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<<   作成日時 : 2018/07/19 20:15   >>

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781系国鉄時代変遷メモ

・1978年11月、試作車6連×1本登場(6両)

クハ780+モハ781+サハ780+モハ781+サハ780+クモハ781
(全て900番台)

※通常の新性能電車と違い、T車780+M車781でユニットを組む
 →6両編成の場合3ユニット

・1980年6月、量産車6連×3本登場(18両、累計24両)
・1980年10月、量産車6連×4本登場(24両、累計48両)

試作車と量産車の相違
→前頭部の連結器が試作車は並型自連、量産車は密自連
→試作車は側窓の一部が換気のため開閉可能、量産車は結露対策で開閉不可
→座席モケットの色(ベージュ・オレンジ)と床の色(灰・青)の差異

〜ここまで試作車自連・量産車密自連、着雪防止装置なし〜



・1981年、試作車の量産化改造

〜ここまで密自連・着雪防止装置なし〜



・1985年、着雪防止装置を設置

〜ここまで密自連・着雪防止装置あり〜



・1986年3月改正で6連2本を4連3本に組成変更
先頭車が不足する分は中間車のモハ781とサハ780に運転台ブロックを接合、
それぞれクモハ781-100とクハ780-100に改造して先頭車を確保

6連×6本(36両)と4連3本(12両)
4連は4+4=8両編成運用対応のため密連へ変更

クハ780+モハ781+サハ780+クモハ781
(中間サハ+モハユニット抜き取り)を2本

クハ780-100+モハ781+サハ780+クモハ781-100
(抜き取られた2ユニットのうち1ユニット分を先頭車改造)を1本


・1986年11月改正で6連6本を4連9本に組成変更
→先頭車が不足する分については先の先頭車化改造を踏襲

ユニット抜き取り済み2編成+今回抜き取り6編成
     +
先頭車化改造済み1編成+今回先頭車化改造3編成

=4連×12本(48両)
全編成の前頭連結を密連へ変更



国鉄時代まとめ

・6連の場合
 試作車が試作車仕様のまま→1981年まで
 前頭部連結器が密自連→1981〜1984
 前頭部密自連+着雪防止装置つき→1985〜1986

 1986年11月改正までに6連は消滅

・4連の場合
 前頭部密連+着雪防止装置つき→1986年3月以降

以上全て塗装は国鉄特急色


つまり

・6連で前頭部密連は存在しない
・前頭部自連で着雪防止装置つきは存在しない
・試作車仕様で着雪防止装置つきは存在しない


そんなわけで(どんなわけだ)、かつて北海道を駆けた781系特急型電車の、国鉄時代の変遷を調べてみたのです。国鉄末期に登場した車両はそのいずれも国鉄型という保守的なカテゴリーに属しながらも一部先鋭的な思想を取り入れて、その後のJR型のさきがけとなるような車両になっています。中京・京阪神地区に投入された117系、関東地区に投入された185系なども同じようにそれまでの殻を破った設計思想が随所にみられる傑作だと私は思っているのですが、中でも私は781系の、特定地域の自然環境に対応することを最重要課題とした設計というのがものすごく好きなんです。ある意味局地戦用モビルスーツに通じるところがあると思いませんか?w

だからGM寒冷地仕様とかトロピカルドムとかデザートザクなんかも好きなんです。水中型ガンダムはちょっと今一つな気もしますが。あれ顔がガンダムっぽいだけで中身ジムなんですよね確か。




とまぁ現実逃避はここまでにして、18日から始まった「真夜中プリズラン」の感想です。


つまらん。以上。


なんていいますか、これたぶん開発側のテストプレイはみんな同じブースで顔つき合わせて和気あいあいとしたムードでギャースカ騒ぎながら面白おかしくやったでしょ?たぶん顔見知りや友人・家族なんかと一緒にやるとか、普段からボイスチャットをしている関係の中でやるとしたら面白いと思います。でも知らん人とチャットも何もできない状態でやると全く楽しくない。

ゲットできるクリアポイントも少なすぎて、せめて景品のワラタロー二種だけでもゲットしようと考えたとしてもかなりの時間拘束されるわけです。拘束ですよ拘束。もはや強制労働に近い感触さえ覚えてしまっているのですが、まさに苦行です。


申し訳ないんですが、ここ最近のミニゲーム系イベントはどんどんつまらない方向に突き進んでいて、初代のトラシュカを超えるどころかそこが頂点になっています。私の感じた面白かった度を10点満点で評価してみた場合、トラシュカが10点、隠れスライムが6点、プリズランは2点です……


これ、報酬アイテム無しで実装した場合に繰り返しプレイしてくれるユーザーがどれくらい出ると思います?運営側もゲームとして面白くないことが判ってるから、任意の八人でゲームをする場合に報酬ポイント出さないんですよね。組んで八百長で高速回転されたくないという発想が出る時点で、もうプリズランそのものが「面白くない」と公言しているようなものですってば……


トラシュカが「楽しい」っていうのもちょっと微妙で、要は自己に対する要求と言うか、修行みたいな感じで面白かっただけなんですよね。いかにパターンを覚えて対応するか、起きた出来事と起こることを予想して動くか。電車でGOみたいな覚えゲーに近い感覚で面白かったというだけ。何もかもの責任と因果関係が自分だけに帰結して、他人の動向は基本的に関係ないのがやりこめる要素として奇跡的に機能していただけの話だと思うのですよ。ひどい話ですがw

見ず知らずの人と一切のコミュニケーションを禁じられた状態で黙々と逃げるor探すという「作業」のどこにエンターテイメント性を見出したのかが全く理解できないです。こーいうの作るから運営はエアプって言われるのだよ(力説)!隠れスライムの時もそうだったけど、どう考えてもスカイプとかボイスチャット前提のゲームデザインだよねこれ?

ニコ生使った青箱メダルマラソンが流行るとわざわざ設定変えてまでつぶしたくせに、同じようにDQ10標準でないコミュニケデバイスを使わないとその楽しさの真価に辿り着けないミニゲーム実装とかちょっと頭が悪すぎてどうにもならないです。Ver3期間のひどさは前任Dの責任と考えられがちだけど、キャラクターファイルとかミニゲームの出来を見るとどうも彼だけの責任ではなかったのではないかという気がしてきますよw


わざわざ対人にした上で面白くなさを誤魔化すために8人組んでの八百長を潰し、また盛況を装うために景品獲得の必要ポイントを盛って長時間のプレイをユーザに強制するとかもう全体的にダメダメです。一回で全景品を獲得できたとして、ではこのゲーム複数回やりますか?フレさんとかチムメンに誘われたらやるかも知れないけれど、自発的にはやらないと私は思います。


でもとりあえず金ワラタローを7キャラ全員に持たせたいので、つまらん警ドロを周回せねばならんのです。トホホ、このコレクター癖が諸悪の根源なのか!w見切りをつけて諦めるだけの勇気を持てない者はこうやってズルズルと流されてしまうのですなぁ、と他人事のように言っても虚し最上川。





だいたいなんでワラタローなのかね(そこか)?




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