古典というものを踏まえ噛み砕いた上でないと、そういったものを前提条件に置くことが当然に近い以上は、なかなか作者の意図を理解することは難しいと思うのです。これは音楽だけじゃなく映画でもマンガでも同じことだと思っていて、【あっこれカッコいいな】と思った部分が実はその作者による先行者への敬意を含んだオマージュだったりすると、予備知識なしに【あっこれカッコいいな】と思った楽しさだけでも素晴らしいんだけど、さらにプラスして【ああこれあの作品のあの部分っぽいな、この作者もあれ好きなのか!】と思えると、もっともっと深い部分までわかった気になってゾクゾクするんですよ。そういうのってかなりマニア的な悦びになるとは思うんだけれど、歴史と言うものが存在する以上は仕方がないよね!?wでもまぁほどほどにしといてくれないと後発は入っていけない世界になってしまうので、ある程度以上は自主的に抑えてくれるとありがたいのです。


2019-08-15.jpgそういう意味で言うと、ジェニャクエ2話のDQ5、DQ7の挿話はギリギリいい感じだったと思います。あれが過去作シナリオの話だと分からなくてもそれっぽく感じるし、知っていればそうそうグリンフレーク胸糞悪かったよなぁとかストロスの杖絡みで幸宮チノ「天空物語」を思い出したりと色々話も膨らむのです。


あと約一か月でVer5がお目見えです。さてどうなるかな?スキルあたりもそうだけど、メインシナリオも頑張ってほしいものですね。


太陽は死なない

第七期初心者大使のなまはむが「初心者大使」と言う地位を利用してスクエニと(ビジネス的に)ズブズブになりたいという目標を口にしたのと同様に、私もある野望を抱いておりました。それは……「もすモス団と(プク撫で的に)ズブズブになりたい」というものです。

20190815-2208_493228267.jpgそんなわけで(どんなわけだ)、交流会や花火大会やお誕生記念オーブ取りなんかに入り込みプクフレを大幅に増やすことに大成功したのでした!しかも団長のござえもん氏ともフレになれちゃったりしちゃったりして大感激。これからも討伐配布や釜撫でにどんどん参加してもっとズブズブになっちゃおうと思っています。


それとは全く関係なく。


ミツさん主催の絆会によるドレア全国大会が来る土曜日、8/24に行われます。私は当日たぶん裏方として動くことになると思いますが、予選からの参加希望者はまだ募集していると思いますので広場のプレイヤーイベント紹介から確認してみてください。個人的にはサブイベントとして予定されているカフェに興味があります。


さてさて。


スキル改修について色々話題が炸裂しています。たぶん実際にいじってみるまでどういうものかを完全に理解するのは難しいと思うのですが、私の個人的な予感としては「成功も失敗もしない」と思っています。

そもそも現状の職バランスの調整すらまともにできない&しないと公言するチーフプランナーが素敵なものを作ってくれると信じられますか?飽きっぽくて塾に通い続けられない子供が進研ゼミならちゃんとやる!というのはマンガだけですってw

なのでよっぽどのことがなければ、出てきたものは現状と大差なくてそのまま粛々と受け入れられて、特に何が変わったと言うこともないような感じに落ち着くのではないかと思っています。ドラスティックな改革ができるような能力があるとは思えません。

そしてよっぽどのことがあった場合、たぶんDQ10はそこを境に衰退すると予想します。これは、良くも悪くもある程度定着しているものを根底からひっくり返そうとした場合、「現状のシステムを深く理解して活用している者にとっては害悪にしかならない」からです。


前にも書いたと思いますが、かつて私が楽しんでいた「ヨーグルティング」というアクションMOは、ゆるい設定と爽快感あるアクションと可愛いキャラによって「第二のゲーム」的な位置を獲得しておりました。つまり本気でガリガリやるゲームとは別に、「合間に息抜きにお気楽に」楽しめるゲームだったのです。

しかし運営的にはそういう状況はよろしくなかったのでしょうね、脱却しようと導入された「2がっき」と称するシステム面を含む大規模アップデートは大失敗で大不評でした。

のんびりうろつくことの出来たフィールドには強力な敵が現れ、装備とスキルの関係にも煩雑な成長システムが組み込まれました。またレベル帯にも大規模な見直しが入り、以前なら一人でも余裕だったステージなのに全く歯が立たず、かなり過去のエピソードすらまともに戦えないという状況すら生まれました。

つまるところ「本気でガリガリやればなんとかなりそう」な感じに改変されたのですが、プレイしていた側からしたらそんなの全然求めていなかったんですよ。しかも改変されたシステムそのものの出来もあまり良くなくて、「本気でガリガリやる層」にも受け入れられなかったと言う四面楚歌。基本無料、アイテム課金のゲームで「そもそも人がいない」状況を作ってしまえば、そんなものが長く続くはずがないのも道理というわけで……ヨーグルティングはその歴史を閉じたわけです。



2019-08-04.jpgキャラの成長システムっていうのは非常にセンシティブな部分で、よっぽどのことがない限り手を付けるべきではないと思っています。なぜかと言うと、ゲームを楽しむ中でかなりベースに近い部分であり、そしてゲームを続けていく中で無意識に対応できるほどにまで数限りなく触る部分であって、その手触りが変わるだけでゲームそのものの評価さえ揺るがしかねない部分だからです。

なのでりっきーは宝珠システムを考案し追加したのだと思いますが、あれは色々煮詰めが足らないですよねwでも改変ではなく追加することは、たぶん彼の中にあった選択肢の中では最良だったんじゃないかと思います。

今回そういう部分に改変のメスが入るということでプレイヤー間には不安が広がっています。おかしな改変が入れば、それはもうゲームそのものの手ごたえが変わってしまうことを意味するからです。今までの努力が無駄になる可能性すら垣間見えるのです。


時期も悪いです。


これがVer4突入前であればまだマシだった気がします。というのも、少なくともVer3.X終了時であればまだDQ10の将来に対する不安感はさほどでもなかったからです。りっきー&よーすぴの降板、Wiiでのプレイ環境廃止と変わる要素が多かったし大きかった。まだ未来に向けて色々と期待を持つことが出来たから、多少の不安なんて目をつむることも難しくはなかった。

しかし今のタイミングでの大規模改変、これはなかなかきついです。Ver4.X期間を通したおかげで青山&安西コンビへの絶対的な信頼というものは消え失せました。広場での情報発信頻度に見るまでもなく、パクレやトリニティ等を見るにつけ「前任と大差ない」感に落胆することも多くありました。そして既に7周年、「10年続くドラクエ」というキーワードの呪いが重くのしかかるのです。


あと3年しかないのにそんなにすごいこと出来るん?
あと3年しかないのに今までの努力が無駄になるかも知れないって本気?


ぶっちゃけるとそうなりますよねw
もし本当にイカス成長システムが編み出せるのなら、それはもう次回作の「ドラゴンクエスト12オンライン」にとっといたらいいじゃないですか。今さら、折り返しを過ぎたように見えるDQ10にそれを突っ込む理由とは何なんでしょう?と疑いの目を持つのもごく自然だと思うのです。

そもそも「これからもDQ10を続けていきたい」とか頓珍漢なことを安西が言う時点で期待できないんですよ。「もっと盛り上げてもっと楽しいゲームにしていきたい」というなら兎も角、現状維持を望むみたいなことをさもいい話っぽく言うあたりでセンスないなと思ったんです。

「失敗してもまだ次がある」会社員の運営とは違い、プレイヤーは「DQ10がダメなら次は別のををやればいい」という風に割り切れないんです。「当初の予定通りに10が終わるのなら仕方ないけれど、まだまだ続きそうなものが余計な手出しで立ち枯れるかも知れない」というなら拒絶するのも当然の反応でしょう。



何にせよ、実際に触ってみないと何とも言えないと思います。が、成長システムというゲームの屋台骨をいじる必要がどこまであるのか、今といういじるタイミングについてその必然性がどこまであるのか。そのあたりの説得力ある説明が未だ聞けていないあたりにユーザーの不安があるということに、果たして運営側が気付いているのかどうか。

まぁたぶん気づいていないです。そしてそういう開発とユーザーとの意識のズレが「運営はエアプ」という揶揄の根底にあるのです。

なので「成功も失敗もしない」と予測しています。そんなに変なもの作れそうもないし、めっちゃ気の利いたシステムにも出来そうには思えません。当初不満はあってもぶつくさ言うくらいで受け入れられていくような、そしてそんなにプレイに支障は出なさそうな、ぶっちゃけ「変えても変えなくても大差ない」程度に落ち着くんじゃないですかね。


まぁそんな結果になった時点で、ある意味「失敗」なのは確かなんですけどw




マグロバスター

魚、苦手なんです。

何が厳しいかってあの臭い!生臭いのはもう全然ダメで、実は下処理がいい加減な豚肉の獣臭さもダメ。あとお漬物の発酵臭もつらくて、あと昔はバスの車内の臭い(判りますかね?)もダメで乗った瞬間気分が悪くなるくらいでした。

つまり悪臭全般が苦手なので、リアルで魚を釣るかと言ったらもう断固拒否するくらいなんですが、バーチャルであるなら大丈夫!


20190807-2136_492133985.jpgそんなわけで(どんなわけだ)、ひたぎでマグロバスターを取りました。


20190807-2137_492134039.jpg元々とつげき丸で片手剣はドレア済でしたので、両手剣はマグロバスター、ツメは副産物としてゲットしたサザエクローにしました。ニシキゴイの短剣はまだ取れてないのwメインではゲットしてますが、まだまだ道は遠いです。


そんなこととは全く関係なく。


前に使っていたスマホ、SONYのXPERIA Z3 Compactが大変なことになったのでドコモショップに持って行きましたよ。

機種変以降はずっと放置していて、でもスマホゲー試してみようかなと思い立ったので電源入れようとしたらバッテリが放電しきっていて残量ゼロっぽかったので充電放置しておいたら、わずか数日でバッテリご懐妊。


DSC_0012.JPG見て下さいこれw両面テープで固定されていた背面パネルが完全に浮ききっています。なんかこうアスファルトを押しのけて成長したど根性植物みたいですごいですね!いや褒めてどうするんだw


とりあえず修理見積りをお願いしてきました。無料だったらそのまま修理、有償だったら廃棄してもらうつもりです。爆発するかも知れない膨らんだバッテリーなんか持って帰りたくないよwww



近況はそんな感じ。もうすぐ夏休みです。




My town, sweet town.

ウェブリブログについてはもう諦めることにしました。


7/2の大規模メンテ(という名のシステム変更)に伴って発生したデザインの崩壊や投稿フォームの不具合、いまだに全部解消していません。

メインで使っているWindows10、IE11の環境ではなんとかそれっぽく見えるようにはなりましたので、もう妥協するか良い移住先を見つけるかという感じですが、ぶっちゃけドラクエ10の先行きも今一つ不明瞭なので、ブログをどうするにしてもまずは静観といったところでしょうか。



はてさて。


20190729-2127_491011582.jpgマイタウン買いました!


実装日までに2億は無理かと思ったんですが、釣り老師報酬にてブーストをかけた結果なんとか滑り込みセーフ!

ノーマルサイズ、ビッグサイズ、キングサイズそれぞれに黄金の花びらボーナスがあり、数キャラ取っていなかったので一気に行かせてもらいました!wとりあえず全キャラに釣り老師の石を持たせたくて、改竿まで装備できるレベルまで育てていたのが功を奏した感じです。こういう風に過去の何気ない行動がいい方向に繋がると嬉しくなって、つい劇パトを思い出しちゃう。やっぱ警官は人命尊重を貫いとくもんだ、土壇場で大正解!……野明の足の下だよ!


20190730-2034_491114245.jpgですがL土地に建てるべきL家が実装されていないので、ここはまだ空き地です。はやいとこいい上物が追加されるといいんですけどね。


トンネルとか橋とかにセレド感が満載なので、Lサイズの転職神殿も欲しいかななんて思ったりもしましたが、よく考えたらルーラ着地点近くに施設を置く=建物の外、ということなのであんまり意味がないですな。そもそもあの人たちって屋内配置できましたっけ?


プライベートビーチで泳げるのも素晴らしいです。欲を言えばもっと奥行きが欲しかったかな……実際裏庭とかそんなに必要にも思えないので、そっち削って遊泳スペースが欲しかったですな!


2019-07-30.jpg水中に庭具の設置は無理みたい。ウエディングガセボとか水没させて遺跡風にしてみたかったのに残念!w


基本的に私が日常的に行うことがだいたいマイタウン内で済んでしまうと言うのは実に便利で怠惰で素晴らしいですね!wあと欲しい機能と言えば……

・達人
・魚交換員
・日替わり討伐
・魔物管理人

と言ったところでしょうか。もすモス団で日替わり討伐を貰って(配って)から自タウンに持ち帰り、終わったらそのまま報告できるなんて実に楽ちん!あと達人は試練でゲットした宝珠の鑑定がめんどくさいので欲しいです。ていうかそろそろ「達人の試験(仮称)」とかのクエストを実装して、クリアしたらゲットした宝珠が全て確定済みになるようにして欲しいですね。そしたら達人いらないw


あと地味に預り所の看板だけが庭具に存在しないので、これも欲しい!



20190725-1624_490440322.jpgトラシュカもやりました。その前に水着イベントも全キャラこなしていますが、ホムラとてつろうは今年がトラシュカ初体験なので過去プリズムと過去浮き輪のコンプリートを目指して周回プレイ。なかなか厳しかったw




20190727-2102_490714444.jpgもすモス団のお手伝いもそれなりにやっています。プク撫でか配布か実に悩ましいところですw


20190728-2102_490891995.jpgでもやっぱりいい討伐依頼が来る確率下がってますよね、少なくとも確定20000~28000の強ボスにひとつ枠を取られているのは大きい気がしますよ。



とにかくまぁ、お盆休みにはブログデザインも含めた見直しをちこっとしてみたいと思っています。


で。


ここから先はわりかしネガティブな文章になりますので、読まなくてもいいです。





さてさて。


前のDQ10TVで「緩やかに死に向かっている現状について了解はしているが手を打っていない(意訳)」と青山氏は言いました。たぶん自分で何言ってるのかもちゃんと判ってないんじゃないかとは思いますが、少なくとも斜陽状態を自覚しているサービスの責任者が公言する内容ではありませんね。次のバージョンに入ったら頑張る、みたいなことも言ってましたがそんな夏休み初日の勉強嫌いな子供みたいなセリフを臆面もなく吐けるのは、たぶん彼がシステムとデータでしか物事を判断しようとしていないからでしょう。

技術部門のトップであった頃ならいざ知らず、プロデュース職にありながら現状を肯定する態度は超絶ガッカリものです。まぁちゃんと分析して判断までして対処することを考えたらえらい手間がかかりますから、「クリエイター」ではなく「エンジニア」としてならそういう判断も出来るんじゃないでしょうか。


でもこれ月額取ってんだよ?w


あーこりゃいかん、早いうちになんとかしなきゃいかんと判っているのに動きませんと公言したこの瞬間も、継続してお金を取ってるんですよサービスとして。現状に問題があると公言しながら即時手を打たないことを宣言するとか、正気の沙汰ではありませんね。責任者がその責任力を発動した上で動かないって。それは分析したことにも把握したことにもならんです。


その後の安西も頓珍漢な事をさもいい話的にしてましたね。これからもずっとこのドラクエ10を続けていきたいとかアホかって感じです。現状維持でどうするんだ、盛り上げないといかんだろうが!wそもそもユーザ数が右肩下がりな時点で現状の維持すらできていないくせに、まるでこの停滞が当たり前のように語るだなんてアホ丸出しです。

新規ハードウェア参入、ドラマやDQ11からの流入など様々なブースト要因を全く生かせず右肩下がりにし続けたことは、これはVer3.Xをいくら悪しざまに言ったところでとても誤魔化せたもんじゃありません。結局青山も安西もりっきーと大差ないってことです。



Ver3.Xも学園も魔塔も、「りっきー性」がいかんなく発揮されたコンテンツだと私は思っています。フラクタル構造とでも言うんですかね?同じことを延々繰り返したあげく、最後の最後に一気に説明を押し込んで矛盾も何もかも押し流す。伏線も何もなくただ雑にスタート地点に戻って終わりというコンテンツのつくりは、たぶんりっきーがサービス精神旺盛なわりに引き出しが少ない人だからなんでしょう。どこかで見たものを模倣したつもりで数段劣化したものが出て来るのは、肝心な部分はさすがにコピペできないので代わりに押し込んだモノがお粗末だからです。枝葉末節に拘るわりに全体的にどうしようもないのは、あの鳥メカの背中スイッチや学園の牛乳なんかを見れば判ります。


Ver4.Xは面白かったですよ。でもメインストーリーというものは基本的にVerを重ねていてもその成り立ちや基本構造というものには変化がなくて、制作陣の個性が出やすいのはやっぱりサブコンテンツだと思うんです。そういう意味では、安西の夢という割にお粗末だったトリニティや全くキャラを掘り下げてないキャラクターズファイル、そしてアイテムゲットまで延々繰り返させるミニゲーム報酬の交換レートやハムスターが延々回し続ける車みたいに改造されたコロシアムあたりを見てしまうと、「安西もりっきーと大差ない」って評価になっちゃうんです。



りっきーが「引き出しの足りないクリエイター」ならば、青山は「システムの整合性にしか興味のないエンジニア」でしかなくて、安西は「事なかれ主義のサラリーマン」としか言いようがないです。だからせめてものジェム課金強化で会社に対するエクスキューズを提示することしか出来ないわけです。収支でしか話をできないということは、彼ら自身が自覚して面白いゲームを作れていない現状がここにあるということです。



個人的にもんのすごく嫌いな場所があるんです。どこかと言うとカーラモーラ村で、影の谷に行く時に坂を下りますよね。向こうにミルテの住む家が見えてきます。ここの民家はレンガ積みの境界がぼんやり光って面白い見た目なんですが、その模様が距離でズレるんです。

20190717-2039_489349229.jpgまぁ遠距離と近距離でテクスチャ切り替えてるんだよね、と原因について技術的なところは理解できます。そのテクスチャの整合性が取れてないからこうなるんだ、と。でもそんなメタな話をいきなりビジュアル的に押し付けられると、ゲームに没頭していたはずなのに醒めちゃうんですよ。

20190717-2039_489349294.jpgこれは他の民家でも発生する現象なんですが、こういう無神経な処理があると判ってしまうと、いくらDQ10TVで裏方さん呼んできて「すごい頑張ってる」「こんなコダワリがある」とか言われても何言っちゃってんの?とさらに醒めてしまうんですよね。こだわってへんやん!

学園もこだわって作ってるとか言ってるけど私から言わせれば全然ダメだわ。座れる椅子がごく限られている時点で「校舎の作り込みがすごい」とか言われても鼻で笑うレベルです。ただ無駄に広い空間に意味のない障害物と背景が配置されているだけの、空虚な場所ではただの通過ポイントにしかしかならないんですわ。

だいたい「撫でるしぐさ」を、体格差がある各種族でも共通であるはずの「錬金釜の高さ」に揃えることすらしない・できないレベルの作り込みのどこに「コダワリ」があるっていうんです?全くこだわってないじゃないですか。



なんていうか、過去に再三ディズニーと比較するようなことを書いてきたのですが、やはりこういう「誰が見ても判るような部分」を放置するかしないか、サービス業としての覚悟がどこまであるのかという部分において全てが見劣りしてしまう現状で、なおも月額以上にくだらないジェム課金を積ませようと言う運営側の安易としか言いようがない、そして浅いとしか言いようがない現状把握と認識に眩暈を覚えます。


作ってる側が真剣でないモノに誰が真剣にお金を払うかって話です。


ぶっちゃけエンタメ業界なんて虚業です。世界恐慌なんかが起きたら一番先に切り捨てられる部分です。だからこそ本気でモノづくりをしないといけないんじゃないの?御三家の名声に頼っていい加減なパクリゲーを量産しては失敗する、ドラクエブランドでメインタイトル以外に成功しているものって何かありますか?まるで親爺の威光を笠に着て、親爺のカードで支払いをするニートそのものじゃないですか。

パケ代取って月額取って、現状盛り上がりのないゲームだと運営側でも認識していて、なのに半年後の次バージョンまで手を打たないとか馬鹿じゃなかろか。分析したことで仕事した気になってるなんて片腹痛くて、「具体的に手を打っていく」ことが青山の仕事なんじゃないのかね?「時が来るまで傍観」なんて孤高の軍師気取りとかもうアホすぎる。

盛り上がれる要素をVer5でないと追加できない理由があるの?今できることを今しないで明るい未来が本当に来るとでも思っているの?



まぁ当面他にやりたいこと・やるべきこともないのでDQ10の行く末をしっかり見て行きたいと思いますが、面白そうなゲームが来ちゃったらその限りではないと思ってます。

まぁ少なくともジェム課金での見た目装備を充実させて行くのなら、既存の服の色変えだとかテクスチャ張り替えみたいな、作る側の労力節減アイテムばかり追加するのはやめて欲しいですね。座ると変に折りたたまれるとか椅子に食い込むスカートとかもやめて欲しい。ブランドに乗っかったなんちゃって風なモノではなく、ちゃんとした商品を提供して頂きたいです。


そういうのが本当のコダワリっていうんじゃないのかね?



残念無念

メンテ明けたら、ブログのデザインがリセットされておりました。
スタイルシートのバックアップを上書きしても直らないので、とりあえずトップ画像らしき部分の記述だけは変えてみましたが……なんかうまく行ってない上にカスタマイズのFAQも旧バージョンのままで全く参考になりません。

何か光明が見えるまでは、一時休止ってとこでしょうか。私は無料で使ってるのでアレですが、お金払ってこの仕打ちされた人はめっさ頭に来てるだろうなwww


銀河号のうた

夜行列車が 夜空を走る
東京駅発の 銀河号
霧に巻かれた 10番ホーム
響く汽笛が 風に散る
 ガラス窓から 飛んでいく
 昨日の僕よ さよならバイバイ
オリオン星座の レールに乗って
夜明けはどこに 一人旅

    山本正之「銀河号のうた」


583系寝台電車所蔵リスト

TOMIX
・青森運転所 S50年代(S60年代はTd非連結) 国鉄色
Tnc583+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Td+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tn+Tnc583
・仙台電車区(JR東日本) 国鉄色
Tnc583+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tnc583
・向日町運転所 明星(銀屋根、Mユニットは581) 国鉄色
Tnc581+Tn+Ts+Mn'+Mn+Td+Mn'+Mn+Tn+Mn'+Mn+Tnc581
・向日町運転所 雷鳥or関西発着寝台特急(S50年代) 国鉄色
Tnc581+Mn'+Mn+Tn+Ts+Td+Mn'+Mn+Tn+Mn'580+Mn581+Tnc581
・向日町運転所 急行銀河(架空) 国鉄色
Tnc581+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Tsn+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tnc581
・吹田総合車両所京都支所 急行きたぐに JR西日本新色
Tnc583+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Tsn+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tnc581
・吹田総合車両所京都支所 シュプール JR西日本新色
Tnc581+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Tsn+Mn'+Mn+Tnc581
・十和野電車区 臨時・銀河超特急999-81号(架空) 国鉄色
Tnc581+Mn'+Mn+Tn+Ts+Td+Mn'+Mn+Tn+Mn'+Mn+Tnc581

KATO
・青森運転所 S50年代(銀屋根、S60年代はTd非連結)第一編成 国鉄色
Tnc583+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Td+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tn+Tnc583
・青森運転所 S50年代(銀屋根、S60年代はTd非連結)第二編成 国鉄色
Tnc583+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Td+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tn+Tnc583
・青森運転所 S50年代(銀屋根、S60年代はTd非連結)第三編成 国鉄色
Tnc583+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Ts+Td+Mn'+Mn+Mn'+Mn+Tn+Tnc583
・南福岡電車区 月光(銀屋根、Mユニットは581) 国鉄色
Tnc581+Tn+Ts+Mn'+Mn+Td+Mn'+Mn+Tn+Mn'+Mn+Tnc581

MicroAce
・南福岡電車区 復活仕様(715-0) 国鉄色
Tnc581+Mn'580+Mn581+Tnc581
・金沢運転所 旧国鉄色
Tc419+M'418+Mc418 + Tc419+M'418+Mc418
・福井地域鉄道部 北陸新塗装
Tc419+M'418+Mc418 + Tc419+M'418+Mc418
Tc418+M'418+Mc418 + Tc419+M'418+Mc418
・仙台運転所 新塗装(715-1000)
Tc1000+M'+M+Tc1100 + Tc1000+M'+M+Tc1100

保留車
TOMIX製 Mn'582+Mn583ユニット×3 Tn×1 国鉄色

計177両

+記号解説+
T=付随車 M'=電動車(集電装置設置) M=電動車
c=制御車 s=グリーン車 d=食堂車 n=寝台車



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そんなわけで(どんなわけだ)、鉄道模型Nゲージで寝台電車581・583系ファミリーをどれだけ持ってるのかを確認してみたらえらいことになっていましたwwwなにこの量www増殖しすぎwww

これはオリジナルの581・583系とその近郊型改造車である419・715系の合計なんですが、改めて数えてみると恐ろしい量ですね……しかも保留車ってなんだこれ!w買った記憶すら定かではない中間モハネユニットがみっつもある!でも国鉄色の編成はみんなフル編成になっているので使い道が見当たらないぞ!www


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コレクションのおおまかな傾向としては、TOMIX車は比較的西日本地区・KATO車は東日本地区に偏っている感じに見えますね。KATO車の発売当時はクハネ583だけの商品設定でしたからまぁ仕方ないのかな?それを補完する感じでクハネ581のTOMIX製品を買っていって、カラバリが増えていって……みたいな感じでしたから。


419系は元々北陸にしかいなかったのでアレですが、715系に関してはちゃんとした九州の0番台を一切持っていないのでした。これは単に東北地域色であるグリーンライナー塗装の方がグッと来たからでして、ぼーっとしているうちに売り切れて買えなかったままということです。中古で今からでも買おうと思えば買えるけど、無理に買っても仕方ないよね。
特にマイクロ製品は旬を外すと暴騰するか暴落するかの両極端で、それでも鉄道コレクションからも発売されたからちょっとは落ち着いているのかな?何にしても、715系登場時の黄色っぽいクリームに緑の帯を巻いた塗装はいまいちピンと来ないし、JR九州になってからのアイボリーに青帯は同じ塗装になった他形式が多すぎて(415系も475系も713系も717系もキハ40系もキハ58系も……特急車以外はだいたい"九州色"になったみたい)、もし買ってしまったらそやつらまで欲しくなること間違いなし!なので手を出せないですw

ちなみにマイクロエースの581系復活セットは、第5回国際鉄道模型コンベンション会場限定品でした。もちろん当日は買えませんでしたよ!なのでずいぶん後になってから中古で、定価にて購入したものですが実はこれ、九州鉄道記念館に収蔵されているクハネ581-8を元にしたウソ電車セットなのですよw

実車はクハ715-1に改造されていましたが廃車後に解体されず、外装のみを581系っぽく復元して記念館入りしました。なので近郊化改造の際に増やされたドアも、開閉可能になった窓もそのまんまなわけですが、「もし編成として保存されていたら?」という想定の下、同じように塗装のみ復元した設定のモハ714+715ユニットと反対側の先頭車の3両を追加した4両セット、として模型化されたものなのです。



ドラクエをしていない時は、鉄道模型をいじったりプラモデルを作ったりパソコンで何やらしてみたりという感じで余暇を過ごしています。鉄道模型に関しては、欲しい形式がもうだいたい手に入っている感じになったのでコレクション欲は落ち着いてます。ガンプラもなんかもう袋小路の様相を呈しているように見えて、「変な外伝で派生機でっち上げ→ガンプラ化」みたいなのには正直ついていけないです。新しく魅力のある物語とそれに登場する新モビルスーツ、みたいなワクワク感が欲しいところですね。


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Ver4.5後期アプデもまだレベルキャップ解放と200スキル解放しか手を付けていないのでなんとか片づけてしまいたい。というかライバルズコラボ、2アカ側でまだやってないよ!もう土日しかないよ!www

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たまねぎとドラゴンについては色々言いたいこともありますが、なんかもう仕方ないかなって気分です。もうこういう方向でしか作れないんだよねきっと。そうじゃなかったらたぶん妖精図書館の発展みたいな、「使うスキルの種類とタイミングが固定されたバトルのようなパズル」にしかならないんだよね。どっちにしたって、達成感はあっても爽快感も満足感も手には入らないだろうし。


まだ終わりの見えない金策も続きます。あと7400万、折り返しを越えてからが遠いw




遊星からの使者

DRAM価格がもりもり下がっているということで、可愛いThinkPad X240ちゃんのメモリを4GB→8GBに交換したことは以前書きました。X240はメモリスロットが1本な上にその最大認識容量が8GBなので、その増設でフル改造となりました。もう1本スロットがあったら良かったんだけどね。

で。

今2アカ側で使っているのは昨秋買ったThinkPad E585です。こやつの頭脳はAMDのモバイルRyzen5-2500Uという安くて強力なすごいやつで、専用のGPUを持たず内蔵グラフィックだけでそこそこの3D性能を叩き出すという、強大なintel帝国によるモバイルプロセッサの牙城を切り崩すべく開発された野心的なAPU(AMDはグラフィック内蔵CPUをこう呼びます)です。

モバイルプロセッサのシェアを奪還するために、モバイル版Ryzenはその性能に見合わない低価格で登場しました。私はThinkPad E585を税込で六万円を切るお値段で手に入れていて、15.6インチフルHD・IPS液晶と128GB-M2SSD、メモリ8GB(4GB×2)を搭載した新品ノートPCとしては破格のお値段でした。

この手のPCを使う上で気に留めておきたいのは、【メモリスロットが2つあれば2つ使う】というのと【最低でも8GBは積みたい】という二点です。スロットを埋めるのは「デュアルチャネル動作」にて動作をよりキビキビさせるためで、8GB積みたいのは昔よりもOSのシステム部分がメモリを必要とするようになっているので、最低動作環境よりは余裕を持ちたいという最低限の数字だからです。


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私のE585はメモリ8GBと言いつつも4GBを2枚という構成で購入しておりました。フルHDフルスクリーンの標準画質でこんなスコア。


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そして同じくフルHDフルスクリーン、最高画質ではこんなスコア。


なのでまぁメモリスロットを2本とも使い切る形になっていますから、これ以上メモリを増量したい時には増設ではなく全交換による容量アップを図らねばならないのでした。
そんでもって、ついにDDR4の8GBメモリが一枚五千円を切ったということで、「こりゃもう増やしてしまうしかないんじゃないか」と思ってしまったわけです。


どうしてそうなるのかと言うと……普通のデスクトップPCやゲーミングノート等はCPUの他に専用グラフィックボードを積んでいて、そういう別個の連中は自分用に高速なメモリを抱えています。なのでOS用のメモリはもうOS専用なので、システム部分もデータ部分も8GBまるまるCPUのものにできます。

翻ってAPU(グラフィック内蔵CPU)の場合は、専用のグラフィクスメモリを持っていないためにグラフィックに使う分のメモリもメインメモリから確保する形になります。つまり、8GBあっても描画用にある程度は確保されてしまうので、OSやプログラムが使う量もその分目減りするわけなんですね。反対に、グラフィクスにメモリをもっと欲しいと思っても、システムが使う分もあるのであんまり贅沢は言えないのです。

普通にネット見たりオフィス使うくらいなら問題ないのですが、動画や画像編集だとかゲームなんかをやらかすと、8GBではシステムもグラフィックもお互いやっぱり窮屈になってしまいます。なので増量が必要になってくるわけなんですね。


つまり【メモリ増やしたらもちょっと性能上がるんじゃない?お値段も下がったことだし】という甘い予測が湧いてきたわけです、実にお汁粉頭ですね!w

さっそく会社帰りにアキバのお店をいくつか回って、8GB2枚セットが税込で9000円ちょいのものをサクッと購入。つい何か月か前には8GBが1枚でその値段だったことを考えるとなんと驚異の五割引きですよ!ここからまだまだ下がる予測もありますが、半額だったらもういいやって感じですよ!www

基本的にThinkPadは開腹しての機器増設やらなんやらでメーカー保証は切れないそうです。ただそれには条件があって、【無償保証を受けるには購入した構成でないといけない】らしいんですよ。なので交換した4GB×2枚のメモリもこんな感じに、大事に保管しておきます。何かあった時に戻して修理に出せるようにね!何もないと思うけどね!


元通りに裏蓋を閉じてねじを締め、電源ボタンをポチッとな!という気合いと共に押下。タイムボカンシリーズの古き良き伝統です。

メモリ増設には関門がふたつあって、【1.まず認識するかどうか】と【2.安定動作するかどうか】です。まず最初の関門は突破!あとはちゃんと継続して動くかどうかですが、これに関しては専用のメモリチェックツールを使ってテストするかとにかく使ってみるかしかないです。もし動作不良品なら何か大きなプログラムを動かした時にエラーを吐いて落ちるし、一見正常起動に見えるOSも動作が怪しい場合がほとんどなのですぐわかります。

今回は大丈夫っぽいので、そのままベンチマークを取ってみることに。


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完走しましてスコアアップ!一割程度も上がるなんてすごいですね!つまり8GBではOSとグラフィックが狭い場所できゅうくつに仕事をしていたのです。のびのび足を伸ばせるくらいに場所が広くなったらこうなったというわけです。


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なんと最高画質の方もスコア改善!こちらの方が内蔵Vega8グラフィックにかかる負荷が大きいはずなので、ワークエリアの拡大がダイレクトにスコアへ反映されるのですね。



はてさて。


で、結局体感大きく変わったのかと問われれば、「あんまり変わらない」ですwwwいやいやいや、確かに多少変化はありましたよ!人の多い所でもひっかからなくなった感じだし、長時間ゲームを続けた時のテクスチャロード時間が明らかに改善されてるし、そういう細かい部分で「あれっ」と思うことがほとんどなくなりました。

まぁアレですよ、どっちにしたってベース価格15万超えるようなゲーミングノートにはどうやったって敵いっこないです。出来る範囲でのスペックアップでしかないですから、2倍3倍のスピードで動くとか赤ザクじゃないんだから最初から無理に決まっていますよね。

でも実際に体感差がちょびっとはあって、ベンチマークスコアも確実に伸びているのだからまぁ成功です。投資した金額に見合うかどうかはまた別の話ですが、少なくとも「効果がまるでない」ものにお金を使ったわけではないのですから、成功と言っていいんじゃないでしょうか。

まぁぶっちゃけて言うならば、成果そのものよりも「何かをした、プラスになった」という精神的な部分での充足感こそが私の求めていた部分であって、そしてそれはバッチリ思惑通りに進んだということです。機械でも模型でも手を入れて自分仕様にカスタマイズしていく、こういうポイントに満足を感じる人なんですよ私w隙あらば中古のノートPCを物色するのもそのあたりで、あちこちいじって自分専用に仕立て上げるのが楽しいんですよね。もちろんそのマシンに所有欲をそそる「何か」が見当たらないとダメなんですが。




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そんなわけで(どんなわけだ)、マイタウン向けの金策もぼちぼちやっています。なんかもう絶対実装までに間に合う気がしないんですが、それはもう仕方のないことですね。
マイタウンと言えば、某緑プクがマイタウン募金で2億ゲットしたことが炎上していることをようやく知りました。広場にも色々提案が出ていてすごい反響ですね。でもなんていうか、なんで他人の動向にあんなに執着する人ばかりなのか正直理解に苦しみます。

根っこの部分から言うならば、「そもそもマイタウンなんぞをVer4の目玉コンテンツ的な扱いにした運営が悪い」です。変な希望を持たせずに、最初の発表時に「これはレンダーヒルズの発展版で高い土地です」って言い切っておけば良かった。安西は毎回そんな感じでボカした表現で本質を誤魔化して他人に誤解をさせるのだけれど、本当にそれは良くないクセなのではやいとこ治したほうがいいと思う。人狼ではそういうのがいいのかも知れないけれど、リアルな場所でやることとは違うよね。

あと、明確に規約違反でもないことを提案広場にさも自分が正義っぽくあれこれ書いてる人がいるのもどうかと思いました。正義感のレベルが小学校の学級会みたいで、単なる嫉妬なのを隠し通せていない分気持ち悪いです。子供なら仕方ないと思うけど、あれ大人が書いてるとしたら絶望的だわ。


いいじゃん別にまるすけが何したって。だってマイタウンなんて買って終わりじゃないんだよ?買ってようやくスタートラインに立つわけで、しかもそのスタートラインだって別に販売初日じゃないとダメってわけでもないんだよ?いつか必ずゲットしたるから見とれよ!くらいに前向きにはなれないもんなんですかね。



買いたい→お金はどう?→ある→買ってハッピー!
       ↓
      ない→どうする?→あきらめる……
           ↓
       金策を頑張って買うぞ!(いまここ)

自分の中だけに帰結すれば、たったこれだけのシンプルな話です。他人がどうだなんて入り込む余地なんかどこにもない。買いたくて買えるなら買う!買えないならキッパリ諦める or 頑張って買う!
他人の動向を気にしてイライラするくらいなら、自分が楽しいことを探してそれをするのが一番。物事の主語を「自分」にして考えないともったいないですよ。



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ひたぎさんにクモが来たのでもすモスお手伝い。自分がやりたいからやる、ゲームなんてそんなものでいいと思うんですよ。




道に迷っているばかり

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改正までの半年で
サハシを抜くと言うけれど
駅弁逃した空腹を
何で満たせばいいのだろう
 国鉄時代が夢なんて
 後からほのぼの思うもの
 国鉄時代の真ん中は
 道に迷っているばかり


やることがないので鉄道模型をいじっています。この手の模型製品は買ってからが本番と言うか、いかに自分のこだわる姿に加工するかがキモな気がします。ドラクエ10で言うとハウジングみたいなものですか、土地と家キットを買う所がスタートで、あとはいかに飾るか魅せるか楽しむか。ドレアもそうですよね、基本は模倣と自己満足なんじゃないかと思うのです。

サハシのサは運転台やモーター無しの付随車であることを、ハは二等級制での普通車であることを、そしてシは食堂車であることを示します。つまりモーター無しの中間車で座席と食堂の合造だからサハシということですね。


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国鉄が終わって僕らは産まれた
国鉄を知らずに僕らは育った
 大人になって調べ始める
 手元の模型を弄びながら
僕らの名前を覚えて欲しい
国鉄を知らない子供たちさ


国鉄末期の話なんかは調べれば調べる程に暗澹たる心持ちになってしまいます。あの時代ではきっとああなるしかなかったんだろうな、細かな事象の積み重ねが全体をどんどん行ってはいけない方に向かわせて、たぶん気が付いたらもうどうにもならなかったんだろうなと空恐ろしくなるんです。きっとみんなは正しいと思っていて、でもそれぞれの正しさがぶつかってしまう事が最終的にどこへ辿り着くのかすら判らなくて。恐らく、労使が互いに自己主張を表に出し始めた時にはもう国鉄は「終わって」いたんでしょうね。組織がその設立時の目的を見失ってしまうと、全体がその姿を保つことすら難しくなってしまうなんてことはどんな世界でもありがちなことですから。


ただまぁ労使関係や政治的な話を抜きにして考えれば、国鉄時代は鉄道車両もその運用についても色々と面白いんですよね。もう何十年か早く生まれていればその全盛期を体験できたのになーと残念にも思います。多層建てディーゼル急行とか併結ブルートレインとかもうムチャクチャ面白いんですが、でも模型でそのへんにまで手を出すと泥沼にはまりそうなので自制しておりますですw



はてさて。


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ドラクエ10はとにかく金策をしています。と言っても平日は日替わりくらいしかやる時間がなくて、それでも時間を捻出してバトルルネッサンスをやっています。黄金の花びらを一通り取り終ったらおしまいというなんともどうしようもない金策ですwwwアオイは終わったのでエレでやっていますがもうすぐ終わりそう。

ぶっちゃけバトルネってどうしようもないコンテンツだなとやっていて溜息が出ます。というのも、Ver2後半からのボス戦って正直「嫌がらせ」でしかなくて、とにかくその時その時のプレイヤーが嫌がることを盛り込んで時間を稼ごうと言う悪意で錬成されたボスキャラばかりですよね、聖女潰しの多段攻撃とか異常にダメージの出る猛毒とか。

ストーリーの区切りとしてやる分にはまぁいい(あんまり良くないけど)んですが、その嫌がらせを連続でやるというのは本当に厳しいです。あっさりクリアされたくない、小生意気な顧客どもに一泡吹かせてやるみたいな粗雑な感情が透けて見えてなかなかつらい。やっていて達成感も爽快感もなくて、レベル108なのにこうも苦戦するものをレベル90とか100の頃に平気で放り込んできたんだなーと考え出すとムカムカしてきます。


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結局はエンターテイメントというもの・クリエイターということについてどういう地平から考えてモノを作るかという根本の部分になってくると思うので、そのへんについてはもうあんまり考えないことにしようと思っています。ただ一言だけ述べるのならば、「今のDQ10開発陣は英一郎と大して変わらんよ」ってことでしょうか。堀井・すぎやま・鳥山の看板に頼り切った作業を続けているのは、父親の社会的地位に依存するしかなかった英一郎とどう違いますかね?看板に頼った作業でなく、その看板の新たな魅力を見つけるような仕事をして欲しいものです。





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カミハルムイに馬がいるなんて、隠れスライムイベントで初めて知りました。まだまだ世界には知らないことが多いんだなぁという感じ。



英雄の詩

星空に手を伸ばせばカシオペアさえも掴めた
瞳を閉じれば空だって飛べた 少年たちは英雄だった


青函トンネルがほぼ新幹線専用となってから結構な時間が過ぎました。かつて上野と札幌を結んでいた寝台特急北斗星とカシオペアは消滅し、使われていた24系客車はほぼ全廃、E26系客車も定期運用を失って今は何をしているやらという状況です。

しかしそんな実車の事情は模型に全く関係ないわけで、機関車含めてフル編成だと最大13両の北斗星・東日本II編成とカシオペアは全国各地の鉄道模型ファン宅で今日も元気に走っているはずなのです。


で。


北斗星もカシオペアも、鉄道模型の二大メーカーであるTOMIXとKATOから製品化されていて、どちらも甲乙つけがたい完成度でユーザーを魅了しているわけですが(大げさ)、私の所有するTOMIX製品については……客車の転がりがあまり良くないのです。

これは台車の車輪支持と集電方法などメーカーの違いや生産時期の違いによってかなり手ごたえが変わる部分で、TOMIX製品の転がり抵抗に関して言えば、車軸に直接集電シューを押し付けて集電していた旧集電方式から、最近の製品で採用されている車軸先端より集電する新集電方式に変わったことでかなり改善されたことは事実です。

ちなみに対抗のKATOは昔からピボット集電でしたので、トレーラーの転がり抵抗について問題になったことはほぼありません。


でで。


良くはなったと言えそれでも初期の新集電は結構微妙に動きが渋い感じでした。その後メーカーによる改良も入り、最近出荷されたモノの動作は非常に軽く素敵な感じです。が、私の北斗星もカシオペアも初期もしくは中期出荷分に相当する製品でして、転がり抵抗的にはなかなかビミョーなラインな感覚です。

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それでも、TOMIXのEF81型電気機関車は非常に優れた牽引力を持っているので、どちらも普通に登り坂をグイグイ走ります。と、ここまでなら良かったのです。

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平成22年、JR貨物が開発した電気機関車のEF510が両列車の専用牽引機として、客車に合わせた塗装を纏いJR東日本所属で華々しくデビューしました。これがシングルアームパンタ装備でまたカッコいいんだわ!

実車がそう来たら模型もこう来るわけで、TOMIXとKATO両社から専用牽引機としてEF510-500北斗星、EF510-500カシオペアが製品化されました。本来なら自分の持っている客車に合わせたメーカーを選ぶべきなんでしょうが、私は個人的な好みからKATO製の機関車を導入することにしました。KATOの動力は非常に繊細な動きを見せる傾向があって、しっとりとしたそのスロー性能がすごく気に入っていたのです。


ででで。


そこで私は大きな落とし穴に落ちました。そもそもKATOの客車はものすごく軽く走るわけで、それを牽引するための能力で十分だと製品化されたKATO製EF510が、KATO製の何倍も重たい抵抗を見せるTOMIX製客車を余裕綽々で引っ張れるはずがないのです。

坂の途中で立ち往生する寝台特急の哀れな姿は実にトホホですが、今さら機関車買い換えたくないしどうしよう!

これが電車なら、中間トレーラー車の床下を動力ユニットに差し替えて編成出力アップができます。が、客車列車の場合は挿げ替えられる動力ユニットなんてそもそも売ってないし、もしどうしてもと言うなら自分で作るしかない。分売の動力を加工したとしても、さすがに手間とお金がかかりすぎる!


でででで。


TOMIXも自社の客車、しかも過去に販売した分の転がりが今一つと言うことは把握していたらしく、この問題の解決策が提示されました。

集中電源式の寝台客車には必ず連結されている電源車。カニだとかマニだとかカヤだとかそんな感じの、ディーゼルエンジンが唸るアイツに動力を仕込んだものを単品で発売し、補助が必要な場合にはセットのトレーラーと差し替えてください!というもの。

これだッ!

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カシオペアの電源車は普段ならカハフE26という、展望車を兼ねた車両が受け持っているのですが……検査周期の関係なのかどうなのか、ごく稀に24系電源車から改造されたカヤ27という、お客が乗れない車両と交代することがありました。基本的に出番がピンチヒッターのみというこやつが、セットに含めるにはアレだけど追加するにはいいタイミングだ!みたいな感じで動力ユニットを搭載されて発売されたのです。

カシオペア用の他、九州ブルトレ救済のため折妻0番台と切妻100番台の銀帯カニ24に動力を載せたものも発売されました。残念ながら北斗星用ズバリは発売されませんでしたので、銀帯のものを購入の上、手持ちの金帯カニと床下を交換するという方法で北斗星側にも補助動力車を導入したのでした。


ででででで。


一旦は解決を見た牽引力問題。補助動力の力を借りればKATO製機関車でもフル編成の牽引はできるようになりました。でもやっぱり正調編成、カハフE26連結編成も牽引させたいじゃーん!という思いはずっと持っていたのです。

まぁ現状どうやっても無理だと思っていたのですが。

Nゲージ鉄道模型の機関車における牽引力って「モーターの力そのもの」よりも「粘着力」が重要なように思っています。つまりレールの上で空転しない能力が粘着力なわけですが、それを簡単に稼ぐには車体を重くすることです。車輪を上からレールにぎゅっと押し付けるための力、つまり重さがあれば空転しにくいという理屈なのです。モーターがいくら強力でも、車輪が空転してしまえば走れないんですね。

だけれども、電気機関車はもうボディの中身はギチギチに詰まっていて、補助ウエイトを詰め込むスペースなどあろうはずもないのが現実です。なのでもう、TOMIX製EF81の時は補助動力なしでKATO製EF510の時は補助動力有りということにするしかないよねーと自分に言い聞かせるしかないのでした。


そんなある日。というかついこないだ。


例の富士通windowsタブレットで「楽しいムーミン一家」を眺めていた時。ムーミンが工場建設お手伝いのお礼にスノークから空飛ぶ翼を貰って喜ぶのを見ていて、そういえば粘着力を稼ぐためにNゲージは車輪の一部にゴムのタイヤを履いているよなー、なんてことをぼんやり頭に思い浮かべました。

そうそう、以前ローカル線シリーズと称して2両編成のセットが出たっけ。あれは複数編成繋いだ時の動力協調のためとか言ってゴムタイヤなしだったくせに、複数編成繋ぐと坂道が厳しかったから、結局ジャンクパーツの中からタイヤつきの台車と交換したんだっけ……

ピコーン!

そうかそうかそうだったか。つまり粘着力を稼ぐのは補重が唯一の方法ではなく、ゴムタイヤによる物理的なひっかかりもあったのだ!
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EF510に装備されている動力台車は2台。1台にひとつゴムタイヤが装着されていて、図にするとこんな感じ。

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集電のことを考えると両軸共にゴムタイヤを履かせるわけにはいかないので、互い違いになるように組み合わせてみるとこんな感じ。
手持ちにEF510用の予備パーツはなかったので、とりあえず北斗星色からゴムつき車輪を拝借してカシオペア色に装着、さっそく正調編成を牽引させてみると……

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やった!登った!しかもラクラク!


実はここに至るヒントが事前にあって、リニューアルされたKATO製のEF15がものすごく軽い車重でかなり優秀な牽引力を持っているんですね。三軸台車×2の車端側が全てゴムタイヤ装備、つまり動輪12個中ゴムタイヤが4輪という強力仕様で、客車も貨車も結構な数を平気な顔でスルスル引いて坂を登るんです。

つまり、「牽引力を稼ぐ」ことに必要なのは「レールにしっかり前進するための力を伝えること」であって、その手段として「重さの追加」や「ゴムによる摩擦力の追加」があると。「モーターのパワーをレールに確実に伝える」というのは「スリップしないこと」が大事で、つまり空転しないようにしてやれれば重さは実は最重要なファクターではないということなんですね。まぁある程度の重さは必要だと思ってますけれども。


そんなわけで(どんなわけだ)、北斗星用のゴムタイヤ車輪もどうにかせねばなるまいと思ったら、今そのものズバリのゴムつき車輪のみはバラ売りしてなくてショボーン。仕方ないので分売の動力台車を四つ購入しまして、それらを組み合わせてカシオペアのものと同様に工作しました。


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そしたら登った!EF510牽引の北斗星が坂を登ったよ!


まぁカシオペアがきっちり登った時点で簡単に予想がつく結果だったわけですが、やはり実際にちゃんと走ることを確認できるのは嬉しいですね。

ただし動力台車ごと買わなければならないのは、金銭的にも資源的にも無駄が多いなと言う気はします。KATO製品については、かなり昔には車輪とか台車枠だけでも分売があったのですが、一時その手のパーツ販売そのものを取りやめた時期を挟んで現状の、ある程度のユニット分売という形に落ち着いた経緯があります。

パーツ分売が設定されない時期を知っているだけに、「売ってくれるだけありがたい」という方向に落ち着かざるを得ないのがつらいところですw


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ちなみに、北国行きの寝台特急と言うと大阪から出ていたトワイライトエクスプレスがありまして、そちらはTOMIXで2編成とKATOで1編成、それぞれ機関車と客車のメーカーが揃った状態で持っています。もちろん揃っているので走行性能的には全く問題ありません。

あと有名どころで言うと「日本海」があるのですが、そちらはごく普通の24系寝台客車でしたので特に揃えておりません。最悪583系12連で臨時の日本海かな?w



とまぁこんな感じで趣味に勤しむ日々を送っております。絶賛放置中のプラモデルもたくさんあるので、そっちもなんとかしなきゃなりませんね。


ドラクエ10については……特に何もないです。こないだのDQ10TVもマイタウン情報無しの時点でがっかりして、途中で寝落ちしちゃったし。ライバルズとのコラボで何かあるらしいんですがどうなんでしょうか、アカウント内の全キャラにコラボアイテムくれればやる気倍増なのになーw





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先日の大宮工場で実車のカヤ27を見てきました。半ばニートみたいな状況ですが、何か活躍できる運用が始まるといいですね。




いつも心に太陽を

どうも令和と昭和を言い間違えることの多い今日この頃です。元号変わって間がないので仕方がないと自分に言い聞かせていますが、なんにしろ慣れが必要ですよね。平成に変わった時はどうだったかなーと思い出そうとしてみましたが、ほぼ覚えていることはありませんでした。


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連休で何がどうなったっていうほどのこともありません。とりあえず1アカ目については現状こんな感じ。全員★★★★になりました。全員Ver4ストーリーを終了させ、現時点で受けられるクエストも全て終わらせました(学園を除く)。移動の多いサブクエストは確かに面倒ですが、それなりにメインストーリーへ深みを持たせられるものについては、早めに(面倒だと思わないうちに)やっておくといいと思います。



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2アカ目では、男アオイだけVer4完了しています。クエストについてはほぼ終わらせているのですが、げんま強化クエストについては天地雷鳴士のレベルが足りないのでクエストが発生していません。こういうところに突貫工事のモロさが露呈するといった感じで、やっぱり時間をかけて育てたメインアカのキャラとは違う部分です。


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こよみもなんとか滑り込みでVer3をクリアし、Ver4.0冒頭まで進めました。ヒエログリフもなんとか終了、あとは領界討伐でスキルブックを29冊まで集めてからVer4の続きに入りたいと思っています。アガートとてつろうとホムラは変わらずです。


イセエビコンテストも始まりましたがまだあんまりやっていません。まだ日曜日まであるので、折を見てちまちまやるつもりではいます。イセエビ一匹あたり220~280釣りコインをゲットできるので、てつろうとホムラはこれで釣り老師のルーラ石をゲットしてしまおうと画策しています。レベルが低いので釣りそのものに時間はかかりますし失敗もしますしいらない魚もかかるので、30回使えるイベント竿セットで20匹も釣れれば上々な感じ。もちろんデフォの魚袋には10匹しか入らないので2回報告で約5000コイン、つまり2竿セットでルーラ石ゲットと目算してします。

その他のキャラについては、個人報酬をまず確定させて余裕があったら黄金かな?どうせ水槽には入らないし(床下だけですよね?)、ネタで見せるくらいしか使い道がないですもんね。

ドラクエの話はこんなとこかな。


で。


秋葉原のイオシスで「10連休で1200台売れた」という富士通製Windowsタブレットを買ってしまいました!10.1インチの1920×1200ドット表示液晶というだけでもう買いです。この手のタブレットは中華製のものが安価に買えるのですが、「もともと安いもの」と「それなりの値段だったものが安く買える」では雲泥の差があって、今回のタブレットは後者だと思って買いました。

CPUはintel ATOMプロセッサ x5-Z8500。ATOM最後の世代で、前世代のものよりグラフィック周りが強化されているのが特徴です。メモリも同世代の安タブにありがちな2GBではなく4GBを搭載していて、Windows10がそれなりに動きそうというのもポイント高いです。

記憶装置は内蔵SSD64GBにマイクロSDカードスロットをひとつ装備。正直システムドライブに不安がありますが、マイクロSDXCで128GBでも足してデータはそっちに入れればいいかな?という感じ。安物は主記憶が32GBのものが多いので、ここも富士通の底力ですね。

さらにさらに、防塵・防水というから素晴らしい!無線LANに接続したら、お風呂で動画鑑賞ができてしまうじゃないですか!デジタイザペンやLTE等には対応していないという話ですが、別にお絵かきするわけでもないし基本LANやSDXCからデータを読み出すような運用であればWifiのみの対応も全く問題もないです。

そんなこんななタブレットが税込み一万円を切るというのですから、これはもう買えという事ですよね!衝動買いの神様ありがとう!


それからそれから。


スペック的にはドラクエ10がなんとか動くレベルの物体ですが、あえてベンチマークは取らないことにしました。なんでって?そりゃ、【動く可能性を把握してしまったら動かしたくなるに決まっている】からですよwww

いじった感触から言うと、Corei3-2370M搭載のVAIOよりももっさり系なわけで、ならばあえて動かす理由もないという判断です。「動くけど動かしていない」機械があるんですから、それより遅そうな機械でわざわざ試す必要もないでしょう。

ただまぁ動画鑑賞に関してはバッチリ想像以上に動いてくれました。巨大な動画が無線LAN経由でコマ飛びを起こすこともあるのですが、それはうちの無線LANルータが十年選手でショボいからですwもっと新しいものに変えれば改善されると思います。というか改善しなきゃいかんのですけど、後回しにしすぎてるなwww


それでそれで。


とりあえず気になったポイント等を列記してみます。


1.Windows10のバージョンが古かった

無線LANの設定をして、我が家のネットワークに繋いだ瞬間からWindowsアップデートが走ったのには笑いました。あれこんなに遅いの?と思ったら裏でごりごりダウンロード始まってるんだもん!

OSのインストールは完了した形での引き渡しだったので、SSDのリカバリ領域からの再セットアップではなく、OSの機能による復元ポイントへの復旧だったんでしょうか。でもそれってWindows10のマイナーバージョンまで遡るのかな?まぁ途中で失敗することもなく無事アップデートが走り切ってくれたので良しとしましょうか。

ちなみにこのアップデートで次項の不具合(?)が発生しました。認識していたものが急に読めなくなると言うのは心臓に悪いです。


2.SDXCがなんか変→解決

どうも本機内蔵のマイクロSDスロットは、Windowsアップデートなどで自動的に上書きされる「標準ドライバ」ではまともに動かないようです。解決方法を探してネットを探したところ、標準でディスク内に用意されている富士通のサポートソフトからドライバの上書きで解決しました。

いきなり全削除→クリーンインストールをするとヤヴァいですね、ツール一式の入っている「fujitsu」フォルダのバックアップが必須だと思います。メーカーから再インストール用DVDも買えるらしいですが、中古本体と同じくらいのお金を払いたいかどうかという所でしょうか。私は払いたくありませんw


3.スリープか休止か

最初からついてるカバーを画面に被せたり、電源ボタンを軽く押すなどすると、画面表示が消える「スリープモード」になるのですが、これはどうもただ軽く寝てるだけっぽくて、ちょっといじるとすぐ復帰します。
なのでむちゃくちゃ省電力ってこともないようですし、かばんの中でごとごと動いた衝撃やらなんやらでスリープと復帰を繰り返してくれても嬉しくないんじゃないかと考えまして、電源ボタン押下で「休止モード」に入るようにしました。これはシャットダウンまでは行かないけれども、ある程度は本格的に熟睡するモードで、カバー開けたり画面つついたりしても寝たまんま。復帰させるには電源ボタンを押さなきゃならないので、意図しない場面での復帰が基本的にはあり得ないという形になります。

サッとかばんから出してスッと画面を表示させて、用が済んだらパッとしまうという使い方は全くしないという私の環境からくる設定変更です。


4.標準ケースの取り外し

最初からセットされているケースカバーですが、つけたまんまでお風呂に持ち込むのはさすがに無理。でも四隅をプラスチックで固定されているだけなので、固定の浅い部分からこじってやれば簡単に外せますし逆に差し込めばまたセットできます。両面テープとかでの接着じゃなくて実によろしいです。

ケースカバーを外すと若干軽くなりますし、スタンドとして使う必要もなければケースを外してしまって、適当な巾着袋にでも放り込んで持ち歩く方が軽くていいのかも知れません。さすがに液晶画面の保護を考えると、素のままでかばんに入れるのは……という感じなので。



まぁこんなとこかな。


タブレットとしては約700㌘の重さがちと厳しいと思うかも知れませんが、モバイルノートPCだってなかなか1㎏を切らないご時世ですから十分軽いです。電子書籍や動画の観賞用マシンとして割り切ってしまえばいいわけで、ならばあとは耳に合ったイヤホンだけ持っていけば良いのです。

フルサイズのUSB端子を2.0×1、3.0×1の2個持っているのもなかなか有利な点で、最悪マウスやキーボードを繋いでしまえば良い(暴論)。つまり、持ち運ぶ前の下準備段階では普通のPCと同様に扱ってファイル操作をし、出来上がったものを軽快に持ち運んで楽しむという使い方であればもうドンピシャに素敵なマシンというわけ!


究極を言ってしまえば【7インチくらいのフルHD液晶に日本語キーボードを備えた高性能ミニノートPC】があれば良いのです。つまるところ「最強のリブレット」が存在したならばもうそれ一択になるのですが、東芝を含めた日本のPCメーカー自体があんな感じだしもう実現不可能に近いんじゃないかと思っています。

ならば、ガジェット好きという点をフル活用して、一長一短のあるマシンたちを局面に応じて使い分け、その使い分け自体を楽しむというやり方にシフトするしかないじゃないか!てな感じですね。

確かに可愛いThinkPad X240を持ち運べば大抵の場面で困ることはないのですが、【1㌔台前半に抑えられた重さ】【モバイルとしては大画面12.5インチ液晶】【非常に打ち易いバックライト付き日本語キーボード】という本来メリットであるべき部分が、「単に動画を表示する板でいい」という用途には全く不要なのですね。そこを削ぎ落しての約700㌘には、例えX240がどんなにシックで大人なデザインでも、どんなにストレージの容量が大きくても勝てないのです。

同じ「Windows10」というOSで動く機械ですが、【ノートPC】と【タブレット】の間にはことほど左様に長くて深い川がある、と言った感じでしょうか。同じモバイルと言う言葉でも、その中身や目的が実は大きく違うのです。そんな感じでデバイスを使い分けること、デバイスに自分なりの使い道を見出すことに楽しさを感じる人には、この「富士通 ARROWS Tab Q506/ME」は実に素敵なおもちゃだと思います。


つまり私にはぴったりなオモチャということです、わははは!w



なんていいますか、最近のモバイルノートPCって……古いThinkPadでの喩えになっちゃうんですが、「560方向」つまり薄型軽量なれど大画面なものばかりで、「535方向」つまりコンパクト軽量だけど厚みはあるよ!的なものが少ないですよね。

要は出先で快適に使えること=大画面かつフルピッチに近いキーボード、を実現した上でモバイルするなら薄くするしか軽く出来ないという理屈なんでしょう。

私としては、実は出先である程度不便なことはもう織り込み済みな感じで、とにかく同じことができるのなら小さい方が嬉しい人なのです。ですから、いくら15.6インチ液晶搭載で驚異の軽さ1㌔未満を実現したマシンがあったとしても、たぶん全然心惹かれないと思うんですよね。技術的な興味は湧くと思いますが。

そういう意味では昨今中華メーカーから意欲的なUMPC(ウルトラモバイルPC)と呼ばれるジャンルの、ちびっこいノートパソコンが出てきているのは非常に嬉しいのです。私みたいに「とにかく小さいやつ」と考えている人も、世界にはある程度はいるってことですもんね。あれでちゃんと日本語キーボード搭載してくれてたら飛びついていたかも知れません。

なので今はシャープ傘下のダイナブック株式会社から、新型のリブレットが出ることを心待ちにしているのです。過去のデザインまんまで出してくれたら感涙ものなんですけどね!w個人的にはリブレット70のデザインが完成形で、どうしてもきついならリブレット100の形が良いと思っています。特にキーボードは馴れると普通に使える驚異のキーボードなんですよあれ。






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個人的に色々あって、色々ブン投げたくもなるし面倒くさくもなってなんだかんだとわちゃわちゃした日々を送っていますが、結局のところ自分が正しいと思うことをただひたすらに貫くしかないんだよね。ドミネウスのせいにしても仕方ないんだよね。他人がいかにクズであろうとゴミであろうと、自分がわざわざその地平に降りて行く必要なんて全くないし、他人がクズでゴミであるからと言って自分もクズやゴミのままでいていいなんてことも全くない。自分がどうあるか、自分がどうありたいと願うのか。


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モモンタルいいよね。彼の魔法生物の証は背中にあります。



やさしいパソコン選び

さて、先日秋葉原に行ったのですが、昨年末は税込みでやっと一万円を切るお値段だったDDR3L、PC3-12800・8GBメモリがななななんと税込み¥4,500-を切っていたので思わず買ってしまいました。

もちろん増設するのは現状4GBメモリで粛々と動いているThinkPad X240ちゃんなのですが、実際私の使い方では特に困る局面もなかったんです。
ただ、このX240にはメモリスロットがひとつしかない上にチップセットの制限で1スロットあたり8GBがMAX。つまり、今回のメモリを差してしまえばそこはもうフル改造!というスパロボ的発想で購入に至りました。


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メモリ搭載量は作業台の広さに例えられます。つまりメモリの数字が大きければ大きいほどに一度に開けるファイルの数が増えると考えて良いので、同時にいくつものアプリを開いて作業をする人はメモリ容量を増やすといいことがあります。

とは言えX240はモバイルPCですし、12.5インチにどんだけ窓開くんかと問われればさほどではないと返すくらいの使い方しかしていないわけで、まぁせっかくだからとドラクエベンチを走らせてみましたら……


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これが前回(4GB)で、


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これが今回(8GB)。
ビミョーに数字が上がってるwww


メモリのスピード含む規格そのものは交換前と後で変わっていないので、一応増設の効果があってスコアが伸びたということなんでしょうか。ぶっちゃけバトルコンテンツに参加するには厳しいスコアでしかないことは間違いないので、もしDQ10をやるのならフルHDではなく1280×720の解像度に落とすことが条件になるでしょうね。
解像度を落とした場合だと、前回は……


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こんなでした。そして、


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今回はちょぴっと上がってますw誤差の範囲内と言えばそんなものですが、まぁ数字が上がって嬉しくないわけはないですw



で。


昨今やることなくて2アカに手を出す人もいると思います。ニンテンドーSwitchやPS4が浮いているならそれを使うのが一番ですが、「中古のノートパソコンをいじる口実にしてみたい」という方にいくつかアドバイスを。

廉価な中古PCは、そのほとんどが画面解像度1366×768のHD解像度と言われるイマイチ液晶です。フルHDの1920×1080を積んだものはそれなりの値段がしますので、安く上げたいと言う人にはあんまり向かないかもです。

まぁぶっちゃけドラクエをそこそこやる分には大差ないので、おもちゃとして扱うならそれはそれでアリとも言えましょう。

メモリスロットは2本あるものを買うのが良いです。同一容量のものを2枚装着してデュアルチャネル動作させれば、CPU内蔵グラフィックの能力をフルに引き出せます。4GBを2枚差せば普段使いで不足を感じることはないでしょう。

ストレージについては、HDDでもSSDでもお好みで構わないとは思いますが……今となっては低性能の中古PCをバリバリ使うならSSDが良いですね。最初からSSDを装着している中古ノートが安く買えれば万々歳ですが、そうでないなら無理して交換するのも考え物。それなりの資金と知識を要求されますので、そういった作業も楽しめそうな人以外にはおススメできません。

第4世代core以降の中古ノートPCなら、たいていの場合windows10がインストールされた状態で店頭に置いてあるので、OSについて考える必要はないと思います。ドラクエ10そのものはメインアカウントがPC版ならそのディスクを使ってインストールし、新規にスクエニアカウントを作るかかんたんプレイでログインすればOK。

操作については人それぞれなので何とも言えませんが、キーボードでもプレイできるので頑張れば追加投資は不要です。別途USB接続のゲームパッドを数千円でゲットしておけぱさらに快適な操作環境になると思います。


ただまぁ昨今の中古PC界隈を見るにつけ、正直2アカに中古ノートってあんまりおススメできない感じなんですよ。
私のX240は去年の五月に税込みで三万円を切る価格で手に入れているのですが、一年経って同じものが安くなっているかと言えば逆、高くなってすらいるんです。

これは中古の市場価格が商品の鮮度だけではなく、流通量によっても決まるからです。大量に出回れば安くなるし、状況が現状維持ならそのまま。むしろ流通が減ってしまえば価格は上がるのです。

用途を限定するのなら、もしくはその機械がそういうものであると理解した上で使うのならば、中古PCは実に素敵な選択肢です。でも、そこに無限の可能性を見るとか未来への架け橋にするとかそういった使い方をしたいなら、やはり相応の予算を組んで最新のパソコンを買うべきだと思うんです。


ドラクエ10専用機と割り切るならば、1~3万の中古ノートPCは実に有意義な選択肢になるでしょう。SwitchとかPS4だと本体だけのお値段で専用モニターとスピーカー、キーボードまでセットなわけですからねw

あとはそんな用途の限られる機械に対してどれだけ愛情を持てるか、寛容になれるかだと思います。ぶっちゃけデジタルガジェットをいじくって無駄に遊ぶことが楽しいと思える人であればまず問題はないのかなw


あ、重要なことを書き忘れていた。

CPUですが、Intel Cerelonプロセッサ搭載のものは避けてください。第3世代以降の最低i3、できたらi5以上が欲しいところです。
というのも、ドラクエ10はわりとCPU能力に依存する部分が多いらしく、CPU内蔵グラフィクスの能力が同じでもCPUの能力が違えば動きがかなり変わるんですね。

ここしばらくのCerelonプロセッサは、かつてのように単純なメインストリームCPUの機能削減廉価版というわけではなく、別ラインの設計思想に基づく省電力に特化したもの(Intel ATOMプロセッサ由来)がそのほとんどを占めていて、ストリーミング動画やwebブラウジング程度の作業なら問題はないけれどもちょっと計算させたり沢山アプリを立ち上げたり動画エンコードをするだけでヒーコラ言うくらいのCPUなのです。


正直なところ言っちゃうと、i5・i7とi3の間には同じcore-iシリーズと言えどかなりの能力差があるので、i3も避けるに越したことはないんですけどね。例えば第4世代i5-4300Uと第6世代i3-6006Uだと、計算能力だけならi5-4300Uの方が上なんです。


ただ安く動けばいいやって言うならアキバで一万円台の中華タブレットなんかでもギリギリ動くんですが、それがゲーム的にも趣味的にも楽しいかどうかはまた別の話になるんじゃないかな。個人的にはやはりクラムシェルのノートPCが好きなので、チャレンジとしては面白そうだけど継続的にいじるかと言ったらたぶんいじらないw


結論。


まぁそんな感じで(どんな感じだ)、ポンコツなパソコンちゃんを構うこと自体(壁紙変えたり色々アプリ入れたり)を楽しめるのなら、安価な中古PCの中からお気に入りの一台を探すことも無駄にはならないでしょう。

ただ安く2アカがしたい!というだけだと、正直「安物買いの銭失い」になりかねませんので要注意です。やっぱり安いからには理由があって、特にノートなら「重い」「古い」「傷がある」「実は不良品」「性能がしょぼい」だなんて後々取り返しのつかない減点要素が山盛りなのです。ってか、中古ノートを買う事が万人にとっての正解ルートだったなら、みんなそうしてますよねw


画面のことまで考えるならたぶんニンテンドーSwitchが正解なのかも知れません。キーボードは買わないといけませんが、そんなに値の張るものでもないですし。

でもSwitchは他にどうしてもやりたいゲームがないから、私のチョイスはやっぱりパソコンなんだよなぁ。アキバの路地裏で変な中古PC見るのが楽しくて楽しくてwww



みなさんは真似しないでね!www

5周目

さてさて。


無事スパロボTも4周目を終えて5周目に入りました。既に発売から一か月を経過したので、多少のネタバレを含みつつ感想を書いていきたいと思います。

全体的によくまとまったお話だったと思います。原作再現もそれなりに、クロスオーバーもそれなりにという感じでしたが……とりあえず隠しキャラとユニットについては全部一度はゲットしたはず。いまいちプル加入のフラグが何なのかがよく判らなかったのですが……加入時期が遅いので、活躍の機会があんまりないプルプルズはちょっとかわいそうかなw

「楽園追放」のアンジェラが可愛いなーと思って本編を見たら、フロンティアセッターの方がよっぽど可愛かったというのは広場の日記にも書いた通りなのですがw、フロンティアセッターの中の人が阿良々木くんだったりディンゴの中の人が貝木泥舟だったりするのもメタ目線では面白かったです。声優ってすごいなーと感心しました。

ハーロックとトチローも期待通り、いや期待以上の大活躍で話にガンガン食い込んでくれたのでもう大満足です。トチローが死ななかっただけでも感涙ものなんですが、アルカディア号もほぼ戦艦型スーパーロボットみたいな運用に耐えるだけの高スペックで、使っていて実に楽しかったです。

レイアースの三人組もなかなか強くて良かったです。特に風ちゃん!笠原弘子の大ファンなので原作再現は本当に嬉しかったですよ!合体攻撃を三人誰からでも撃てたらもっと良かった気もしますがまぁいいか!

個人的には、そのうち戦艦枠で「宇宙船サジタリウス」が出てくれるととても嬉しいですね。武装無しのポンコツ宇宙船、ほっとくと簡単に撃墜されちゃうの。主な仕事はインターミッションの賑やかしと、イベントシーンでのシビップによる琵琶演奏。バトルにはほぼ貢献しない斬新なユニット、というのはどうでしょうか。♪だからと言ってダ・メ・じゃ~な~い♪


あんまり感心しなかった点も書いておきます。


宇宙怪獣が便利使いされすぎているように思いました。あと木星帝国あたりの時系列がかなり謎になっている上に、わらわら出て来る勇者ロボがどれもイマイチな性能なので愛がないと使えないwでもブラックマイトガインが大好きなので、彼だけはフル改造してラストまで使いましたがwww

ブラックマイトガインはちょっと魔ンルシアにかぶる部分があるんですよね。魔ンちゃんも最後をああいう風に処理しなければ、今後のストーリーにも出番があったかと思うとすごく残念です。

ブラックマイトガインとかプルツーとかアクダライオンとか滝沢流(ブラック滝沢)とか魔ンルシアとか、ああいう擬態というかコピーというかクローンというかそういう存在が大好きで、なのでどうしても性能的に下になってしまうのが残念です。ブラックマイトガインにももっと武器を……


あとはまぁ主任があまりにもサラリーマンサラリーマン言いすぎるのはちょっとくどいかな。要は完全無欠なヒーローと比べて、無力なサラリーマンでも分業体制で出来ることに全力を尽くす的なことを言いたいのだと思うのですが、リアルロボット系で軍隊に所属しているパイロットもサラリーマンなんですよね。シャアやハマーンに至ってはある意味中小企業の社長なわけだし、視点を変えると主題があんまり機能していない気がしてしまうのです。

あとラストで無職中年を「三課設立時に自分の名前を知らなかった、それは社に利益を云々」と論破しますが、確かにそういう描写がゲーム開始時に一度だけあります。でもそこをキーにするのならば、その最初の会話劇の中で少なくとも2回ほどは名前を聞かれなければ印象に残らないです。「うーんと、誰だっけ」→「●●です」→「●●君か。これは我が社にとって……なわけだ、判るね?えーと……」→「●●です」→「●●君かすまんすまん」みたいな。

初対面であったとしたら、名前と顔が一致していないのは仕方ないし覚えていなくても大企業なら仕方ないでしょう。自己紹介したのに、しかも同じ場で再度問われれば「おや?」となるのも当然です。たった一度の誰だっけで全否定されてしまうのは、いくら無職中年が痛いオヤジだとしてもちょっとかわいそうすぎますよwww



あとあれだ、トビアとシーブックにスキル「宇宙海賊」がない!エルドラじじいにスキル「勇者」がない!このあたりは実に設定がもったいないので対応して頂きたかったです。イベントで取得とかあっても良かった気がするなー。


とまぁ色々ありますが、実に大満足な「スーパーロボット大戦T」で御座いました。バトルBGMを原曲に差し替えるとさらに楽しいので、通常版を買った人も差し替えをおススメします!

ちなみに私はオリジナル機体のBGMを「BATTLE IN FLASH」にしました。知ってます?w「キャッ党忍伝てやんでぇ」の挿入歌で、実にカッコいいのです。「いい玄関のお城」とか「銀河無責任タイラーガー」とか「約束の土地へ」とかも用意したんですが使わなかったなw



あとゲームな話題としては、「メガドライブミニにランドストーカー収録決定」なんてのもあります。ランドストーカーはめっちゃ難しくてめっちゃ面白いんですよ!もうこれだけのために買ってしまおうかという気になるのですが、そのニュースが流れた夜には友人から全く同じ感想のメールが届きましたwww実機とカセットはまだ持ってるんですがね……HDMIで接続できるってのは大きいなーサイズは小さいけどw