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ドラクエ10は面白いね!
でも画像保存が100件は少ないので、外部に保存することにしました。
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画像少なめ(当社比)

2018/04/16 21:00
日曜日は市会議員選挙がありました。私は前々から投票する人を決めていたのでさっくり終わりましたが、【NHKから国民を守る党】なんていうところから立候補して当選した人がいるので面白いなーと思いました。ぶっちゃけ「契約しなければ良い」「テレビを持たなければ良い」のですから私は別に守ってもらう必要もないのですよね。ワンセグ携帯にも契約義務があるみたいな方向に話が進んでいますが、「テレビがあったとしてもアンテナを接続しなければ契約義務はない」のです。私のXperiaちゃんはワンセグ視聴時にイヤホンジャックへアンテナを接続する必要があると取説に書いてあったので、つまりは何も繋げずに使う分には問題がないはず。

というかNHK関連なんて国政のレベルの話じゃないかと思うんですがどうなんでしょうね。あと、NHK職員とか公務員の給料が高いから下げろ、みたいな看板立てて演説してる人たちもいましたが、「下に合わせてどないすんねん」と心の中で会心のツッコミを入れてしまいましたよ。日本郵便が非正規に合わせて正規の手当てを廃止するなんて発表しましたが、辻褄の合わせ方がもう末期と言うか、そういうこと言ってどういう反応が返るかすら予想できない……貧すれば鈍すとはまさにこのことかと思いましたよ。

まぁ何にしても、「テレビは見たいがお金は払いたくない」というのは通用しないのです。というのも、向こうは「テレビの所持=NHKの視聴」と決めてかかってくるわけで、「民放は見たいがNHKは見ない」という理屈は最初から無視して来るのですね。テレビというハードウェアの使い方について議論する気がほぼゼロなところが無用な反感を買うわけですが、だったら最初から見ない持たない持ち込ませない(非NHK三原則)と言う選択を採るべきなのですよ(力説)。

シンカリオンもビルドダイバーズもWEB無料配信で見ればいいし、ドラマなんて最初から興味もないし、プロ野球だって結果をWEBで確認すれば済むくらいに情熱が衰えているのです。最近は阪神負けてもそんなに悔しくないなーwww

ぶっちゃけた話、電波を勝手にばら撒いておいて金払えってのはドロンボーのインチキ商売に近いんじゃないかと思うのです。さっさとスクランブルにしなよ、お金を取れるクオリティの放送を提供していると言うのならば、そのクオリティは自ら守りに行くべきじゃないのかな。


ドラクエとか模型遊びを仕事の合間にやっていたら、テレビなんて見る暇ないですよ。各個人に本当に必要な情報なんてそんなにあるわけないのですから、情報取得の手段を精査することでテレビなんてあっさり不要になると思うんですけどねー。そうまでして芸人のばか騒ぎや底の浅いドラマやどうでもいい流行りを追いかけたいんですかねぇ。暇をつぶすにはいいんでしょうけど、そんな暇もない人間からしたら正直意味不明です。


といった無暗に長い枕をようやく終えて、ドラクエの話題です。


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毎週日曜日20時からをチームイベントタイムとして定着させたい計画(長い)の第二弾として、「ぷっかさんと行く防衛軍」を行いました。討伐中はスクショ撮ることすら忘れるほどにエキサイトしてしまっていたのでw、終了後の集合写真です。

3回やって3回とも防衛成功、さらに内2回は宝箱から武器も出ると言う幸運に恵まれました!エレはガイアのオノを買ったのですが、アオイ用にはどうするかなーと考えていたところだったので大ラッキーです。それにしても、なんとなくチームらしい活動が出来始めた気がしてちょっと楽しいですね。


29日は私が何か考えてやらないといけないので、今からどうしようか考えています。釣り大会がいいかな、誰が一番大きいアジを釣るか!?みたいな。個人的にはただ泳ぐとかただ踊るとかでも全然楽しいのですが、それではイベントとして成立はしないですよねwww


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天球儀の涙

2018/04/13 23:02
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「ガンダムビルドファイターズ」「ガンダムビルドファイターズTRY」各25話を一気見しました。非常にくたびれましたが面白かったです。前者に関しては、やってることが「メダロット」だなぁと思い、後者に関しては島本和彦作品をアニメ化した感じだなーと思いましたよ。

両作品共に2クール25話なんですが、ぶっちゃけ色々詰め込み過ぎて描写不足になっている部分が多く見受けられ、「判ってね」的なお約束でさらりとしか説明しない部分が気になりました。「メダロット」は全52話、約二倍の時間がありましたからそれこそ必要以上に説明も出来たし暴走も出来たわけで、それと比べるのはちょっとかわいそうかなw

「ガンダム」をプラモの販促アニメとして見た場合、小難しい背景や政治的な状況や架空の思想論を作って架空世界を戦争状態に持っていくよりも、バトルそのものに主題を絞って「戦う理由」から悲壮や怨恨を排除する方が、より「ネアカ」な物語を楽に構築できるのでしょう。「TRY」が島本和彦的でお馬鹿な熱血をベースにした部活のサクセスストーリーとなったのも、成長物語の方がより直接的にガンプラの強化が出来るからでしょう。

ただまあこれは変化球であって、本編と呼ばれるものたちがなければ成立しないものです。この春から「ガンダムビルドダイバーズ」という新シリーズが始まりましたが、それを支えるだけの新規ストーリー作品の登場が待たれるんじゃないかと思うのですね、ぶっちゃけ鉄血とGレコは失敗したと思っていますよwww

結局のところプラフスキー粒子もレイジの世界もほぼブラックボックスのままで、それらしい嘘も妙な屁理屈も出てこなかったのがちと不満ではあります。だいたいニルスはプラフスキー粒子の異分野転用を狙ってその秘密を探ろうとしていたわけで、自前の粒子を発生させられたならガンプラバトルだけで満足してちゃいかんでしょwどんなに頑張ってもガンプラ以外は動かなかった、という言葉を吐かせるだけでも違うのになーと思いましたが、そのへん突っつくとTV版メダロットのラストに出てきたプリミティベイビーみたいなオチにしか辿り着けそうにないのであえて触れないのが正解なのかも知れませんねw


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あと、自作のガンプラで戦うまでは良いとして、バトル中に受けたダメージをプラモへ再現することの意味と理由が全く判りませんでした。これはプラモ狂四郎からの伝統なんですが、せっかく作り込んだプラモをズタズタにしてしまうことに何か意味があるんでしょうか。負けたことをよりビジュアル的に強調すること、ショッキングさを演出すること、悔しさを煽ることくらいしか理由が見当たらなくて、少なくとも劇中のように精魂込めて作ったMyガンプラをバトルフィールドに送り込むことは、今の私には不可能だと思いました。

ポケモンバトルでポケモンは傷つきますが、別に腕が取れたりどてっばらに大穴が開くなんてことはありません。メダロットもダメージによってパーツが機能停止しますが、グレーアウト的な色調変化のみで通常バトルの範囲内でのパーツ破壊はないのです。

あとまぁ何やらのシステムをガンプラに組み込む、そのあたりの説明がわりとざっくりすぎて今一つ理解できませんでした。粒子吸収と解放のシステムって、「実際に稼働するモノをプラモに組み込んでいる」のか「そういう設定で作ったパテとプラ板の塊を組み込んでいる」のか、果たしてどっちなんでしょう。EXAMとかトランザムとかアニメの設定であるものはガンプラに反映されるとして、ではガンタンクにEXAMを搭載するにはどうしたらいいんでしょう?「糸はんだでヒートロッド」みたいなシンプルかつダイレクトな説得力と違い、どうにも主人公補正とか言ったもの勝ちみたいな設定が気になってしまいました。Iフィールドの再現に「粒子をはじく塗料を塗る」みたいな話が出てきたとき、じゃあみんな塗ればいいじゃん!と思っちゃうのですよ。むしろみんななんで塗らないのかな?



閑話休題。



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ガンプラの色を変えたり部品を改造してオリジナルの機体を作るのは私もかなり昔からやっていて、最初のやつは確かジムコマンド宇宙用をガンダムカラーに塗り変えたものだったと思います。ジェネレータの換装とコアブロックシステムの投入で性能向上を図ったジムを元にしたサイコミュ試験機で、UC0087当時ではもう骨董品扱いの機体を整備士に半ば嫌がらせでガンダムカラーに塗られたという変な設定でしたwww

Zプラスの旧キットをトリコロール、つまりMSZ-006カラーに塗ったものも作りましたし、最近ではジム2のバックパックをガンダムMk-2のものと交換した上に塗装を合わせたGディフェンサーを組み合わせて「スーパージム」なんてものも作ってみました。

まぁガンプラは楽しいですよね。

でもドラクエも楽しいですよね。と、無理矢理軌道修正www




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アンナちゃん発案でチームイベントをやりました。まずは定期的に集まるくせを付けることが肝要に思うので、負担のない範囲であれこれやってみたいですね。



春イベントももうすぐ終わります。毎回お話を考えるのは難しいでしょうが、まぁ仕事ですから頑張っていただきたいところですね。

今回のお話もごく普通に良い出来だったと思います。特に良かったところは、久々に和製RPGらしいお使いクエストを堪能できたところでしょうか。へんげのステッキがオリジナルと違い変身先を選べるのも良かったです。オリジナルみたいに猫だのじいさんだの商人だのにランダム変身させられたのでは、ほどよい長さのクエストも冗長に感じられてしまうでしょうから。

後発向けに、お花大好き君がチューリップ傘を全種類くれるのもうれしいですね。課金販売には無理があるようなイベント限定アイテムはこんな感じでガンガン配ってくれるとうれしいです。




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ただ、細かい部分が今一つ練られていないのがいくつか気になりました。わざわざイエティでこじ開けたはずの扉が、洞窟から出る段になると再び固く閉ざされているとか、ぶっちゃけ最初からローズプリンセスに変身できたとしたらきりかぶこぞうの出番は全くないとか、体が冷え切って衰弱している子猫がどうして寒風吹きすさぶ高い枝にしがみ付いたままでいられたのかとか。作った後で、ちゃんと頭をリセットしてプレイしてみましたか?と訊きたくなるくらいにどうでもいい部分のつくりが荒いです。




あともう一つ残念な点。

キレッキレなダンスを見た後で、貰った報酬がダンスのしぐさ書。ということは、あのじいさんすら軽快に踊ったステップだと思うじゃないですか!よくもだましたアアアア!!だましてくれたアアアアア(血涙)!!


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……とまで怒るところでもないのですがw、できればあのカッコいいダンスの方が良かったです。たぶん誰もがそう思うんじゃないでしょうか。



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久しぶりにいい依頼が来たので、いつももらってばかりのもすモス団を支援してきました。


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2アカ7キャラいると日替わり探しも大変なので、本当にお世話になり続けだったんですよね。しかも最近はちょろちょろしているプクを無差別に撫で回してまでいるのですwwwだって超可愛いんだもん!



最近ちょっとくたびれ気味で、日課中に寝落ちする毎日ですがなんとか頑張っていきたいと思います。



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誰がために

2018/03/17 09:38
サイボーグ009の主題歌「誰がために」の編曲は我らがすぎやん、すぎやまこういち氏だったりします。裏メロでバリバリ鳴るホルン、2番の後に主題をオケでやりますが、そこの裏メロと上がっていくブラスセクションで思いっきり盛り上がる感覚がもう大好きなんです。
DQ10のボスBGMである「渾身の力を込めて」も同じように、メインのメロディーと絡むブラスが実に心を震わせてくれるのです(全て個人の感想です)。


そんなわけで(どんなわけだ)、久しぶりにオガ子集会に参加してきましたよ。

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ルーラ石チキンレース、つまりオートランで駆け抜けながらルーラ石を使い、頭をギリギリ打てるかどうか!という白熱した戦いでした。実際にいる位置と見えている位置にズレがあるDQ10ならではの、まさに自分との闘いですよwww


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私は予選落ちでしたが、それでも十分に楽しかったです。参加してナンボですよねこういうイベントってw


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集合写真ですが、実は左上にこっそりこよみが紛れ込んでいますwwwさすがに近くに寄らせるのには抵抗がありましてwww


イベントは14日だったのですが、こんな時期に軽く風邪を引いてしまい日課をこなすのがギリギリの体調でしたので三日遅れの更新と相成りました。



で。


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そのこよみもようやくVer2.1に突入しています。魔ンちゃんを見るたびに、最終的な退場の仕方がとてももったいないなーと思ってしまうのです。Ver5とか6で魔界編とかになった時、魔界の旧マデサ領、強制労働キャンプに囚われている魔ンちゃんを救出、アンちゃんとふたりの心を一つに合わせて……

ア「もう、あれをやれしかなさそうね……」
魔「ああ、どうならそのようだな……いくぞ、合体だ!」
ア「魔界の業火に焼かれても、挫けぬ心が未来を目指す!」
魔「勇者の力と魔の力、共に携え明日を行く!」
二人『究極勇者アンルシア!!』
ア「私を!」
魔「私たちを!」
二人『誰だと思ってやがるッ!!』

……みたいな展開になると良かったのになーwwwラストのあの感じじゃ絶対無理だし……


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魔勇者とか魔盟友とかほんと勿体ない気がするんですよw本来人間側にしか存在しないはずの力が向こうにも!?という、単純な勧善懲悪だったドラクエ界に激震が走るネタだと思うんですけどね。まぁ最後はやっぱり勧善懲悪に落とし込む方向になるんでしょうけど。FF3の闇のクリスタルとその守護を受けた戦士の存在とか好きなんですよwww


まぁしばらくストーリーの追加もないことですし、男アオイとこよみのスタンプ埋めでも始めようかしら。メガルーラ石は取ったので、ちょっとは楽になりますよね。





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先日、初めてバトンちゃんの一覧に自キャラが載りました。あっこれちゃんとユーザーの回答なんだ!運営の自作自演じゃなかったんだ!と実に失礼な感想を覚えるほどに、今まで一度も反映されたことがなかったんですよね。まぁどうでもいいことですな。






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勇者と盟友

2018/03/05 19:59
ふとしたことで、「国鉄民営化30周年記念トリビュート・アルバム」というものの存在を知りました。去年発売になっているらしいのですが、曲目リストを見た感想がはっきり言って「どうでもいいや」でした。リスペクトだとか敬意だとかを表するのがトリビュート・アルバムなんでしょうが、ぶっちゃけ「全部オリジナル」の方がいいですハイ。国鉄の社歌とか各JRの社歌、歴代キャンペーンソングとかを集めたモノであれば是非とも欲しいと思うのですが……だいたい国鉄を知らない世代のアーティストがトリビュートとか今一つピンと来ないんですがどうなんでしょうね。

JR九州の社歌「浪漫鉄道」がハイファイセットの歌唱で発表されたので、JR東日本が自社の社歌「明け行く空に」をサーカスで録り直すなんていう話もあるくらいにJR各社の対抗意識は面白いのですが、その面白さもオリジナルの力あってのものだと思うんですよ。

「マニアはうるさい」の典型例だとは自分でも思うのですがw、本気で敬意を持つなら本来は「今となっては個人での入手が難しいモノの再配布」を目的とした商品の方が嬉しいです。ぶっちゃけ特定の個人をリスペクトするならいざ知らず、巨大組織であった国鉄に対して誰もが同じような憧憬や敬意を抱くとは全く思えないのです。【鉄道ファン】という大カテゴリの中にさえ、撮り鉄・音鉄・模型鉄・乗り鉄・旅鉄・受信鉄・降り鉄・車両鉄などなどの明確な差異がひしめいているわけで、「トリビュートアルバムに参加した人間が鉄道マニアの代表みたいな扱いをされるのは心外」なんですよね。


ならば原点、原典の配布こそが最大公約数なんじゃないかと思うのです。


商売とする以上、話題のアーティストや「えっあの人も?」みたいな人物を参加させたお祭りアルバムの方が売れそうなのは判りますが、そもそもの企画意図が今一つ掴めないんですわ。鉄道そのものに対するリスペクトなのか、国鉄と言う今はない組織に対する慕情なのか、そこから立ち上がり30年を経過したJRという企業に対する応援なのか。鉄道をテーマにしたコンピレーション・アルバムを作りたいと言うだけであれば、仰々しい看板は全く必要がなかったように思います。


画像……とまぁ曲目リストを一瞥しただけで述べてしまう非常にダメな人間がこの私というわけですが、国鉄云々言うのならば、特急車内放送のチャイムとかオルゴールとか、国鉄やJRの社歌などを網羅してくれた方が資料的にも趣味的にも満足いくものになったように思えて残念でなりません。

【蒸気機関車24種総登場】という、現役末期のSLが走る音(ごく普通に路線を走っている音です)ばかりを収録したCDを嬉々として購入した上に今でもMP3化したそれをたまに聴く私からしたら、やっぱりオリジナル音源にこそ価値を見てしまうのです。

趣味の分野と言うものは事ほど左様にめんどくさいものなので、ホビーとしてある程度の歴史を刻むに至ったゲームについてもまた各論相乱れるのはもはや必至なのかも知れませんね、といった感じで無理矢理軌道修正をかけでもしないといつまでたっても本題が始まらないのでした。




そんなわけで(どんなわけだ)、Ver4.1開始からしばしの時が過ぎましたのでネタバレを含む感想をば。



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ストーリーは面白かったです。主人公が絡むことで1000年前からの歴史に微弱ながらも修正が加えられる点も良かったですし、アルヴァンとカミルの真摯さも良かったです。シュトルケが完全にさんまだというのも、破邪舟師であり叡智の冠である真の姿を隠す絶好のカモフラージュだったのではないでしょうか。


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ボリュームは不満です。不死の魔王城あたりは思いっきり短縮したような感じになっていますし、そもそもダンジョンですらないですね。コインボスでない本来の力を12将が見せてくれた形だと思うのですが、追加装甲がなんとも某袖付きっぽくて苦笑せざるを得ませんでしたし、2匹づつ出張るのなら【システムとしてそうなっている】というのではなく、何かセリフで【あえてそうしている or そうせざるを得ない理由がある】なんて演出も欲しかった気がします。

前者であれば、「見たことのない奴……盟友の代理か!ならばその力、試させて貰う!まずはこの……が相手だ!」みたいな。

後者であれば、つい先ほど勇者が通過しているはずなので、その傷が癒えた者から出撃するぜ!みたいな。



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何にしても、今回は小数点以下のアップデートですから、多少のことは寛大な心で見逃すことが必要なのかも知れません。



多少気になった点。



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既に広場の日記には書いてしまったのですが、繭の扱いと時系列にちょっと気になる点がありました。主人公視点では【現代でネロスゴーグの不死の力に驚く→対処法を探しに過去へ→対処法見つかるが成り行きでその対処法の発動シーンに立ち会う→不死の力強奪される→でもまぁ取れることは判ったし過去の物語的にもそこまで立ち会えば十分なので現代に戻る→現代で対処法の真の使い方発覚、対処完了】となります。

これが不死の力視点だと【魔王と共にあったが暫定対処法で封印されそうになる→黒衣の剣士に誘拐される→ネロスゴーグに移植される→勇者の橋で戦って負けるが復活した所を謎の年寄軍団に封印されかかる→封印を解いて出てきたところを真対処法で封じられる】という感じになるのです。

つまり、【魔王から分離されたところを黒衣の剣士に誘拐されてネロスゴーグに移植される】という事態については、主人公が過去に向かう以前に決定されているっぽいんですよ。


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そこについて、本当の歴史では勇者アルヴァン一人で成し遂げたと見ていいのかがどうにも気になるんです。だってアルヴァン固いだけで、一人で魔王に勝てるのか怪しいんだもんwww


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あと、カミルが王家の迷宮に入るくだりについてもです。少なくともシュトルケが主人公が出現しなかった場合にその役割を果たすとは思えないですし、それっぽい兵士長とか準勇者とか副盟友みたいなのもいなかったですよね。


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偽メルサンディの場合、黒髪ミシュアこそが物語に設定された本当のミシュアで、主人公が最初に出会うミシュアは偽の世界に迷い込んだために、性別・人数的に物語に矛盾が出ないよう仮にその役割を与えられたアンルシアである、という感じだと理解しています。だから自分がミシュアではないと気付いた時に彼女は物語の舞台から姿を消し、代わりに本当の、設定通りのミシュアが登場したのでしょう。


しかし今回の過去の話は、主人公が介在しないと展開しないような話が多いような気がするのです。辻褄は合っているけれど、綺麗に合いすぎているので主人公の介入がどれも前提条件になっているような気がするんですよね。兄にも妹にもキャプテンにも許嫁殿にも盟友にも一目置かれていないといけなくて、代理が入り込めないんですよ。



あとはやっぱり繭ですね。



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滅びの未来でも繭は健在でした。ということは、繭の存在そのものが世界の脅威ではないのではないか?という仮定が成り立ちます。繭の中身が脅威であった場合なら、滅んでいる未来なら繭は羽化している必要があると思うからです。

つまり、繭が世界を滅ぼすと言うのは誤解で、滅びを迎えないためには繭を育てて羽化させる必要があるのではないでしょうか。


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ナドラガの心臓(Ver3)、不死の力(Ver2)。あとひとつ、Ver1範囲内から何かを繭に注ぐのではないかと考えた時に、やっぱりレイダメテスか災厄の王あたりしか思いつかないのがいかんなぁwストーリーとして必ず通過する必要があるとしたらレイダメテスあたりになるのかな……でもどうせだったら、巨大化して石になったガミルゴ様あたりをうまく絡めてくれると嬉しいですね。




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この姫いい子でしたね。兄のこととか政略結婚とかいろいろあってツンケンするしかなかったんですね。その後がちょっと気になるけれど、どちらにしろ国は亡んじゃってるっぽいのが切ないところ。




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4.1直前

2018/02/20 20:17
そんなわけで(どんなわけだ)、VerUPがいよいよ明日に迫っています。軽く内容紹介を読みましたが、今回はレベル上限解放がないようなのでちとホッとしています。というのも、メインのアオイは特訓までフルカンストしているので追いつくのも苦ではないのですが、サブ1のエレはようやくレベルカンスト・特訓半ばという状況です。サブ1でそれですから、その他のキャラの状態なんて言うに及ばずですなwww


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ストーリーの追加はもちろん楽しみです。防具が手に入る新コンテンツ【いにしえのゼルメア】も楽しみは楽しみです。でも行くかな?防衛軍も面白いのですが、まだ制服が全部手に入るくらいにもやり込んでいないのが正直なところ。面白いは面白いんですけどね、実績に全職とか必要だったのかな?なんて思ってしまうひねくれ者なわけですよw好きな職で好きなように好きなだけやれればなー、今さらパラディンとか言われても、ハンマーしか振ってない道具使いで挑戦しろって言われても、踊りも歌も半端な短剣踊り子で行けって言われても、まぁぶっちゃけ楽しくないよねwww

最終的にスキル全振りでもできない限り、いちいちゴールド払ってポイント振り替えて武器も買って、だなんて全くやりたくないんですよね。他にやることもあるし……てなわけで防衛軍からも足が遠のいてる状態です。ゼルメアどうなるかなーw



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真三國無双8をやりすぎて、左手の親指がヒリヒリズキズキずっと痛むのでそっちは小休止。まだ張飛のシナリオ序盤なのになーw

各勢力をひとりづつやって行こうと思うので、まず蜀の劉備→呉の孫尚香→その他の呂布→魏の夏侯惇、と一蹴したので蜀の張飛で始めたのでした。ちなみに義兄弟三人でどうしても割を食いがちな張飛ですが、意外においしい設定をいくつも持っています。

お嫁さんは夏侯一族の出ですし(8では夏侯姫というキャラとしてDLCで出る予定らしい)、娘二人は劉備の息子である劉禅のお后になっています。上の子がまずお嫁になったけれど早逝して、下の子がその後釜に入るという形だそうです。

魏の夏侯覇がそのお嫁さんのツテを頼って蜀に亡命してくるなんて話もあるのですよwww



まぁなんにしてもやることが多いのはいいことですね。とりあえずはシナリオも追いつつ、新コンテンツを楽しむことにしたいと思っています。





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今から始める三国志

2018/01/30 20:25
そんなわけで(どんなわけだ)、真・三國無双8を予約したのです。



三国志はなかなかに人気のある物語です。その存在を知ってはいても、とっつきにくそうと敬遠する人もいます。理由として大きいであろうと思うのは、【登場人物が多い上に難しい漢字ばかりでわけわからん】ということなんじゃないでしょうか。

確かに、なかなかに長い物語な上、登場する勢力もかなりの数なので、名前つきのキャラクターがわらわら登場します。でも別にいっぺんに覚える必要なんて全くないのですよ。

まずざっくり説明しますと、基本的に今言われている「三国志」は、史実を元にしたフィクションである「三国志演義」という物語をベースにして発展したものです。なので荒唐無稽な活躍をするキャラがいたり、現実には何人かの働きであったことが架空のキャラ一人の功績に置き換わったりしています。歴史の陰に消えてしまった部分を物語としてつじつま合わせしてるんですね。

ですのでまぁ、武将の大活躍とか計略の大成功とかの部分については、お話だと思ってあまり疑問を持たないでくださいw



時代設定は後漢末期、退廃と厭世ムードに満ちた古代中国が舞台です。政治は乱れ、漢帝国の威信も地に堕ちた世界のあちこちで、その停滞した雰囲気から脱却を目指す英雄たちの物語、それが三国志です。

開始直後はさまざまな勢力が覇権を争うのですが、最終的には【蜀・魏・呉】の三ヵ国に収斂していき、そして……というのがストーリーのおおまかな流れです。「三国志」と言いつつもストーリー的には蜀と魏がメインで呉は一歩引いた感触なので、とりあえず蜀か魏を押さえるところから始めると良いでしょう。



主役格なのが劉備です。こやつは皇帝の遠い親戚で人望もある若者です。世の行く末を憂い、関羽・張飛と言った豪傑と義兄弟になって立ち上がったベンチャー野郎です。基本的には劉備とその周囲が頑張る姿がメインストーリー扱いされます。

ライバル格が曹操です。悪役として描かれることも多いですが、感情よりも理屈を優先させる手腕やその未来を見据えた先進性には、むしろこちらが主役になるべきなんじゃないかと思わせるものがあり、実際に彼を主役に描く作品も多いです。



とまぁメインストーリーに絡む人を軽く押さえておいて、そこを足掛かりに細かいキャラクターを調べて行くのが無理なく覚えるコツなんじゃないかと思います。誰と誰が親戚で、誰と誰が仲が良くて、誰が誰のカタキで……なんていうのは、いきなり覚えられるものでもないですしね。



書籍などでおススメできそうなものを列挙しておきます。


小説は吉川英治「三国志」。これは基本中の基本ですが、まぁとっつきにくいと言えばとっつきにくいです。


漫画は横山光輝「三国志」。
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上記の吉川三国志をベースに漫画化されたもので、「げえっ関羽」「これは孔明の罠だ」「むむむ」等のセリフがネットでも有名なアレです。キャラの書き分けがちょっと微妙な気もしますが、ストーリーの緩急についつい時を忘れて読みふけってしまいます。


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原作・原案李學仁、作画王欣太の「蒼天航路」も面白いです。これは敵に回る事の多い曹操を主役に据え、仁義の人とされることが当たり前の劉備を曲者として描写した新しい解釈の物語です。横山三国志と読み比べるとさらに想像(妄想とも言う)が膨らんで面白いですよ。



でも私の一番のおススメは、片山まさゆき「SWEET三国志」だったりするのです。

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ギャグマンガなのですが、ストーリーはちゃんと演義をなぞっているので笑っているうちに流れが頭に入ってくるというスグレモノです。でも結構昔の漫画なので、ネタが多少古いのが玉に瑕ってとこですかねwwwキャラクターは個性的に描写されているので、誰かと誰かを混同するということはまずないでしょうね。


あとはまぁ真・三國無双シリーズとかKOEIの三国志あたりのゲームをやるのもいいでしょう。特に無双シリーズはストーリーとか関係なく、ボタン連打で先に進めるので楽ですw


そんなわけで(どんなわけだ)、三国志は面白いので是非お試しください。三国志が行けると同じように銀河英雄伝説あたりも行けるようになりますよwww





と、三国志の話ばかりしていても仕方ないですね。


29日はプクの日でしたので、プク集会に行ってきました。

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でもしぐさ放置して眺めている間に寝落ちしちゃった。トホホ〜……





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誰がために

2018/01/23 20:44
さて、みなさん戦果はどうでしたか?

もちろんアレですよ、この週末に開催された限定イベントのアレです!私はもちろん参加、そして見事にお目当て以上をゲットしましたよ!



画像どうです、なみのりピカチュウの色違い!
色違いポケモンの獲得自体が実は初めてだったので、出てきた時のエフェクトには少し驚きました。色違いと言いつつもDQの転生モンスターのように派手ではなく、ちょっと色が濃いくらいなんですね。発生確率がイベント中は高められていたようで、私は三時間で2匹ゲットしました。まぁCPの低い方は即博士送りですが(ぇぇぇ)。

正直ポケモンGOもそろそろマンネリな感じになりつつあるのですが、通勤途中で歩くだけでもOKなので長く続いている感じです。あんまりめんどくさくなると起動することすら嫌になってしまいますw



マンネリと言えば、さすがに三回目となるとスライムレースも今一つノれない感じです。急速回復を引くかどうか、ランダム餌が無駄にならないかどうかという「運」によってだいたいの結果が決まってしまうのはやっぱりきついです。レースの長さや予選の有無などについてはまた話が変わるのですが、育成運に加えてレース中にどれだけジャンプを的確に繰り出せるかどうかという「運」まで絡んでくるのは微妙です。

ただこういうのは過去に何度もやっているから出てくる感想であって、初参加の人からしたらとにかく面白いゲームなんだろうなとは思います。立場によって見えてくるものが違うのは当然の話なので、既にあるものに多少の改変を加えた程度で既存ユーザをどれだけ満足させられるか?というチャレンジには正直失敗していると思いました。まぁそういうものって作るのがものすごく難しいはず。そう簡単には出来ないよねw

賞金は各キャラ50〜70万程度を一度でゲットできたので、そこでもう満足。意外に時間喰い虫なので。






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リーネクエストの最終話もやりました。うーんと、これが日常なんですかそうですか。まぁ確かに最後のムービーでよくある事件みたいな手慣れた事後処理を見せてくれましたけどね、「意外な一面」なんて全く出てきませんでしたね。貯金箱も紫の方は縁起が悪い気もするんですがどうなんですかね、金色の方が欲しかったな。


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全般的に散漫で、新しいお話を考える気が全くない感じでガッカリしました。海賊団の出番を引っ張る必要が全くなかった上に、神様のセリフも今一つで実にクオリティの低いストーリーでした。褒めるところがほぼ見当たらないクエストだったのですが、いくつか良いと思ったところもあるのです。



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このお湯が出る家具が欲しい!



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このお風呂もいいね!



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素敵な打たせ湯。【銭湯の家】とか欲しくなっちゃうなwww




ぶっちゃけ今のシナリオ品質では、このキャラクターズファイルなる企画が企画意図をなぞることすら出来ていないと思います。ずーっと「リーネはお金持ち」という設定を続けて来て、今回のクエストで何か情報増えました?「やっぱりリーネはお金持ち」っていう結論が出ただけですよね、なんだそりゃwwwこのままじゃ本当にVer4.1が不安になっちゃうよーw



というわけで特にオチもなく終わります。大雪のおかげでクタクタなんですよwww



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汽笛一声新橋を

2018/01/15 20:27
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新年から放送が開始になった【新幹線変形ロボ・シンカリオン】を観ています。と言ってもまだ現状二話なのですが……正直突っ込みどころが多く、それでも真剣に作っているなぁと感心することしきりです。ただまぁこの手のアニメにありがちな「どうしてJRが平和を守らねばならないのか」という理由についての説明とか言及に関してはぶっちゃけ諦めていますwwwだって要はおもちゃの販促なんだもんwww

第一話を観終わった時に、私の脳裏には溜息をつく碇親子の姿が浮かびました。父は「ああいう息子だったら良かったな」、息子は息子で「ああいう父さんだったら良かったな」と自嘲気味に笑みを浮かべて肩を落とすんでしょうね。事態に対して協力的な姿勢は展開をスムーズにする上で重要です。第二話での出撃だって、ハヤト君はむしろ行きたいのに行けない、遠慮した方がいいんじゃないかという空気読みスキルで渋っていたわけで、もうイヤだと逃げるシンちゃんとは正反対なんだもんなwww



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まぁ本当に色々突っ込みどころは多くて、第二話冒頭の自動改札に関しては見た瞬間ズッコケました。いやまぁああいう風に使うしかないし、「カイサツソード」という名前なんだからどこかで使う必要もあったわけですよねw
現場に向かう軌道は途中から銀河鉄道だし、必殺技は波動砲だし、松本零士好きにも「おっ」という感じの演出は嬉しかったです。でも漂流幹線000は出ないだろうなーw

まず間違いなく父親はかつての初代シンカリオン0系、シンカリオンゼロ(妄想)の運転士であったのでしょう。前半の山場か最終決戦で息子のピンチを救うべく、交通科学博物館に保存されている0系シンカリオンで助けに向かう……ううっこういうの燃えるなーwと勝手に妄想を始めてしまうのが私の悪いところですなwww


公式サイトから最新話、Youtubeに過去話が公開されていますので興味があったら是非どうぞ。今週末の第三話では新たなる適合者が登場するらしいですぞ。E6こまちだったかな?




そんなわけで(どんなわけだ)、リーネさんのクエストも第二話までクリアしています。なんていうか、まぁあちこちで言われている感想そのまんまを私も抱いてしまったのですが……

Ver4.1が不安!w

いろいろあるのですが、まずは箇条書きにしてみます。

・ナイトクルーズと言いつつ昼間
・オークションの展開がおかしい
・最初から潜んでいる海賊
・その動機
・「重そう」と明言されている金袋が海に浮く
・シーサイドランと言いつつ走るのは列車


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なんていうかですね、シナリオが全然ダメです。シナリオの都合でキャラが動くので、登場人物に対して共感が出来ないという点ではこれ、Ver3.Xと共通するつくりです。

そもそも海賊は最初からリーネのお宝を狙っていたの?時価十億のお宝だから盗った、みたいなこと第一話で言いませんでした?リーネに復讐するなら別にオークションでなくてもいいんじゃないの?身代金だって取る必要もなくて、ただ壊したお宝を送りつけてがっくりさせるだけの復讐でも良かったんじゃないの?

だいたい1万からスタートのオークションにいきなり十億出すだなんて「オークションに何度も参加している」という設定にしてはおかしくないですか?初参加で舞い上がっているのならともかく、金銭感覚スゲーって言わせたいだけの頓珍漢な話の流れには失笑を禁じ得ないのですが。

豪華客船を襲うならともかく、最初から潜むなら海賊なんて設定いりませんよね。偽情報流して偽アジトにおびき寄せて、なのにどうしてそこでネタバラしをして戦う必要があるんです?ただ手紙が置いてあって「残念だったなバーカバーカ」でいいじゃんwそしてバトルに圧勝しても「へへーん、効いてないもんねー」と逃亡されるいつものパターン。どうして一人くらい取り押さえることも出来ないんです?


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そもそもアクセは他人に渡せないので、合成結果がどうこうの前にゲームの前提条件すら順守していない。ずっしり重い金袋が海にプカプカ浮かぶ。リーネの性格そのものも何かおかしいし、ただただストーリーの都合だけでキャラが動き喋るわけです。


別にね、創作物なんだから何もかもリアルにする必要なんてないんです。でもそれっぽいなと思わせるくらいのリアリティは必要なんです。お話に引き込みたいなら、我に返ってしまうような違和感を挟んだら台無しなんですよ。


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シンカリオンがぶっとんだ設定でも面白く感じるのは、「それっぽい描写」をきっちりしてるからです。超進化速度(時速1200キロ超)に到達させる時に、レールが緑色に発光して「何某かの力により通常とは違うシークエンスに突入した」ということを言葉による説明を一切せずに情報として提供してくるのがそのいい例で、新しい写真を手にする度に【魔法がかけられていたようだ】と古い写真が燃えたことを説明することとは正反対なんです。冗長な説明を何度も入れるくらいなら、キャラクターが右手で写真を持つと左手にあった古い写真が消滅するという短いムービーだけでいいはずなんです。

文章による解説を何度も繰り返す、Ver3.Xも学園もこの使い回しっぽいクドさ、冗長さが本当にイラっと来たんですよね。

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わざわざリーネに「重そう」と言わせたなら、だいじなものから確認すると「重そう」と強調するなら、一度海に金袋を沈ませておいて手下のタコメットが海底から必死に持ち上げてくるという演出が正解じゃないですか?前フリに対して結果が全く伴っていないから、わざわざの演出が全く無駄になるんです。ストーリー中で動いている金額に対してプレイヤーに対する報酬の額もおかしいですしね。Ver4.0のストーリーが面白かっただけに、このリーネクエストの内容については驚愕でした。



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キャラの掘り下げとか言いつつ全く意外な一面も隠された真実も出てきませんよね。リーネのキャラがブレまくっているのと株が下がりまくっているだけなんですが……

こういうのを書く人も、上がって来たものをリテイクせずに通す人も、ぶっちゃけ子供だましにすらならないものを上梓してしまったことを猛省して欲しいです。出来がいいとか悪いとか以前の問題で、【このストーリーで何をしたいのか】が第二話の段階ですら全く見えてきていないのは正直異常です。次はあの猫追いかけるんですよね、どうせリーネの有り余る資金を吸い切れずに自爆でもするオチなんじゃないの?

子供をだますのって案外難しいんですよ。ちゃんと辻褄合わせた説得力のある言葉でないと。ぶっちゃけ子供だましのレベルにすら達していないです。

本当は最後までプレイしてから書こうと思ってたんですが、どうにも我慢できませんでしたwwwリーネクエがあんまりひどい上に、シンカリオンがおもちゃ販促ムービーとしてだけでなくロボットアニメとしてきっちり作り込まれていたもんですからねw


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2アカでも色々遊んでいます。とりあえずココラタまで行きましたよ。




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涙の種、笑顔の花

2018/01/13 08:57
さすがに半月近くも連休を取ってしまうと、職場に出向くのも働くのもイヤーンな気分になってしまいます。それでも稼がないと生活を維持できないわけで、そういう観点からすると、趣味を仕事にしてしまうと趣味そのものを楽しめないように思うのですがどうなんでしょうね。

私はパソコンいじって遊ぶのが大好きなわけですが(パソコンに限らず新しい機械は好き)、一時期秋葉原でノートパソコンを売る仕事をしていた時期はかなり楽しかったです。なにせ自分でお金払わずとも新製品がもりもりいじれて分解できて(メモリ増設のためですよw)、中でも気に入ったものは自分で買ってさらに弄繰り回すという充実した時間を過ごしていましたっけ。

そういう意味からしたら、今からでもPCショップでパソコンを売る仕事をするのもなかなか楽しそうではあるのですが、店頭販売からメーカー直販などに販売様式が変わりつつありまた各メーカーごとの特徴みたいなものが今一つ見えづらくなった昨今の新製品事情では、昔ほどいじって楽しい機械には巡り会えないかも知れません。

東芝のリブレットという機械はとても好きでした。VHSのビデオテープサイズの本体にみっちり詰め込まれたメカニズム、若干制限はあるものの当時のWindows95・98がそのまんま動くと言う性能にシビれました。メインマシンとして使い、ちっこいキーボードでメモ帳にhtmlを手打ちしてwebサイトを作っていたんですよ。バッテリもそこそこ保つので、カバンに入れてMP3ウォークマンとしても重宝しました。ただしイヤホンジャックが通常の3.5mmでなく2.5mmだったので、変換かますか専用のイヤホンが必要だったのが唯一の弱点でした。SONYから出てたんですよ2.5mmの変換もイヤホンもw

その流れからするとGPD Pocketなんてかなり燃える機械だったのですが、CPUがATOMな点で1アウト(手塚信者と言えどintelATOMは嫌)、英語キーボードな点で2アウト、しかもかなり変則配列な点で3アウトなので買いませんでした。まぁ昨今のセキュリティ感覚からすると、個人のPCにて仕事をするなど言語道断といった感じですから、UMPCの出番はほぼホビー分野に限られてしまうのがちと寂しいです。

というかですね、私は今でもリブレットの新型を渇望しているだけだったりもするんですw東芝にはPC事業を売却することなく、真のモバイルPCとしてのリブレット復活を切に願っております。


本筋からするにかなり脱線した話題になっていますが、脱線ついでに書きますとあと欲しいのは現代のスペックで作られた最新・最強のPC-98ですかね……A4ノートで全く構わないので。今の高速CPUだと、起動時のピポ音なんかもう高周波みたいになるんだろうなーwww

86音源と118音源を切り替えて使えるようだともう大歓喜。Windowsでの使用は端から考えずにMS-DOS5.00A-Hあたりで全く構いません。110ピンバスと198ピンバスもあると嬉しいな、110ピン用のMPUユニットをまだ持ってるのでMIDI音源再生も楽しめる!是非ともNECさんには頑張っていただきたいのですがまぁ妄想で終わるマシンでしょうね、採算絶対取れないし。PC-9821Nz、Zは究極のゼットだ!みたいな。外付けFDDユニットとかブート可能なMOドライブとかも欲しくなっちゃうなーwww


まぁ趣味なんて採算度外視であったりそもそも商売にならないものが大半でしょうから、実益を兼ねられる趣味をさらに仕事にできた時点で幾分かは幸せなんでしょうか。仕事と趣味を完全に分断すべきか重ねてもOKなのか、こればっかりは実際にそうなってみないと、なかなか簡単に判断できるものではなさそうです。



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とまぁそんなわけで(どんなわけだ)、【遺跡の家】をエレに買いました。


ぶっちゃけ今年度初の本格的な課金アイテム購入となったわけですが、要は前回の大きなお城の家ゲットに向けた駆け込み課金が異常だっただけということですね。ドレアの幅が広がり、家具も庭具も充実した現状において【課金したからといって有利になるわけではない】というポリシーを守りつつの新アイテム追加の困難さが如実に表れているんだと思います。


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つまりはゲームの本質に関わらない部分だけの充実、そこにどれだけ余計なお金をかけられるか?というクエスチョンこそが課金アイテムの価値に問われている部分であるわけで、Ver3.Xである程度及び腰になってしまった私なんかを奮い立たせるだけの魅力を今後のアストルティアが備えられるかどうかということなんですね。投資のぶんだけ楽しむことができるだろうか?という疑義が最初から発生してしまうならば、課金するなんて発想はなかなか出てこないものです。

それでもテーマを決めたハウジングは楽しいですから、正月休みの勢いもあって遺跡の家を買ってしまいました。まぁ大満足なんですけどねw


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課金庭具と課金家具については、正直今一つピンと来るものがなかったので家具のベッドとついたてだけ追加購入です。個人的にはナドラグラムにあった種族神像(壊)があればちょっと欲しかったですw打ち捨てられた神殿っぽい雰囲気にはぴったりのアイテムだと思うんですけどね……

年末年始でくるみも一気に3.0→4.0クリアまでシナリオを進めたのですが、【ワギの小細工などすべて踏みつぶしてくれる】というナドラガ様のセリフが何度見ても(くるみで五回目)【ワギの不細工などすべて】に見えてしまうのです。ドワーフに対する挑戦か!?はい、全く関係ない話ですね。

まぁそんな感じで(どんな感じだ)、どうせならゴーレムの像とか魔人兵の像もダメージバージョンがあったら買っていたかも知れません。


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水場には課金土台を草むらバージョンにして配置、モンスター像の展示場所としました。前の家キット展示ではちょっとスペースが狭かったのですが、今回はかなり余裕をもって設置できたのではないかと自画自賛。


内装そのものに関してはほぼ手を入れることは不可能で、色を変えることと石畳部分を床下水槽にすることくらいです。それでもかなりのスペースを取れるので、古代魚とか魚竜なんかを入れて時間から切り離された空間を演出するのもいいかも知れません。


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出入り口が階段状なので、そのまま出入りできるともっと嬉しかったのですがこれはまぁ仕方ないかなw



課金アイテム購入に関しては、脊髄反射せずに熟慮するすることにしています。井戸の家はガマンできたんですが、遺跡ときたらもう我慢できない(ケロッグ)のでした。ありゃりゃん。



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おめでとうございます

2018/01/08 16:37
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新年明けましておめでとうございます。
不定期更新でわりといい加減なブログですが、これからもお楽しみいただけたらと思います。


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2アカの男アオイとこよみもそろそろVer2に突入させるつもりではいますが、まずはメインアカウントの方を進めてからという条件付きになるので進展は遅くなりそう。年末年始でちまりもくるみもVer4.0クリアまで持って行ったのですが、王家とか魔塔とか最低限進める部分がまだ残っていたりもするので……w


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まぁ楽しく出来たらいいですよね。





ちょっと釣りをしてキングサイズをいくつか釣りましたのでご報告。

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まぁそんな感じで。


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星降る夜のラヴ・ソング

2017/12/23 08:47
いよいよ年の瀬、クリスマスも迫ってきました。ちなみに22日は冬至でしたのでゆず湯を楽しみました。こういうイベントにはなるたけ乗っていきたいですねwww

アメリカあたりでは、「メリークリスマス」という挨拶は禁句になりつつあるそうです。つまりは他の宗教にも配慮しましょうみたいな今一つ理解できない理由なんですが、一神教というのは不便ですな。違う互いを認めることが出来ずに妥協するというのは、寛容に見えてもやっぱり不寛容なんだと思います。平均的日本人みたいなユルユルに見える宗教観は、ある意味精神的バックボーンを宗教に頼らなくても良かったという幸運の積み重ねの結果なのかもね。

あああの人たちは今お祭り期間なんだなと、微笑んであげることが出来ないだなんて悲しいですね。

……とまぁ無節操にも見える宗教観は日本の宝だと思うのです。いいじゃんみんな神様で。どこにだって神様はいるし、何にだって神様は宿っている。木や石や山や便所にさえ神を見出したご先祖の想像力に感謝して、色々楽しんだらいいんじゃないかな。



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そんなわけで(どんなわけだ)、クリスマスイベントの後半です。またバトルでもあるのかなと思ったら、宅配代行という割と本筋なイベントでした。宛先は一つだけでしたが、これ確かに複数やらされたら面倒でしたねwww


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名乗りはしませんでしたがこれは9のサンディですよね。懐かしいなーwそろそろリメイクでもするんでしょうか。過去作から色々引っ張ってくるのはちょっとニヤリとできる感覚が嬉しいです。月末に追加される新コインボスも9のギュメイ将軍とのことで、来年あたり3DSで……なんてことになったりして。



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なんだか懐かしい顔ぶれがどんどん出てきて、今さらながらにDQ10と共に過ごした時間の長さに気づかされた感じです。偽セレドの子供達を出してくるとか反則に近いよなぁwww


もう少しで年末年始のお休みです。もうちょっと頑張らねば!w



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カンタータ・オルビス

2017/12/15 20:56
本屋で、[手塚治虫のこの短編がすごい]とかいう感じの本を見かけました。まぁなんていうか[全く判ってないな]と鼻で笑ってしまったのですが、つまり手塚治虫の短編は【全てすごい】のであって、どれが良くてどれが今市(栃木県)だなんてことは全くないのですよ(信者視点)!手塚治虫の発想というか妄想のパワーは実にすごくて、むしろ連載でない短編の方が純粋に「描きたい」ものが濃縮されている感じでものすごいんです。
なので、新たな読者層を切り拓こうと言う姿勢には敬意を表しますが、タイトルの時点でもうダメ出しです。

ちなみに私は「シャミー1000」という短編が好きです。可愛い造形のキャラクターに手塚本人の内面に渦巻くドロドロとしたものがしっかりと練り込まれていて、さらにそれがちょっと泣けるストーリーに封じ込められているあたりがゾクゾク来ます。どう考えてもケモナー方向チックな発想と設定なのですが、それらをさらりと悲恋とSFに落とし込む手練手管がもう最高です。


文章でも立体でも絵でも音楽でも、自己を表現できる能力というものにはとても憧れますし、それを持っている人には敬意を覚えます。手塚治虫は恐らく自分の望むものをかなりの割合で漫画に落とし込むことができる人だったんでしょうね。

手塚治虫、石森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄、松本零士あたりの作品はもうほぼ全面的に肯定して行きたいと考えるくらい好きなのですが、最近の松本作品はちょっとビミョーかなw今弟子がやってるハーロックのリメイク作が[第1次スーパー松本大戦]みたいになっているのがとても面白いんですが……弟子でなく当人の筆で読みたかったなーwwwエターナル編とかいらんからそっちをやって欲しかったw

なにせ先日取り上げた黒騎士ファウストこと星野剛造さんも、銀河鉄道総裁として登場するんです。リメイクハーロックは松本ファンなら一読の価値はあると思います。おススメですよ。




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とまぁそんなわけで(どんなわけだ)、アオイでネルゲル討伐をしました。

と書くと非常に紛らわしいですねwつまり2アカのメインである魚男のほうのアオイでVer1のラスボスであるネルゲル氏を撃破したということです。まぁぶっちゃけサポ任せのバトルだったわけですが、適正レベルでPT組んで戦ったほうが楽しいですね。メインである魚娘の方のアオイの時はフレさんとPT組んでやったわけですが、見知らぬ敵と全力でぶつかる楽しさは、もう手の届かないところにあるのかも知れません。



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なにせ最近はサポも利口になった上、ストーリーにわりかし連続した時間が要求されることもあってなかなかフレさんと時間を合わせてお話を進める、ということがありません。ある意味オフラインのドラクエに近い楽しみになってしまっていることは否めないと思うのですが、ネトゲの利点を生かせない構成になっているのは正直ちとビミョーな気もします。


前Dの遺したコンテンツがことごとくソロ仕様であったことから、プレイの方向性もそちらに向いてしまっているのが根本の要因ではあると思いますが、究極的には「ソロの方が気楽」と気づいてしまったことも大きいのかもしれません。

やれ耐性だ、やれ宝珠だ、やれ180特技だとプレイの幅を狭められてしまえば、コンテンツへの参加意欲が敷居の高さに挫かれることなどごく当然と言えましょう。少なくとも「あれば便利」程度ではなく「あること必須」になってしまうと、「アクセを取りに行く装備がない」なんていう本末転倒すらごく普通の光景になるのですよね。


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まぁ5年も積み上げてきたものがあるゲームですから、ある程度の固有ルールや独自の文化が醸成されるのも当然ではありますが、今後はできるだけ耐性完備推奨、正解PT推奨みたいなボスやコンテンツが増えないことを願うだけです。

防衛軍だって各職参加の実績はいらなかったんじゃないかと思うのです。好きな職以外でも参加して欲しいという思いは理解できますが、実績にまで入れる必要が本当にあったのかな?せっかくあるのだから色々試してほしい、と口にするだけでは先に進まないかも知れませんが、だからと言って実績と言う形でそれをはっきり形にしてしまうのは運営側の焦りを感じてしまってよろしくないです。


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そんなわけで(どんなわけだ)、久しぶりにVer1のボスたちと対面してみてシンプルだった昔のことをちょっと思い出してしまいました。この世の事全て単純だ、単純であらねばならぬ。これはズオウ大帝の言葉でしたね、超古いwww



まぁなんだかんだ言って楽しんでますよ。




〜おまけ四コマ・こよみくん〜

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ゆーえーにー!

2017/12/09 08:48
スマホを機種変しました。

画像SONY・Xperia Z3 Compactから同じくSONY・Xperia XZ1 Compactに変えたのです。Z3CとXZ1Cの間にはZ4C、Z5C、XCと3世代のモデルチェンジがありましたので、4世代新しくなったというわけです。

さすがに新しいハードウェアは処理も早く発熱も少なくバッテリーも保ち、変えただけのことはあると大満足です。不満があるとしたらGPSの精度が今一つなことなんですが、これはどうもソフト的な不具合っぽいので早急なメーカー対処が行われることを期待するしかないです。

今回から充電端子の形ががUSB-Cに変わったので、ACアダプタの変換コネクタも買ってきました。上下気にせず刺せるのは楽でいいですね!Z3Cは卓上ホルダ用のマグネット端子が便利でしたが、出先でモバイルバッテリを使う際に防水仕様のフタを開けないとマイクロUSB端子が露出しないことが実に不便でした。使っているうちにパッキンが劣化してビロビロになったので、ドコモショップでフタを無料交換してもらったこともありました。

実際の所、メールや音楽や電話などに関してはZ3Cで困る場面なんてなかったのですが、ポケモンGOを起動した際の電池保ちや処理の遅さに辟易しての機種変です。そういう意味ではGPS感度以外についてはもう大満足しています。




そしてですね。


画像現役を引退したXperia Z3 Compactですが、それでも自宅wifiでの運用は可能なわけです。電池保ちが今一つな以外は特に不満もない優秀な機械でしたので、引き続き使える部分は使っていきたい!というわけで、2アカ目用の便利ツール&ワンタイムパスワード運用機として活躍していただくことにしました。トークン機能だけにしてはちょっとデカいですがw、まぁ無料で行けるんだから贅沢言ってはいけませんな。


ヨドバシカメラのポイントも、買い物してない割にはそこそこ貯まっていたので千円ちょいにてサブアカ用のVer4を購入してレジコ登録までしてしまいました。天地雷鳴士の転職クエスト条件が[LV50以上の職が1つ以上ある]ということらしいので、とりあえずいずれかの職を上げた後に転職クエを受けるつもりです。






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ちなみに天地雷鳴士ですが、転職した時点でレベル50からのスタートとなるのでレベル50にふさわしいスキルポイントが最初から付与されています。つまりパッシブを含む職スキルの基本であるところの100Pをあっさり振れるのです。

ゆーえーにー!

もしまだ転職クエストを受けていない方がいたら早急に転職してパッシブスキルをゲットして頂きたい!と声を大にして言いたい!のですが、まぁまだ転職クエ受けてない人はたぶんほとんどいないでしょうな。

ちなみに私は天地雷鳴士のおかげで扇スキルにポイントを振ることが出来てウハウハです。元々扇芸人でWiiUβを始めたので、スキルポイントの関係上扇を切らざるを得なかった状況には納得が行っていなかったのです。正直全く強さを感じないロマン武器のひとつだと思っているのですが、むしろそこが私の心を捉えて離さないという感じです。



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しかし扇芸人の道は厳しかったなーw回復も攻撃も状態異常も!と欲張ってみたら全部半端という……ホイミは使えてもすぐMPが切れる、攻撃は出来るけれどもダメージはショボい、WiiUβはレベル20までだったのでろくな状態異常スキルもないというヘレン・ケラー並みの三重苦、なんて書いたらヘレン・ケラーに怒られますね。


まぁとにかく、強化された扇(それでも大して強くないけど)を再び使う機会を与えてくれた天地雷鳴士の登場は本当にうれしいです。




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こよみくんを助手席に乗せてドライブ。ちょっとしたガハラさん気分です。






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へっぽこモンスター

2017/12/05 01:00
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特に考えもせず2アカにしてみたわけですが、さらに考えなしに2キャラ目を作るという暴挙にも出てしまったのであります。せっかくカジノイベントが始まっていて、さらに報酬でプレゼントチケット×5枚なんてものがあるのですから、これはゲットしないといけませんよね。


とりあえず新キャラについてはそれほどやり込むつもりもないので、ねこめ〜わくとは活動上一線を引いておこうかなと思っています。というかですね、2アカのメインキャラですらまだVer1をクリアしておらんのですわw


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何が面倒って、ご当地便箋含む外伝クエが超面倒!Ver2に行く前に五大陸のクエストくらいは全制覇しておきたいなーと思ったところまではまぁよしとして(良くないけど)、キークエ制覇だけでもう息切れです。転職クエすら中途で放置している始末ですよ!バトマスとパラディンがあんなにダルいとはwww

というかメインアカのちまりですらVer3までのクエがまだ全部終わっておらずにVer4未通達、くるみもVer3.0に入ったところで満足しちゃってるという体たらく。なんとかせねば!w


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防衛軍も中途半端だし、白箱もちゃんと行ってないし、時間がいくらあっても足りない感じの今日この頃。年末年始でなんとかなるといいんだけどw


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旅に出ると決めた日

2017/11/27 20:43
Ver4のパッケージ売上げが数字として出てきましたね。Wiiを切った以上の落ち込み具合がものすごいのですが、これはもうVer3のグダグダを反映してしまった結果以外の判断はできないと思います。


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Ver3.1から3.4まで4回繰り返された安全確認。結局確認できずに「心苦しいのですが解放者様が……」みたいな、ただ待たされたシナリオ的無策については擁護なんてできません。Ver3.2から3.4まで3回に渡って繰り返された、[村のはぐれもの救済]→[塔のギミック攻略]→[頭の形が違うだけのロボ戦]→[そして安全確認]という繰り返しパターンだって、さんざ待たされた上で渇望していたシナリオとしてはもう最低限でしかなかったのです。無駄に強い敵出して時間引き伸ばしにかかったのも(遺跡ライオン、フィルグレア)悪印象です。


これが、現時点で通してプレイするならば、多少の冗長さを感じつつも達成感を持ってプレイすることが可能なモノであることはまだ幸いです。しかし、リアルタイムで付き合い挫折・脱落したプレイヤーを誰も責めることはできないでしょう。人の忍耐には限界があるし、それぞれの暮しも事情もあるからです。安全確認で数か月待たされた上でようやく出てきたものが、一本道のダンジョンに近く狭いフィールドと、凝ってはいるものの繰り返しプレイするようなものではないギミックの塔と再度の安全確認。状況が全く進展して見えないストーリー展開と意味深なセリフばかりで中身のないNPC、これで人を惹きつけようなどとはいささか傲慢に過ぎたと思います。

[ドラクエ]の看板があれば何をしたっていいってわけじゃない。Ver4の売り上げが、それを如実に物語っていると思うんですがね。



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バトエンも、フレや2アカで組んで不正にクリア報酬をゲットすることを防止!のためにフレ対戦させないとかもうね。ハナっからユーザーを不正者扱いするとかどうなんですか?ゲーム内容が面白ければそんなズルする人もいないだろうし、そもそも抜け穴探してズルしようとする連中は何したってズルするもんなんですよね。

[フレと遊べないコンテンツの新規実装]だなんていう異常事態を当然のごとく出してくる開発側の余裕の無さが、結果として[遊び]の幅を狭めていることにどうして気づかないんでしょうか。少なくとも賭博になりかねないダイスやカードのしぐさを放置している運営が心配するこっちゃないだろうにね。


これはもう前Dの明言した[設計書を作らないゲーム作り]の弊害としか思えないのですが、そのあたりについてはもう出来上がってしまっているモノなので今更批判した所でどうしようもないと思います。後は製作スタッフがいかにこの経験をプラス方向に反転させて、今後に生かしていくかという話だと思います。大多数に受け入れられないコンテンツを作っておいて[アレルギー]とか言っちゃうような人は猛省すべきです。



で。



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Ver4.0のストーリー面白かったんですよ。でももうVer3で見切りをつけた人には届かないんです。だってこれを楽しむには、嫌な思い出のあるVer3をプレイしてクリアしないことには始まらないんですから。


だからこそ、Ver4.1やその先も力を込めて頑張って欲しい。スケジュール通りかそれに近いアップデートをすること、もし間に合わなかったらきちんと説明すること。前Dに欠けていた[誠実さ]を示すことしか、もう挽回のチャンスは残されていないと思うのです。
Ver4.Xをこの上なく面白くして、Ver3で断念した人が気になってしまうくらいに盛り上げていけばきっと!とまぁずいぶんムチャな話ですがw、もうそうするしかないと思うんですよね。


好きの反対は嫌いじゃなくて無関心。どうでも良くなってしまうこと、それこそがコンテンツにとって最大の敵であるということを前Dも現Pも全く理解していない風だったのがちょっと悲しいです。安西先生がどこまで頑張れるかが今後の運命を決めると思うので、是非有言実行で頑張って欲しいですね。




ちなみにですね、クオードを助けに戻る展開はかなり新鮮でした。だってああいう場合、いつも「僕は〇〇を守るから君は××を倒してくれ!」みたいな感じで無理矢理強そうなやつを押し付けられてきたじゃないですか乳首王子?w

でもクオード君は「ここは任せて君たちは逃げろ!」と言うし、ザグルフもディアンジも主人公には頼らずに自分たちだけでクオードを助けに行くんです。まぁ主人の命令が「そいつを逃がせ」なので当然なんですが。

今までがストーリーの都合で動かされ過ぎていたので、ある程度キャラの意思に沿った流れでストーリーが進むというのがとても楽しかったです。共闘も流れ的に自然だったし、ぐぐっとのめり込むにはいい盛り上がりだったと思います。






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そんなわけで(どんなわけだ)、Ver4.2くらいまでこの調子で行ってくれたのならば、Ver3.Xで断念した方も復帰していいと思いますよ。いい芽は出て来た感じです。あとは続くかどうか、育つかどうか。



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渚にひとり

2017/11/20 20:35
さて、そんなわけで(どんなわけだ)メジャーアップデートから週末を抜けましたのでネタバレ満載の記事を書こうと思います。もう色々書きたくて仕方なかったんですよ。


Ver4面白かった!



というわけでまず、新職の天地雷鳴士から。

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転職クエも、その後の職業クエストもサクサク進みましたが、スーパースターや踊り子や占い師のようにストーリーの中身が謎であることもなく、なかなか面白い話でした。最終的にだいたいみんな幸せになれそうな方向で締めたのは良いですね。


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でも、このヨイさんのうなじ部分に見えるほわほわしたところが何故か気になるのです。というかこれアサヒちゃんもこんな感じに見えるシーンがあって、実に謎です。

展開的にはシリアスに、そして感動方向に持って行く感じで良かったのですが……



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なんでこの人たち赤塚不二夫チックなんでしょうwwwシリアスな空気を強引に吹き飛ばす、さすがは千夜嵐!って褒めるとこじゃないなwww



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100解放も、片手剣二刀流バトで的確にロスアタしてやれば特に苦戦することもなく抜けられるバランスでした。むしろ前回の解放の方が、数の暴力で圧倒してくるぶん面倒でしたね。いつもの構成で勝てたので良かったです。洗礼もGFも効かないので、ちまちまとでもロスアタが有効と言うお話でした。



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メインストーリーについてはまたそのうちじっくり書きたいので、ざっくりとしたところだけ書こうと思います。賢者ホーローの口からエテーネの末裔とはっきり出たので、やはりアバ様の亭主はホーローということなんでしょう。つまりシンイのおじいちゃんですね、目がそのまんまなのでバレバレでしたがwww


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ファラスはもっと文官っぽい雰囲気を予測していたので、このマッチョで来るとは思いませんでした。ヒストリカクエあたりでバトマスっぽい感じのことが書かれていたとは思うのですが、もっとこうおとなしめの感じかと思ったんですよね。なかなか意表を突かれた感じです。



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とにかくシナリオが長く続いて、途中でまた【to be continued…】と断ち切られるんじゃないかとヒヤヒヤしましたwwwサブクエストも結構あって、脇役キャラや世界観が補完されていくのは見ていて気持ちが良かったです。こういう丁寧なつくりは嬉しいです。



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こういう場面でエヴァが出てくるかナディアが出てくるか。どっちもガイナックスというのが業の深さを思い知らされますな。まぁそんなことはどうでもいいですね。ガーゴイル懐かしいな……



とにかくストーリーはとても楽しめました。続き方もいい感じだし、次回のアップデートが楽しみです。バトエンに関してはチュートリアルだけでお腹いっぱい、防衛軍のほうはなかなか面白い感じですがまだ始めたばかり。強戦士の書に訪れた不具合の早急な解決が望まれますが、まぁまだキャラ何人もいるのでメインストーリーを何度も楽しむことにします。





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今日のところはこんな感じで。





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いよいよVer4

2017/11/15 20:16
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出勤途中の交番脇にある液晶の電子掲示板に、無限に広がる大宇宙を背景にした黒い服に身を包んだ金髪大美人のイラストが映っていました。どこかで見たことがある気がするなと思う間もなく、それは昔懐かしいメーテルさんでした。

これは余談になるのですが、最近の松本零士直筆キャラクターは顔が縦に圧縮されていて今一つだと思うのです(個人的な感想です)。そして液晶パネルに映っていたのは過去の、昔馴染みの、最近の筆でないメーテルでした。

で、どうして警察のモニターにメーテルが?と思ったら、どうも振り込め詐欺防止キャンペーンのようでした。これだけ周知されていてもまだ引っかかる人がいるんですね、「自分だけは大丈夫」とか思っちゃうんでしょうか。でもいきなりショッキングな話を聞かされると冷静な判断が出来なくなることもありますから、そういう隙を突く感じなんでしょうね。


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しかしよく考えたら劇場版第二作の「さよなら銀河鉄道999」は、冒頭で鉄郎がメーテルを名乗る「私はメーテル。鉄郎、999に乗りなさい……」というメッセージを受け取ったので、機械人間との戦いが続く中再び999号に乗ることを決意する!という筋書きになっていたはず。もし鉄郎が「これは偽メッセージなんじゃなかろうか」と警戒して乗り場に行かなかったとしたら、「さよなら……」のストーリーは始まらなかったんじゃないのかな?なんて余計なことを考えてしまいました。

まぁ実際偽メッセージだったんですけどねw

しかし劇中ではさらりと流すだけでそのメッセージが誰によって捏造されたものかはっきり明言されなかった気がします。確か黒騎士ファウストの手の者が送ったんだっけな?江守徹のシヴい声の彼、その正体は鉄郎のパパでしたね。女王プロメシュームとの会話の端々から察するに、機械帝国の敵である星野鉄郎を殺してしまおうとするその前に、最後のチャンスとして父である黒騎士が一計を案じて機械化母星に呼び寄せた、というのがストーリーの発端のようです。


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ぶっちゃけ私淑しているベイダー卿をモデルにしているとしか思えない黒騎士ファウストのキャラクター造形ですが、欧米と日本との価値観の違いからか、彼は鉄郎に対して親子関係を明らかにすることはありませんでした。息子と相反する思想に身を寄せている自分の正体を明かさぬままにサイレンの魔女へ吸い込まれていく黒騎士に、実に形容しがたいのですが日本人の美学のようなものを見た気がするのです。

ベイダー卿はルークの腕の中でアナキンとしての自分を取り戻して逝きましたが、ファウストは鉄郎に顧みられぬことで「自らの生きざま」を完遂したのではないかと思うのですね。最後の、さらば我が息子よとの叫びが汽笛にかき消されるあたりに松本零士の真髄を見たような気がします。


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ハーロックに「さらば、友よ」と言われて初めてスカラベのペンダント……恐らくは鉄郎の母のものとペアである、生身の体だった頃の思い出……を旧友(もちろんハーロック)に託すあたりが、日本男児の不器用さ満載ですごい好きなシーンなんですよね。自分的にはまだハーロックのことを友と思っているからこそ、鉄郎との決着前にわざわざ会いに来て決心を吐露したのに「まだ私のことを友と……」とちょっと驚くあたりなんかもうたまりませんな。

たぶんハーロックに「友」と言われるまでは、ペンダントを預けることなんて考えてもいなかったと思うのです。立場が変わってもまだ友と言ってくれる、自分のことを覚えていてくれる人物だからこそ、共にあったその青春の思い出を託していこうと思ったのでしょう。

こういった僅かな描写だけでキャラの背景や思いを描くことが出来るというのはすごいことだと思うので、是非成田チームにはその域に達することが出来るよう頑張ってほしいです、と無理矢理ドラクエ方向に進路変更www





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いよいよVer4です。
防衛軍とか白箱とか楽しみは色々あります。とにかく新Dである安西先生のお手並み拝見といったところでしょうか。少なくともわざわざ新NPCを用意せずに過去のキャラクターへ新たな使命を持たせているあたり、ちょっと期待しています。補給大臣がアッサリ身バレしているけどwww


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雑感

2017/11/01 20:18
私は自他共に認めるぐうたらだ。だから興味のあることにしか注力しようとしないし、例え興味があることでさえも[面倒そう]と一度感じたらあっさり撤退するくらいの潔さまで兼ね備えている、実にダメな感じの人間だ。

規律正しい姿というのは見ていて気持ちがいいけれど、でも自分がそうある姿というのは今一つ想像できない。規律正しくあろうとは思うけれど、今以上に踏み込んでまで何かを正すこともないと思っている。自由は好きだけど自堕落は嫌い。責任の所在をあまり余所に求めたくないから、自分で処理できる以上のことはなるたけ抱え込まないようにしている。

ある程度のところで満足してそれ以上を目指さないけれど、それはあるラインを超えた先にあるものの正体をだいたい知っているからだ。盛り上がった先には静寂が控えているし、祭りはいつか終わる。終わりゆく日曜の象徴が変わらないサザエさん時空だというこの皮肉をシニカルに捉えること、私はそういったものを主に阪神タイガースから学んでいるので、現実認識は基本的に悲観がベースになり喜劇が彩っている。

だからと言って後ろばかりを見ていたくはないし、後ろに進むのも嫌だ。つまりは静止しているかのようにも見える前進こそが私の望むものの本質であって、進まない・進ませない・後戻りするという選択は私の思う所ではない。


そんなわけで私のチーム【ねこめ〜わく】は割とズルズルな雰囲気でゆるい連携程度でだらりとした感じなのだけれど、たぶんそれは私の姿そのものなんじゃないかとも思うことがある。でも私自身はそういうことに対して特に感慨もないし、どうにかしなきゃと思うこともないし、嫌になることもない。チームがリーダーの色に染まるというのはたぶんそういうことで、そんな色に性格のどこかがひっかかって共鳴してくれた人は居つくだろうし、また共鳴を終えた人は去っていくんだろう。チームというのはたぶんそんな場であって、絶対のものでも絶体のものでもあり得ないというのが私の考えるチーム像だ。


なんて偉そうなことを書いてもみているけれど、実際のところは色んな人に支えられての現状である、だなんてことは重々承知している。現状に感謝するというのは宗教的にもごく当然に指摘される部分なのだけれど、今さらそんなこと神様に言われるまでもない。勧誘もチムクエも、メンバーの尽力なくてはあり得ないのが【ねこめ〜わく】なのだから。

そんないい加減なリーダーであっても、体験終了や方向性の違いで離籍していくメンバーを(いや、元メンバーか)見送るのは実にきつい。もっと何かするべきではなかったか、もっと話すべきではなかったか、もっと仲良くなれたのではなかったか、何かまずいことでもしたのではないのか。


来る者は拒まず去る者は追わず。


基本的には胸に刻んだその言葉を頭の中で反駁し、溜息で感情を押し流して笑顔で見送るという努力をしている。無言でいなくなる人もいるし、挨拶をしてくれる人もいる。それでも、やっぱりその瞬間の喪失感というものの大きさはなかなか馴れるようなものでもなくて、それでも馴れなくちゃいけないんだと視線を上げるわけである。上を向いて歩こう、涙が零れないように。

ただ何にしろ、現状の私の境遇はかなり恵まれていると言っていい。と偉そうに書くことが不遜なほどに幸せなんだろうとも思う。そう思い至るのは、毎日減っていく次のチームレベルまでの経験値と5ちゃんで祭りになっているあそこの話が原因なんだろう。


リーダー像として、彼と私とでは全く異なるのだろうけれど、それでもあの日記から読み取れる絶望とそれでも昇華しようとする心の強さだけは痛いほど判った。何かをしてもらって当然と考える向きには、たぶん彼の痛みも悩みも挫折も理解はできないんだろうなとも思った。



私は基本的に、勧誘の際にこちらから積極的には動かない。宣伝文句をランダムに発し、興味があれば[いいね]での意思表示をしてくれと言うのみだ。それはどうしてなのかを以前にも書いた気がするけれど、要は[受け身だけではネトゲは面白くない]という価値観が私の中にあるからである。興味を持った事柄に自分からアクセスする勇気、その第一歩を[いいね]で示してほしいと思っているからである。

チームリーダーも古株も新米も、全ては同一の立場【プレイヤー】である。そういう意味では全く平等だし、先行しているのも単に始める時期が早かっただけであって別にそんなことは偉くも何もないと思っている。互いが同じ立場だと思っているから、こちらからの呼びかけに反応してくれたらうれしいなと思っている。だからあえて個人を呼び止めるような勧誘はしないと決めているだけだ。

ただそのルールが絶対だと言うつもりもなくて、だから別に誰かがそんな感じで勧誘していたからと言ってへそを曲げたり文句を言ったり二度も殴って営倉に放り込んでガンダムから降ろす相談をしたりするつもりもない。そこは個人のやりかたが通用する部分だと思うし、物事の本質でもないと思うからだ。要は私のコダワリでそうしているだけのことを強要するつもりはさらさらないということである。

単に物わかりのいい大人を演じたいだけという批評もあるだろうけど、まぁそれも外れてはいないのかも知れない。自分自身を外から見た姿なんて自分では判らないし、悟ったつもりでいても思わぬところで足を掬われるだなんてことは、それほど珍しいことでもないだろう。

そんなへなちょこな人間であっても、ほぼ会話のないまま無言で離籍されることでさえかなりのダメージになるというのに、私からは想像できないレベルで頑張っても報われなかった彼の負った深手はどれほどのものだったのだろう。一月で10人以上の離籍だなんて考えるだに恐ろしい話である。そしてその矢尽き刀折れた報告に対して投げかけられた、冷血かつ身勝手でブーメラン要素満載なコメント(消去済み)に私のチキンハートはもう丸焼きどころか灰塵に帰す思いであった。



そんなわけで(上記の理由で)、私は実に恵まれていて幸せ者である。幸せ者であると言わざるを得ない。比較論で幸せを語ることが正しいのかどうか、たぶん間違っているとは思うのだけれどやはりそう感じざるを得ない。

チームなんて別に必須なものでもないし、そのチームが【ねこめ〜わく】である理由すらどこにもない。それでもそこにいてくれる、所属し続けてくれる、例えそれが惰性であったとしても、そういう人がたった一人いるだけでも、きっと私は幸せ者なんだろうと思う。

まぁそんな感じで立ち位置の再確認が出来ただけ、というお話でした。特にオチはありません。




オチというか、前回のVAIOは秋葉原のイオシスという中古屋さんで買いました。お値段は税込みで¥25,800-、かなりお買い得です。impressのAkiba-watchに詳しい記事が出ています。欲しい方はお早めに(宣伝)。


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中古のVAIOを買いました

2017/10/31 21:36
まぁそんなわけで(どんなわけだ)、特価で販売という中古のVAIOを手に入れました。VAIOというとノートをすぐ連想しますが、今回買ったのは液晶モニタ一体型の据え置きタイプです。CPUは第二世代i3-2370M、メモリ4GB、HDD500GBにDVDスーパーマルチ搭載というなかなかの内容に加えて、21.5インチフルHD液晶というのがポイントです。

ドラクエしながらwebを見たり動画を観たり音楽を流すためにサブノートPC、エイサーのAspire1410を使っていたのですが、最近性能的に色々厳しくなっていたので安価に買える後釜を探していたのですな。

このAspire1410も買った当時は中々素敵なパソコンで、CPUには超低電圧版セレロンデュアルコアのSU2300、メモリも増設して4GB。HDDは250GBで液晶もLEDバックライトで1366×768のハーフHD、ハードウェアで動画再生の支援機能を持っているのでYoutubeやニコ動なんかを見るにもサクサクという軽快な薄型ノートパソコンでありました。

でも最近のフルHD動画なんかを再生した場合にコマ落ちが目立つようになり、またDDR2規格のためメモリをこれ以上増設することも出来ないのでシステム的な底上げもほぼ不可能なため、後継になるモノが欲しかったのです。

本格的なサブノートPCの導入も検討中です。個人的にはThinkPadのX270か13あたりを狙っているのですが、Intelの第8世代CPU搭載機がそろそろ発表されそうなのとAMDのMobileRIZENがかなり気になるので、ちょっと購入時期を先延ばしすることにしました。なので、それまでの繋ぎと言っては失礼ですが、安価な出物があればと考えていた矢先にVAIO情報をゲットしたのでした。


とりあえず後先考えずに購入手続き。すると、プチプチ緩衝材にぴっちり包まれた巨大な本体(21.5インチLCD一体型ですからね)と同じく梱包されたACアダプタ・マウス、そしてこれまた梱包状態のキーボードを巨大な紙袋に投入したモノをレジ前にて手渡されたのでした。

超重い!紙袋のヒモが手に食い込む!

なんとか自宅まで持ち帰りましたが、キャリーカートみたいなものがあると良かったですね……帰りに夕食の材料でも買おうかと思っていたのですが、巨大かつヘヴィーな物体をぶら下げたままスーパーに寄る気力は私にはありませんでした。


さて、設置&インストールについては順調に進みました。Windows10Proが入っているという話で、本体裏にシリアルコードのシールが貼付されていました。一部分にマスクが施されており、コイン等で削って確認し入力するというやつです。液晶にもドット落ちはなくて一安心。

ただし、これは中古と言っても[IBMリフレッシュPC]というやつで、つまりは中古品をIBM社がメンテして市場に再投入するというモノ。なのでOSやアプリ等はプリインストール時のものではない!という点が要注意。HDDにリカバリー領域は用意されているものの、それはSONYが用意した発売当時のWindows7ではなく、IBMがセットしたWindows10Proなのです。

なので、VAIOの独自機能のようなものに関しては動作しません。だってその手のアプリが入ってないんだものw

ですからとりあえず、広大なネットの海を探索して色々手に入れて、キーボードファンクションを有効にしたり機械情報を表示させたりと[VAIO機能]の復活もしてみました。[Fn]+[E]でCD/DVDドライブをイジェクトさせることができますwww

ただし、液晶の輝度調整ファンクションについては、OSDは表示されるものの反映されないのです。これは色々調べてみた結果、元々Windows7がプリインストールされていた機種にWindows10を導入した場合に共通の不具合のようでした。

古いドライバを当てれば行けるのかな?とも思いましたが、色々いじくっても改善されず、またSONYの方針からか大元のドライバ・アプリ類はwebに公表されていないので手詰まってしまいました。仕方がないので、Intel-HDグラフィックのコントロールパネルから明度を落とすという力技に出て、超まぶしい状態はなんとか回避です。

しかしこのIntel-HDグラフィックコントロールパネルにも妙なバグがあって、変更した設定が維持できないのです。再起動するとまた元の状態に戻ってしまうのですが、これはなぜか確定・適用ではなく一度設定をキャンセルするということで永続適用できることが判りました。なんだそれwww


せっかくの美麗液晶画面なので、VAIOプリインストールの壁紙なんかも落として入れました。SONYのセンスはかなり好きです。


なんだかんだで普段使いのツールやプレイヤー類もインストールし、Blu-rayリッピングのフルHD動画もコマ落ちなく再生できたので大満足!だったのですが、色々やらせるとHDDがカリカリ言い出すので……アキバのジャンク屋でDDR3-1600(PC3-12800)の4GBメモリを1枚¥2,000-くらいで2枚調達して、今刺さっている2GB×2と交換しました。MEMTEST86も無事パスしてデュアルチャネルで動作ですよ!ついでにデュアルショック3互換のゲームパッドも買ってきたので……



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まぁそんなわけで(どんなわけだ・二回目)、体験版をインストールし無料アカウントで2アカ体験です。しかしオフラインモードが色々とめんどくさいですねwww全くレベル上げせずにストレートに奥まで行ったらアッサリ敗退したので、とりあえずレベル7まで上げてリベンジしましたよ。ストーリー的には外せない部分なわけですが、早くオンライン世界にデビューしたい方にはまだるっこしいですね〜。

秒間30フレーム設定なら、フルHDの標準画質でも全然普通にプレイできます。敵がいっぱい出てきたり、呪文や特技のエフェクトが乱発したらどうなるのかはまだ判りませんが、とりあえず旅立ちのクエスト時には不具合みたいなものは確認できませんでした。

しかしコントローラとキーボードを二組も使うのは超めんどいですな!マデっさんみたいに腕がもう数組あればいいんでしょうが。見たか!これが余のチカラよ!とか独り言を言いつつ複アカ操作するマデっさんとかちょっと見てみたいですね。あまりに自然に想像出来て嫌だなwww



だけどこれって本末転倒な気もするな……ドラクエしつつ気分転換にwebや動画を観るためのPCだったはずなのに……まぁいいか!深く考えない!


何にしても可愛いVAIOが手に入ってホクホクです。えっAspire1410をどうするのかって?そりゃ、web閲覧と音楽用に使いますとも、ええ。


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14日はオガ子の日

2017/10/14 23:57
ここ最近涼しくなったり暑くなったりで今一つ落ち着きませんでしたが、どうも来週はほぼ雨の模様。雨は色々とめんどくさいのですでにゲンナリしておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。


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そんなわけで(どんなわけだ)、再演イベントですがFF14コラボのアイテムをゲットしてまいりました。ちまりとくるみはキャラ作成のタイミングで、FF11とFF14のイベント未実施だったのです。たぶんPS4の人救済とか、アプデまでのつなぎとコスト面のバランスなんかを考慮しての再演でしょうが、まぁある意味ありがたいですw

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やっぱり可愛いですよねモーグリ帽子w課金販売では決して欲しくならないですが、イベントで無料ならゲットしたくなるのが人のサガというものですw

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このエナジーボンボンみたいな謎の球体はなんでしょうね。針でつっつくと破裂するんでしょうか、それとも中から謎の液体が噴き出すんでしょうか。まぁどうでもいい話ですねw


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サボテンダーマスクもゲットです。あんまり可愛くないですねwwwちなみに、ゲットしたのは帽子2種類としぐさのみです。庭像については、特に飾る予定もアイテムコンプに賭ける情熱もないので取りませんでした。



はてさて。


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久しぶりのオガ子集会にフル参加してきましたよ。今回はオアシスでの釣り大会でした。魚紳さんのコスプレを作ろうと釣りキチ三平を読んでみたのですが、あの人なかなかエキセントリックなおっさんですねwww言動が意外に壊れていて、つい夢中になってしまいドレアできませんでした。


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最後に釣れたゴクラクギョ青がなんとキングサイズで、もものみさんとトリシアさんと私の三人が同率、ダイスによる決着で私が優勝となりました。こういうイベントではっきり優勝するのは初めてなので実に嬉しいです。


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新ディレクターの安西先生には、こういった熱い情熱に応えるだけのお仕事を期待しております。公式イベントとユーザーイベントはMMOの両輪だと思っていますので、どちらが欠けてもゲームは盛り上がらないはず。Ver4が、そして次回のイベントが待ち遠しいです。




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プクシェルジュが可愛すぎて贈り物の受け取りを躊躇していますwwwプクリポの可愛さは反則で販促だよなぁwww



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